稽古風景
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平成23年4月17日に行った審査会より

 

1年に2回の審査会を行います。日ごろの稽古で、どれだけ上達したかを確認する場です。技術、体力だけでなく、心も強くなり、他人に優しい人になってもらいたいと考えています。

審査会は【基本稽古手技】⇒【基本稽古足技】⇒【移動稽古手技】⇒【移動稽古足技】⇒【柔軟】⇒【補強】⇒【受け返し】⇒【スパーリング】の順に進められます。

  上級者の基本手技の審査より、フォームだけでなくスピード、威力もチェックします。

 上級者の足技の移動稽古より。帯の色が進むにつれて、足を高く上げても体の軸がぶれなくなります。

  女の子も気合十分です!!

 初心者(白帯、オレンジ帯)の基本稽古の様子です。上級者と比べると見劣りしますが、真剣に稽古に取り組む子は上達も早いです!

 柔軟性も大切な要素です。

   受け返しでは、バランス良く早く技を返せるかを見ます。上級者では連続技の対応もチェックします。

 白帯、オレンジ帯の受け返しでは、相手が出す1つの技を正確に受けて、1つの技を正確に返せるかを見ます。

   この日は初段を目指した川口君が10人組手に挑みました。十分な稽古を積んだだけあって、追い込まれても最後まで技のキレが落ちることなく完遂しました。重量級の黒帯の強烈な突きに、顔をゆがめる場面もありましたが、得意の膝蹴りを中心に最後まであきらめることなく戦い抜きました!

   色帯は全員、組手(スパーリング)を行います。子供たちは皆、普段以上のガッツを見せました。

 10人組手が終わって、仲間達に祝福の胴上げを受ける川口君(^.^)

 よき仲間達とともに頑張ってきた成果を出しました!!

審査会終了後に記念撮影。審査会は日ごろの成果を確認する場所ですが、一番大切なのは日ごろの稽古に、いかに真剣に取り組むかです。さあ、明日からまた目標を持って稽古に取り組みましょう!!