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News.1 Ground Impact South Japan 2018(柔術)で、藤崎 陽平・徳永 勲が準優勝!

岡 誠(ODbears)が2階級制覇!!

平成30年6月17日(日)かすやドーム(粕屋町総合体育館)武道場にて、主催:JBJJF Ground Impact South Japan 2018 が開催された。この大会に山口有永道場から、藤崎 陽平選手(有永道場 Team Resolve/アダルト紫帯フェザー級)と徳永 勲選手(有永道場 Team Resolve/マスター2白帯フェザー級)の2名が出場し、ともに準優勝した。

また岡 誠選手(ODbears)が、マスター2白帯フェザー級・マスター2白帯オープンクラスに出場し、オール一本勝ちで2階級制覇した。

 試合を終えて笑顔を見せる藤崎選手(写真右)と徳永選手。

決勝戦のみの出場となった藤崎選手は、接戦の末、僅差の判定負けで惜しくも準優勝だった。徳永選手は初戦を大差の判定勝ちで突破すると、続く決勝戦を岡選手と争った。絶好調の岡選手に一歩およばず、三角絞めでの一本負けとなった。道場の仲間たちにとっておおいに刺激になる試合をこなした両選手には、これからも有永道場柔術部門を引っ張っていってもらいたい。

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

 アダルト紫帯フェザー級の表彰台に立つ藤崎選手(写真左)。道場屈指のテクニシャンだ!

 マスター2白帯フェザー級の表彰台に立つ徳永選手(写真左端)と岡選手(写真左から2番目)。これからの岡選手の活躍が楽しみだ!

 表彰式を終えて笑顔を見せる。藤崎さん、徳永さん、準優勝おめでとうございます!

 マスター2白帯オープンクラス表彰台に立つ岡選手。2階級制覇、おめでとうございます!

引率された千葉先生、大変ありがとうございます。藤崎さん、徳永さん、岡さん、大変お疲れ様でした。これからも、山口県の柔術を盛り上げていきましょう。

News.2 新極真広島練成大会で、小田 悠聖・井上 結仁・井上 紗が健闘!

平成30年6月10日(日)広島県立総合体育館 柔道場にて、主催:新極真会広島支部 2018年広島県夏季練成大会が開催された。この大会に山口有永道場から、小田 悠聖選手(小学4年生男子の部)、井上 結仁選手(小学4年生男子の部)、井上 紗選手(小学1・2年生女子の部)の3名が出場した。3名ともに早い回で姿を消したが、健闘した。山口県下各道場交流試合で入賞しての、広島への挑戦だったが、広島新極真勢の壁は厚かった。

 会場入りして、リラックスした表情を見せる。写真左から、小田選手、井上 結仁選手、井上 紗選手。

 アップの前に、応援に来てくれた仲間たちと。

 アップでミットを叩く小田選手。得意のフットワークでリズムをとりながらの初戦だったが、動きが硬い。本戦終盤に、上段前蹴りで尻餅をつき、無念の一本負けとなった。

 アップをする井上 結仁選手。初戦の本戦後半は、得意の下段廻し蹴りで押し込んだが、前半から中盤にかけて、小柄な相手選手に回りこまれて主導権を握られた。悔しい本戦判定負けとなった。

 初戦に臨む井上 紗選手。下突きの連打とステップを駆使して、初戦判定勝ちで準決勝に進んだ。準決勝の相手選手は、上段前蹴りが非凡だった。入り際や打ち終わりに、左右に回り込み、その上段前蹴りを封じると、得意の突きを連射する。本戦終盤まで、井上選手が主導権を握ったが、一瞬の隙を突いた上段前蹴りで技有りを奪われ涙を呑んだ。

3選手ともに悔しい結果となったが、それぞれの課題も見えてきた。広島で学んだことを、これからの稽古に生かせれば、さらに成長することだろう。

  護心流長迫道場の子供たちとアップを行った。長迫道場の子供たちは、素晴らしい活躍をした。

 新極真会山口中央支部の松江 正芳選手は、46歳にして一般部に挑戦し、熱戦を繰り広げての準優勝だった。昨年からの成長の跡がうかがえる、素晴らしい内容だった。

  道場の仲間たちが駆けつけて、選手を支えてくれた。個人競技の空手だが、皆の支えがあっての大会出場だ。いつか後輩たちに、同じことができるようになってもらいたい。

 閉会式後に。みんな良く頑張りました!!

選手の皆さん、大変お疲れ様でした。結果は出ませんでしたが、貴重な経験になりました。この経験を生かして、明日からの稽古に臨みましょう。保護者の皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、この大会を主催された新極真会広島支部の大濱師範ならびに、大会関係者の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.3 チャレンジマッチで子供たちが大活躍!!

平成30年6月3日(日)防府市武道館にて、主催:護心流拳友会・長迫道場 第21回フルコンタクト空手チャレンジマッチが開催された。この大会に山口有永道場から、19名(山口道場15名/宇部道場4名)の小中学生が参加し大活躍した。子供たちに、頑張ったことへの喜びを与えることを最大の目的にしたこの大会は、学年・実力を合わせての4名一組のトーナメント、3人一組の総当りで行われる。出場者全員にメダルが受賞されるため、子供たちのモチベーションは高い。

山口道場

女子 年長 優勝:中嶋 菜月、2年生 準優勝:中嶋 莉子、三千田 桃香、3年生 準優勝:藤原 咲希、砂井 悠月、6年生 優勝:平田 みのり、古谷 穂乃佳

男子 年長 優勝:藤井 樹、2年生 準優勝:久村 海翔、3年生 優勝:小山田 龍平、福田 航大、清水 蒼太、増田 渓一朗 準優勝:原口 隼、5年生 優勝:礒部 晴気

宇部道場

女子 5年生 敢闘賞:河上 彩香

男子 5年生 準優勝:吉弘 碧、敢闘賞:土生 凪人、中学生 優勝:仲間 騎士

また団体の部で山口道場が2位だった。

   宮崎先生の号令の下、行われたウォーミングアップでミットを叩く!

 試合前にもかかわらず、この明るさ(^^)

    いざ試合場へ!

  仲間の応援に駆けつける!

 宇部道場の子供たちも、健闘した!

 閉会式後に出場した選手を中心に。メダルをもらって、笑顔があふれる(^^♪

 宇部道場の選手を中心に(^^)

 山口道場の選手を中心に!

初めての試合にも臆せずに立ち向かった子供たち、参加を続けて一歩ずつ成長していく子供たち、参加者全員が素晴らしい体験をした。さらなる成長を目指して、これからも頑張ろう!!

会場に来られた各先生方、保護者の皆様、大変ありがとうございます。選手の皆様、お疲れ様でした。最後になりましたが、護心流の金谷先生、長迫先生はじめ大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

News.4 アマ修斗中国選手権で、松冨 克彦、水田 大智がともに3位入賞!!

平成30年5月27日(日)岡山県倉敷スポーツ公園(マスカットスタジアム武道場)にて、主催:日本修斗協会 中国選手権実行委員会 第11回中国アマチュア修斗選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、松冨 克彦選手(有永道場 Team Resolve/バンタム級)と水田 大智選手(有永道場 Team Resolve/フライ級)の2名が出場し、ともに3位入賞を果たした!

シードの松冨選手は、2回戦から登場した。打撃で間合いをコントロールした松冨選手は、テイクダウンに成功する。寝技に入ってもペースを譲らず、バックを取って相手選手をコントロールし、あぶなげなく判定勝ちをおさめた。続く準決勝はレスリング技術のある相手選手に上を取られる。下から粘り強く攻撃するものの、アームロックを取られて、無念の一本負けとなった。だが持ち味を見せての3位入賞は、立派だった!

水田選手の初戦は、テイクダウンから寝技で相手選手をコントロールしてバックを奪い、スリーパーホールドで見事な一本勝ちをおさめた。続く準決勝は接戦になる。テイクダウンを許し下になったものの、積極的にアームロックや腕十字固めを仕掛ける。互角の展開だったが、上から攻めた相手選手が若干上回り、1−2の僅差の判定で涙を呑んだ。稽古熱心な水田選手の確実な成長を、師である宮崎先生も高く評価した。

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

 会場入りし、リラックスした表情を見せる水田選手(写真左)と松冨選手。

 松冨選手、いざ出陣!福田さん、早紀ちゃんも応援に駆けつけた!

 試合前に笑顔を見せる水田選手。豊富な稽古量が、彼の強みだ!

 初戦を勝利で飾ったテクニシャンの松冨選手!

 3位の賞状とメダルを手に。3位入賞、おめでとうございます!

 八嶋 剛司選手(PUREBRED鳥取)は、ワンマッチとなったウェルター級決勝戦を、逆転勝ちで制し優勝した!

松冨さん、大智君、八嶋君、おめでとうございます。この経験を糧に、さらに一歩前進できるよう頑張りましょう。引率された宮崎先生はじめ応援に行かれた皆様、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、この大会を主催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.5 交流試合打ち上げ&野村雄太郎の当選祝いで盛り上がる!!

平成30年5月26日(土)湯田温泉某所にて、交流試合の打ち上げ&(市議に当選した)野村君の当選祝いを開催して大いに盛り上がった。

 おじさんたちの盛り上がりも、なかなかのものだった!旧知の間柄に、新たな仲間も加わり話に花が咲いた(^^)

 極真時代の話でも盛り上がりを見せ、酒がすすんだ!

 アフガニスタン、南アフリカ、コンゴ民主共和国、マラウィーからの留学生たちとの交流は、お互いの見聞を深める。もちろん酒席での軽い話題も爆発した(笑)

 山大教授のティモシー先生は文武両道なだけでなく、楽しいお酒をたしなむ。

 野郎指数が高い中、大会を手伝って下さった女性が花を添えてくれた(^^♪

 山口先生、藤津さんら道場の顔が、楽しい宴会をさらに明るくする。

 宴もたけなわ、国境を越えてすっかり打ち解けた!

 野村議員と玉野さんは、予定があり終了間際の参戦になった。

これを明日からのエネルギーにして、頑張りましょう!!

News.6 2018春季(第28回)山口県下各道場交流試合開催!!

平成30年5月13日(日)スポーツ文化センター武道館(維新百年記念公園)にて、主催:山口有永道場 協賛:株式会社マーシャルワールドジャパン 2018春季(第28回)山口県下各道場交流試合を開催した。今大会には21流派208名が参加し熱戦を繰り広げた。山口有永道場からは、24名(山口道場15名/宇部道場9名)が参加しベストを尽くした。

大会名どおり各道場間の交流を促進し、武道の素晴らしさを伝える大会へと成長している。全力で戦う選手たちは、礼儀正しく相手選手へ敬意を持って試合に臨んだ。

 小学1・2年生女子の部決勝戦:井上 紗選手(山口有永道場)が、突きの連打で我田 みのり選手(志誠館)にペースを譲らず優勝した。優勝:井上 紗選手(山口有永道場)、準優勝:我田 みのり選手(志誠館)、3位:三千田 桃香選手(山口有永道場)、4位:中嶋 莉子選手(山口有永道場)

小学1年生男子の部決勝戦:川村 大和選手(和神會)が得意の前蹴りを駆使して、M本 咲馬選手(叡心会)から合わせ一本勝ちをした。優勝:川村 大和選手(和神會)、準優勝:M本 咲馬選手(叡心会)、3位:大宮 和ノ助選手(下関健康クラブ)、4位:藤井 修斗選手(護心流拳友会)

小学2年生男子の部決勝戦:道源 清正選手(護心流長迫道場)が、体格で優る江國 恵叶選手(志誠館)を技の回転力で押し切った。優勝:道源 清正選手(護心流長迫道場)、準優勝:江國 恵叶選手(志誠館)、3位:林田 礼夢選手(護心流長迫道場)、4位:松井 拓人選手(護心流長迫道場)

小学3・4年生女子の部決勝戦:藤原 莉紅選手(義勇館)が、重たい突きと下段廻し蹴りを武器に西元 瑠菜選手(拳心館)に勝利した。優勝:藤原 莉紅選手(義勇館)、準優勝:西元 瑠菜選手(拳心館)、3位:生田 千巴瑠選手(拳心館)、4位:金子 紗愛也選手(護心流長迫道場)

小学3年生男子の部決勝戦:植垰 莉人選手(護心流長迫道場)が持ち前の勝負強さを発揮して、本戦で西田 大悟選手(叡心会)に判定勝ちした。優勝:植垰 莉人選手(護心流長迫道場)、準優勝:西田 大悟選手(叡心会)、3位:藤井 玲蓮選手(護心流長迫道場)、4位:中村 慧吾選手(護心流拳友会)

 小学4年生男子の部決勝戦:ステップを使いながら鋭い廻し蹴りを上中下に蹴り分ける教仙 庵吏選手(叡心会)は、素晴らしいテクニックを駆使して井上 結仁選手(山口有永道場)を追い込む。本戦有利に試合を進めるものの、井上選手も下段廻し蹴りを武器に前に出る。本戦2−1で延長戦に入る。延長戦も同じ展開になるが、井上選手がプレッシャーを強める。スピード対パワーの対戦は延長戦でも決着がつかず、体重判定で教仙選手が優勝をもぎ取った。優勝:教仙 庵吏選手(叡心会)、準優勝:井上 結仁選手(山口有永道場)、3位:重国 大惺選手(護心流拳友会)、4位:小田 悠聖選手(山口有永道場)

 小学5・6年生女子の部決勝戦:パワーで優る篠原 智美選手(叡心会)が、重たい廻し蹴りを林田 莉穂選手(護心流長迫道場)に叩き込む。中間距離では不利と見た林田選手は、篠原選手の懐に飛び込んで突きの連打を放つ。この突きで篠原選手がのけぞる場面も見られ、本戦4−0で林田選手が競り勝った。優勝:林田 莉穂選手(護心流長迫道場)、準優勝:篠原 智美選手(叡心会)、3位:岡 あすか選手(勇気会)、4位:平田 みのり選手(山口有永道場)

小学5年生男子の部決勝戦:空 輝星選手(義勇館)、西元 幸暉選手(拳心館)ともに譲らず延長戦に入る。延長戦では空選手が力強い突きでペースを握り、4−0の判定で勝利をものにした。優勝:空 輝星選手(義勇館)、準優勝:西元 幸暉選手(拳心館)、3位:藤井 涼翔選手(護心流長迫道場)、4位:佐藤 迦音選手(護心流長迫道場)

 小学6年生男子の部決勝戦:荒木 晟来選手(拳心館)は、國田 稜詞選手(拳心館)にプレッシャーをかけ前に出る。だが國田選手は的確な突きを打ち、ペースを譲らず優勝を手にした。優勝:國田 稜詞選手(拳心館)、準優勝:荒木 晟来選手(拳心館)、3位:土谷 陵雅選手(拳心館)、4位:中川 爽選手(山口有永道場宇部)

 中学生女子の部決勝戦:藤林 沙瑛選手(拳心館)、河村 優海選手(志誠館)ともに、威力のある廻し蹴りが持ち味だ。廻し蹴りは互角だったが、突きで攻め込んだ藤林選手が主導権を握り優勝した。優勝:藤林 沙瑛選手(拳心館)、準優勝:河村 優海選手(志誠館)、3位:来島 彩華選手(山口有永道場)、4位:川下 さくら選手(兼清流)。最軽量の来島選手のガッツも光った。

中学生男子の部決勝戦:激戦が続いたトーナメントを駆け上がったのは、村田 暖綺選手(護心流長迫道場)と上岡 千真選手(護心流長迫道場)だった。互いの意地がぶつかる激しい試合になったが、膝蹴りの巧者村田選手が主導権を握り優勝した。優勝:村田 暖綺選手(護心流長迫道場)、準優勝:上岡 千真選手(護心流長迫道場)、3位:重長 祐磨選手(光雲塾)、4位:光井 凰陽選手(義勇館)

高校生男子の部決勝戦:荒削りながらパワフルな組手が持ち味の上岡 直生選手(護心流長迫道場)が、下小鶴 流選手(光雲塾)を攻め立てる。だが下小鶴選手は下がりながらも、鋭い上段蹴りを返す。ほぼ互角の展開ながら、上岡選手の反則が響き下小鶴選手に旗が上がった。優勝:下小鶴 流選手(光雲塾)、準優勝:上岡 直生選手(護心流長迫道場)、3位:原 蕗太選手(拳心館)、4位:上田 康太選手(叡心館)

 女子部決勝戦:岡 ちひろ選手(勇気会)、池田 りょう選手(山口有永道場)ともに、トリッキーな蹴り技が素晴らしい。お互いの足が伸び、顔面を狙うスリリングな展開になるも、突きの威力で優る岡選手が本戦判定勝ちで優勝した。優勝:岡 ちひろ選手(勇気会)、準優勝:池田 りょう選手(山口有永道場)、3位:岡 奈那美選手(山口有永道場宇部)、4位:佐々木 姫乃選手(山口有永道場)

壮年部決勝戦:年齢を感じさせない激しい打ち合いになるが、久保 佑介選手(岡道場)が長身を生かした膝蹴りで、藤岡 歳也選手(大喜館)を退けた。優勝:久保 佑介選手(岡道場)、準優勝:藤岡 歳也選手(大喜館)、3位:大住 克也選手(日本円技眞道)、4位:上村 英生選手(大喜館)

 一般部決勝戦:拳心館と義勇館を軸に、見ごたえのある試合が続く中、決勝戦に上がったのは若干17歳の藤林 稜平選手(拳心館)と、この大会の壮年部を何度も制覇した45歳の大空 勝美選手(拳心館)だった。両選手ともに準決勝で激戦を繰り広げた。長身を生かした蹴りで間合いをコントロールする藤林選手が、ダメージのある大空選手を退けた。敗れたものの気迫あふれる突きを出し続けた大空選手の健闘も光った。また45歳での一般部挑戦は、観客に感動を与えた。藤林選手、沖本選手、橋本選手ら、若手の台頭も目立った。優勝:藤林 稜平選手(拳心館)、準優勝:大空 勝美選手(拳心館)、3位:沖本 翔貴選手(義勇館)、4位:橋本 龍輝選手(拳心館)

 閉会式後に宇部道場の選手を中心に。皆、ベストを尽くして頑張りました!

 山口道場の選手を中心に。緊張から解き放たれて、笑顔がほとばしる(^^)この大会を糧に、稽古を通してさらに成長していきましょう!

最後になりましたが、各道場の先生方、選手、保護者、係員、審判の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.7 プロ修斗 FORCE09で、松崎がドロー!

審査会後にバーベキューを楽しむ!

平成30年4月15日(日)高松シンボルタワー展示場にて、プロフェッショナル修斗公式戦高松大会「FORCE09」が開催された。この大会に山口有永道場から、松崎 紀彦選手(リングネーム、Nori)が出場した。

バンタム級(61.2kg)5分×2R Nori(有永道場 Team Resolve) VS 浅利 孝政(総合格闘技道場 BURST)

 無事軽量をパスした後の松崎選手。厳しい減量だったが、順調に稽古をこなした。第1ラウンド、腰の強い浅利選手に、四つからテイクダウンを許してしまう。寝技で良いポジションを取り返せず、パウンドをもらってしまう。何度かスタンドに戻すものの、浅利選手のペースでこのラウンドを終える。続く2ラウンドは、劣勢を取り返すべく、気合を入れなおした松崎選手がテイクダウンすると得意のバックをキープする。こつこつパンチを打ち、有利な体勢を譲らない。激戦の行方は判定となった。1ラウンドを浅利選手、2ラウンドを松崎選手が取り、ドローとなった。

 軽量後にグリコーゲンローディングをする松崎選手。笑顔が充実した稽古を物語る。ドローの結果に満足はしていないが、成長も十分見せてくれた!

 試合終了後に、支えてくれた仲間たちと。いつものようにチーム一丸となって、試合に臨んだ!

 師匠の宮崎先生と。左目の腫れが痛々しいが、素晴らしい戦いを見せてくれた!

 7月1日に開催されるプロ修斗「闘裸男22」で、宮崎 清孝選手が、日本屈指のグラップラー岡田 剛史選手(TKエスパランサ)と対戦することが発表された。

 負傷した目に応急処置をほどこした松崎選手。素晴らしい試合をありがとう!

松崎君、大変お疲れ様でした。引率された宮崎先生はじめ千葉先生、上田先生、応援に駆けつけてくれた水尾君、ありがとうございます。

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

 

同日、維新公園武道館にて、山口道場の昇級昇段審査会を行った後、恒例のバーベキューを行い親睦を深めた。

 審査会終了後に。上級者も初心者も、一歩一歩上達している。

 バーベキューを行った椹野川河川敷にて。コンゴの衣装で参加したジョーさん一家に、子供たちが集まった(^^)

 南アフリカからの留学生モホシさん(写真右端)とマラウィーからの留学生ティニーさんと一緒に。

 バーベキュー係を、いつもありがとうございます。保護者の皆様に、いつも協力していただき感謝しています。

 鉄板、網ともに大盛況でした。カメラを向けると、反射的に構える武本先生。

 お母さんと一緒にくつろいでいます。

 冷たいジュースをいただきました(^^)

 いつも積極的にコミュニケーションをとる森川君(写真左端)。フレンドリーな雰囲気に、話が弾みました。

 満腹した男の子たちは、野原を走り回りました(^^♪

楽しい会に、私たち家族も活力をいただきました。皆様、ありがとうございます。これを糧に明日からも、目標を持って頑張りましょう。

News.8 新極真佐賀筑後大会で、遠藤 七海が優勝・来島 志成が準優勝!!

アマ修斗山口オープンで、水田 大智が優勝!!

平成30年4月1日(日)佐賀県総合体育館にて、主管:新極真会佐賀筑後支部 第28回佐賀筑後空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、来島 志成選手(小学男子4年軽量級の部/32kg未満)と遠藤 七海選手(小学女子4年生の部)の2名が出場し、県外の強豪選手と大熱戦を繰り広げた。

 試合前の遠藤選手。2人3脚で稽古を続けてきたお父さんと一緒に。アップから試合直前まで、リラックスしていた遠藤選手だったが、初戦直前は緊張を隠せなかった。だが、得意の足技で一本勝ちをおさめるとリラックスした。続く準決勝は、優勝候補が相手だった。上段蹴りへのプレッシャーと重たい突きの連打を前に、攻めあぐねる遠藤選手だったが、正中線を狙う突きを打ち、回りこむ。遠藤選手の上段前蹴りを警戒する、相手選手のガードは固い。突きの打ち合いから、空いている中段に鋭い前蹴りをヒットさせると、相手選手が転倒し技有りとなり、判定勝ちで決勝戦に進んだ。決勝戦ではお互いの上段蹴りが、再三交錯する。体格で優る相手選手に、時折鋭い突きを返す。本戦、引き分けで延長戦に入る。パワーのある相手に、ここでも攻めあぐねていたが、延長戦後半は積極的に懐に飛び込んで、早い突きの連打をまとめる。勝負どころで、技をまとめた遠藤選手に旗が上がった。最後まであきらめずに、少ないチャンスを生かした価値ある優勝だった。昨年の中国大会に続いての優勝は、長年の努力の成果だ。

 試合前にお父さんとリラックスする来島選手。もともと威力のある突きの持ち主だが、その突きの精度を上げて、今大会に臨んだ。突きを生かして初戦を突破すると、続く準決勝も突きの連打で攻め込む。相手選手は、突きに上段膝蹴りを合わせてくるものの、来島選手の強力な突きでバランスを崩しがちなためヒットしない。本戦中盤には、伸びのある上段前蹴りで技有りを奪い、決勝戦に進んだ。決勝戦の相手は、威力のある突きの連打から膝蹴りを放ち前に出てくる。来島選手もスピードのある突きの連打で対抗する。水月を狙う逆突きも効果的だ。本戦はお互い一歩も譲らず、引き分け。延長戦でも意地のぶつかり合いになる。激しい打ち合いが続いたが、ラスト20秒で前に出てきた相手選手に旗が上がった。敗れはしたものの、稽古したことを十分見せてくれた。

 来島選手と大隈 直人選手(新極真山口中央支部)。お互いに切磋琢磨する存在だ!

 遠藤選手と長菅 斗哉選手(長迫道場)。長菅選手は、得意の左上段廻し蹴りを駆使して、小学男子2年生重量級(25kg以上)で見事優勝した!

  ビッグミットでアップをする両選手。

 やったぞ〜!応援してくれた仲間たちとともに。

  遠藤選手、来島選手にとってはもちろん、道場にとっても嬉しい入賞だ!!これからも自らを鍛えるとともに、道場の後輩たちの規範となってくれることだろう。

七海ちゃん、志成くん、おめでとうございます。佐賀入りされたご家族の皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された新極真会佐賀筑後支部の楠師範はじめ大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

 

同日、周南市学び・交流プラザ 武道場にて、主催:毛利道場 SHOOT CHALLENGE YAMAGUCHI 05が開催された。この大会のアマチュア修斗・山口オープントーナメント2018に、山口有永道場から水田 大智選手(有永道場 Team Resolve/バンタム級)が出場し優勝した。

この階級は2名の出場となったため、決勝戦のみが行われた。水田選手は、試合開始から積極的に打撃をしかける。得意の蹴り技で先手を取りたい水田選手だったが、相手選手は中段廻し蹴りや膝蹴りをキャッチして、水田選手をテイクダウンする。下になった水田選手だったが、積極的に動き腕十字などの関節技や絞め技を狙い続ける。休まず攻撃を続けた水田選手が、判定勝ちで優勝を手にした。

寝技になっても動き続けるよう指導する宮崎先生に、稽古熱心な水田選手は音を上げずについてきた。その成果が出た試合になった。

大智君、おめでとうございます。宮崎先生はじめ引率、応援に行かれた皆様、大変お疲れ様でした。主催された毛利道場の毛利先生、村井先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

会場入り後に、リラックスした表情を見せる水田選手。 応援に駆けつけてくれた仲間たちと。八嶋君(写真右端)も山口入りした。

 千葉先生と一緒に。業師から学ぶことは多い。 勝利を決めて、笑顔を見せる!

 優勝の賞状を手に。 宮崎先生はじめ道場の仲間たちと!

 

News.9 総流派大会で、大津 隆政が準優勝!!

平成30年3月11日(日)福岡県田川市総合体育館にて、主催:拳成館 第28回全日本総流派空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、大津 隆政選手(小学2年生男子 24kg未満の部)が出場し準優勝を成し遂げた!

 開場入りし体重測定をすませた後、ストレッチをする大津選手。試合前、怪我やインフルエンザで体調を崩していた大津選手だったが、逆にそれが良い休養になったのか、この日はベストコンディションに仕上げてきた。

軽いフットワークを踏んでリズムを取る大津選手は、左右の打ち下ろしからの下突きの連打で、初戦を制すると、続く2回戦でも突きと伸びのある上段前蹴り、廻し蹴りで圧倒する。準決勝では簡単には下がらない相手に、スピードあふれるステップを使い連打を出し判定勝ちをおさめる。危なげない展開で決勝に駒を進めた。

長身の決勝戦の相手は、突きの威力が素晴らしい。強烈な突きを軸に、膝蹴り、下段廻し蹴りへとつなげてくる。パワーでは大津選手を上回っていたが、大津選手はスピードと多彩な技でこれに対抗する。本戦がっぷりよつの展開で、延長戦に入る。一進一退の攻防で、応援を熱くする。延長戦でも決着はつかず、再延長に突入。ここでも大きな差は出なかったが、大津選手の突きが顔面に流れ注意となり、惜しくも決勝で涙を呑んだ。

 二人三脚で稽古を続けるお父さんと一緒に。家族の支えが、なによりの財産だ!

 松本先生とアップを行った。

  応援に駆けつけてくれた少年部の仲間たちが、緊張をほぐしてくれた。

 念願のトロフィーを手に、誇らしげな表情を見せる!強くなった分だけ、やさしい男になってもらいたい。

 表彰式後に、家族、松本先生と。とうとう努力が実った!

隆政くん、準優勝おめでとうございます。保護者の皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された拳成館の山口館長はじめ大会スタッフの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

News.10 新極真広島県大会で、来島 彩華が優勝・来島 心華が準優勝!!

平成30年3月4日(日)広島県立総合体育館 柔道場にて、主催:新極真会広島支部 2018広島県空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、岡 奈那美選手(女子部)、仲間 騎士選手(中学生男子の部重量級/53kg以上)、中川 爽選手(小学5年生男子の部)、籾山 真玖選手(小学5年生男子の部)、鴨田 拓哉選手(小学5年生男子の部)、上田 新大選手(小学4年生男子の部)、小田 愛莉選手(小学5・6年生女子の部)、来島 彩華選手(小学5・6年生女子の部)、田中 佑選手(小学2年生男子の部)、来島 心華選手(小学1.2年年生女子の部)の10名が出場した。

来島 彩華選手が優勝、来島 心華選手が準優勝を成し遂げた。他の8名は決勝進出は逃したものの、それぞれの持ち味を発揮して大健闘した。

 開場入後、風船を膨らませてリラックスする来島 彩華選手。小柄ながら熱心に稽古に励み、突きと下段廻し蹴りの威力を増しての今大会出場だった。その持ち味を発揮し、見事決勝進出。決勝戦の相手は、一回り体が大きかった。上段をしっかりガードし懐に飛び込むと、得意の突きの連打で攻め続ける。相手の圧力も強く、下段廻し蹴りまでつなぐことはできなかったものの、突きで場外に押し出す場面も見られ、判定勝ちで念願の優勝を果たした。これまでの努力が実った嬉しい初優勝でもあった!!

 いつもマイペースの来島 心華選手は、家族の協力の下、突きのコンビネーションと上中下に蹴り分ける廻し蹴りを上達させてきた。その技術をいかんなく発揮して、決勝に駆け上がった。決勝戦では相手選手の下段廻し蹴りにペースを奪われ惜敗したが、成長ぶりを十分見せてくれた!

 田中選手と応援に来てくれたお姉さん。準決勝延長3−2の判定で惜敗した田中選手は、どの試合も決してあきらめることなく頑張った!

 小田選手は弟と一緒に。準決勝で涙を呑んだものの、素晴らしい試合を見せてくれた!

 護心流長迫道場の子供たちとアップを行った。彼らも素晴らしいファイトを見せてくれた!

 試合前に笑顔を見せる。

 宇部道場の選手たちも、優勝候補を相手に臆することなく戦った!

   宮崎先生とアップを行う宇部道場の選手たち!

 表彰式後に応援に駆けつけてくれた仲間たちとともに。大きな声援を力にして、試合に臨んだ。

 トロフィーと賞状を手に笑顔を見せる来島姉妹。彩華ちゃん、心華ちゃん、おめでとうございます。

選手の皆様、大変お疲れ様でした。応援に来ていただいた皆様、本日は大変ありがとうございます。最後になりましたが、新極真会広島支部の大濱師範はじめ大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍