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News.1 チャレンジマッチで子供たちが大活躍!!

平成30年11月25日(日)防府市武道館にて、主催:護心流 拳友会・長迫道場 第22回フルコンタクト空手チャレンジマッチが開催された。この大会に山口有永道場から18名(山口道場14名/宇部道場4名)が出場し大活躍した。出場者の多くが初めての試合だったが、全力を尽くし稽古の成果を見せてくれた。

主催者の金谷先生・長迫先生の『がんばる場を与えて、がんばったことを褒めてあげたい』という趣旨の下、出場者全員が勝ち負けにかかわらず全力を尽くした。この大会で得た頑張ることの喜びを糧にして、出来なかったことを忘れずにこれからの稽古に生かしてもらいたい。

各学年、体重、経験をもとに分けられた3名でのリーグ戦、4名でのトーナメントで試合が進められ、出場者全員にメダルが授与されるのも、子供たちにとって魅力だ。

山口道場

男子:年中 佐本 拓馬(敢闘賞)、年長 遠藤 新太(優勝)、1年生 木花 煌(優勝)、2年生 淺井 藍人(準優勝)、佐本 凌馬(準優勝)、久村 海翔(優勝)、3年生 田染 海翔(準優勝)、増田 渓一朗(優勝)

女子:年長 中嶋 菜月(準優勝)、3年生 津田 ひより(準優勝)、藤原 咲希(敢闘賞)、4年生 平田 千奈月(準優勝)、6年生 岩本 侑姫(準優勝)、古谷 穂乃佳(準優勝)

宇部道場

男子:年中 小山 丈太郎(優勝)、1年生 熊谷 賢星(準優勝)、草野 峻太(敢闘賞)

女子:年長 中川 風南(敢闘賞)

 いつものように宮崎先生の号令の下、ウォーミングアップが始まった。飛んだり跳ねたりで、子供たちの笑顔がほとばしる(^^)

   仕上げはミットで息を上げた。幼稚園・保育園の仲間たちも、よくがんばった!

    アップを終えて、試合を待つ選手たち。まだ余裕の表情のようだ・・・?

    緊張を抑えきれない子、笑顔を見せる子、やる気をみなぎらせる子とそれぞれの顔が見られたが、劣勢に立たされても、皆、最後まであきらめずに頑張った!

    家族や仲間たち、先生の応援や励ましに支えられて、試合場に向かった。緊張も大切な経験になる!

 全試合終了後に、遠藤 七海選手が、林田 莉穂選手(護心流長迫道場)、矢田 心夏選手(勇気会)と模範試合を行い、キレのある技で観衆を魅了した!遠藤選手(写真右)と林田選手。良き友人であり、ライバルでもある。

 表彰式後に選手を中心に、支えてくれた仲間たちとともに。

 メダルを手に誇らしげな宇部道場の子供たち。

 山口道場の選手を中心に。どの子も笑顔を見せてくれた。

選手の皆さん、大変お疲れ様でした。チャレンジマッチで学んだことを、明日からの稽古に生かして頑張りましょう。保護者の皆様、引率の先生方、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、この大会を主催された金谷先生、長迫先生はじめスタッフの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.2 山口天神祭で獅子舞を演じる!

平成30年11月23日(金/祝)山口市の古熊神社で、山口三大祭のひとつ山口天神祭が行われた。私にとって古くからの恩人であるMIWA歯科の三輪栄一先生とのご縁で、毎年この祭りで獅子舞を演じている。今年は森さん、伊本君と参加した。

 地元の子供たちと組んで、獅子舞を行う。祭りを先導して、厄払いの役目をするという。毎年の神事参加に、気が引き締まる。

獅子組の世話役、三浦さんと。写真左:森さん、写真右:伊本君。

 カンスケ君発見!剣道の試合を奉納した。

 リュウセイくん、カイくん、ナルちゃんが、お祭りを見に来てくれた(^^)

  商店街を練り歩き、獅子舞を披露した。

 ユイトくん、サヤちゃんも来てくれた(^^)

 ホノカちゃんとミノリちゃんの弟が、お化粧をして籠に乗った(^^♪

今年も楽しくお祭りに参加させていただきました。最後になりましたが、三輪先生はじめお祭りを運営された皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.3 新極真広島練成大会で、井上 紗が優勝!!

平成30年11月3日(土/祝)広島県立総合体育館 柔道場にて、主催:新極真会広島支部 広島県冬季練成大会が開催された。この大会に山口有永道場から、岡 奈那美選手(女子部)、井上 結仁選手(小学4年生男子の部)、田中 佑選手(小学3年生男子の部)、井上 紗選手(小学1・2年生女子の部)の4名が出場し、井上 紗選手が見事優勝を成し遂げた。

 会場入りして、アップに備える。写真左から、井上 結仁選手、田中選手、井上 紗選手。

 井上 結仁選手は力強い左右の下段廻し蹴りを武器に、1、2回戦を突破した。準決勝では、さらにパワーのある選手の突きの連打に後退して、判定負けとなった。内股への下段蹴りと回り込みが、これからの課題になる。来年に向けて意識を高く持って、稽古に励んでもらいたい。

 田中選手の初戦は、やや動きが硬かったものの、突きと下段廻し蹴りを効果的に出して判定勝ちした。続く2回戦では、相手選手の上段前蹴りを2本もらってしまい、合わせ一本負けとなった。努力家の田中選手には、前蹴りへの対応を意識してもらいたい。

 井上 紗選手は、正確な突きとコンパクトな廻し蹴り、フットワークを駆使して、1、2回戦を勝ち進み決勝戦に進んだ。決勝戦の相手は腰が重く、簡単には崩れない。また圧力が強く、容易に回り込めない。互角の展開に延長戦かと思われたが、本戦終盤に入り左右の回り込みと下突きの連打で3−0の判定勝ちをおさめ優勝を手中にした。

 満を持して試合に出場した岡選手だったが、動きが悪くペースをつかめない。下がりながらも直突きと中段廻し蹴りを返すものの、惜しくも初戦敗退となった。悔しい結果になったが、さらなる成長に向けて、持ち前の明るさで乗り切ってもらいたい。

 試合前にくつろぐ選手たち。

 アップでミットを蹴り込む岡選手。

 応援に来た宇部道場の先生、先輩と。現在、広島在住の村田さんも駆けつけてくれた。

 閉会式後に、優勝した井上 紗選手を中心に。この大会から学んだことは大きい。各自の課題を頭に入れて、これからの稽古に取り組んでいこう!

紗ちゃん、優勝おめでとうございます。選手の皆様、お疲れ様でした。会場に駆けつけて応援して下さった、保護者、先生、道場生の皆様、ありがとうございます。

最後になりましたが、新極真会広島支部の大濱師範はじめ大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.4 2018秋季(第29回)山口県下各道場交流試合で熱戦を繰り広げる!!

南日本マスター柔術選手権で、清水・徳永が惜敗!

平成30年10月28日(日)スポーツ文化センター武道館(維新百年記念公園)にて、主催:山口有永道場 協賛:株式会社マーシャルワールドジャパン 2018秋季(第29回)山口県下各道場交流試合を開催した。この大会に20流派161名が参加し、熱戦を繰り広げた。山口有永道場からも25名(山口道場16名/宇部道場9名)が出場し、大いに頑張った。

素晴らしいテクニック、決してあきらめないガッツだけでなく、礼節、相手選手への敬意を持って試合に臨む姿勢は、武道の大会として恥じない内容だった。また選手を応援する関係者の姿勢も良く、素晴らしい大会になった。

 小学1・2年生女子の部決勝戦:井上 紗選手(山口有永道場)、我田 みのり選手(志誠館)ともに、突きから廻し蹴りをテンポよく出す。好勝負になったが、本戦終盤に突きで押し込んだ井上選手が、5−0の判定で優勝した。優勝:井上 紗選手(山口有永道場)、準優勝:我田 みのり選手(志誠館)、3位:中嶋 莉子選手(山口有永道場)、4位:三千田 桃香選手(山口有永道場)

小学1年生男子の部決勝戦:大宮 和ノ助選手(長府道場)が力強い直突きで主導権を握り、弘中 烈翔選手(志誠館)を退けた。優勝:大宮 和ノ助選手(長府道場)、準優勝:弘中 烈翔選手(志誠館)、3位:南ア 颯太選手(勇気会)、4位:角井 空斗(和神會)

小学2年生男子の部決勝戦:体格で勝る貞安 浩晟選手(和神會)が、力強い下突きで前に出る。小柄な林田 礼夢選手(護心流長迫道場)は、時折回り込みながら激しく打ち合うが、貞安選手がパワーで押し切った。優勝:貞安 浩晟選手(和神會)、準優勝:林田 礼夢選手(護心流長迫道場)、3位:甲斐 彪太郎選手(護心流長迫道場)、4位:松井 拓人選手(護心流長迫道場)

小学3・4年生女子の部決勝戦:細身の中村 麻耶選手(勇気会)は、キレのある直突きと廻し蹴りで組み立てる。時折放つ回転胴廻し蹴りも、スピードがある。西元 瑠菜選手(拳心館)は、威力のある廻し蹴りで前に出る。本戦は中村選手がやや優勢に試合を進めたが、引き分け。延長戦も同じ展開になるが、積極性に勝る中村選手が、3−1の判定で接戦を制した。優勝:中村 麻耶選手(勇気会)、準優勝:西元 瑠菜選手(拳心館)、3位:河村 実緒選手(志誠館)、4位:頓野 こころ選手(拳心館)

 小学3年生男子の部決勝戦:護心流長迫道場同士の対戦になる。植垰 莉人選手(護心流長迫道場)、藤井 玲蓮選手(護心流長迫道場)ともに実力者で、好勝負が予想されたが、植垰選手が長身を生かした上段膝蹴りで、合わせ一本勝ちをおさめた。優勝:植垰 莉人選手(護心流長迫道場)、準優勝:藤井 玲蓮選手(護心流長迫道場)、3位:増田 渓一朗選手(山口有永道場)、4位:井上 星空選手(拳心館)

 小学4年生男子の部決勝戦:鋭い突きの連打が持ち味の原 太健選手(拳心館)に、井上 結仁選手(山口有永道場)は重たい下段廻し蹴りで対抗する。一進一退の攻防は、本戦2−1の判定で延長戦に入る。さらにヒートアップした延長戦も決着がつかず、体重判定で原選手が優勝を手にした。優勝:原 太健選手(拳心館)、準優勝:井上 結仁選手(山口有永道場)、3位:新川 柊也選手(志誠館)、4位:小室 慶仁選手(叡心会)

小学5・6年生女子の部決勝戦:矢田 心夏選手(勇気会)は、威力抜群の突きと下段廻し蹴りで前に出る。対する中道 蘭音選手(志誠館)は、気持ちで一歩も引かず激しく打ち合う。好勝負となるが、本戦3−0の判定で矢田選手が勝利した。優勝:矢田 心夏選手(勇気会)、準優勝:中道 蘭音選手(志誠館)、3位:岡 あすか選手(勇気会)、4位:木場 伊吹選手(拳心館)

小学5年生男子の部決勝戦:体格で勝る空 輝星選手(義勇館)は、下突きと中段膝蹴りでプレッシャーをかける。小柄な湯桶 勇成選手(勇気会)は、胸元に突きをまとめて回り込む。互角の展開で延長戦に入るが、延長戦後半に湯桶選手が突きの連打で攻勢に出て接戦をものにした。優勝:湯桶 勇成選手(勇気会)、準優勝:空 輝星選手(義勇館)、3位:中村 竜太朗選手(拳心館)、4位:佐藤 迦音選手(護心流長迫道場)

小学6年生男子の部決勝戦:大柄な荒木 晟来選手(拳心館)は、破壊力のある廻し蹴りを武器に、技有りを量産して勝ちあがった。金井 琥珀選手(毛利道場)は細身ながら、素晴らしいガッツで荒木選手に喰らいつく。だが、本戦中盤に荒木選手の中段廻し蹴りが金井選手を捕らえて技有りとなる。荒木選手が抜きん出た実力を見せて優勝した。優勝:荒木 晟来選手(拳心館)、準優勝:金井 琥珀選手(毛利道場)、3位:土谷 陵雅選手(拳心館)、4位:重安 光選手(護心流拳友会)

 中学生男子の部決勝戦:小柄な山本 羚真選手(勇気会)は、間合いのコントロールが上手い。体格で勝る仲間 騎士選手(山口有永道場宇部)は、重たい下突きと膝蹴りで前進する。山本選手は、中間距離からの早い下段廻し蹴りと接近戦での突きでこれを止める。延長戦も互角の戦いとなるが、終了間際に山本選手の鋭い回転胴廻し蹴りがヒットして、観衆のため息の中、技有りとなる。小よく大を制した山本選手が、優勝をもぎ取った。優勝:山本 羚真選手(勇気会)、準優勝:仲間 騎士選手(山口有永道場宇部)、3位:光井 空誠選手(義勇館)。このクラスは7名の参加者だったが、第1シードの選手が欠場したため、4位無しになった。

高校生男子の部決勝戦:突進力のある上岡 直生選手(護心流長迫道場)は、得意の突きの連打で積極的に前に出る。原 蕗太選手(拳心館)は、上岡選手の突進を受け止めると、正確な下突きを返す。激しい攻防になったが、本戦後半に原選手の下突きが効き始めて、5−0の判定で優勝した。優勝:原 蕗太選手(拳心館)、準優勝:上岡 直生選手(護心流長迫道場)、3位:實吉 大樹選手(拳心館)、4位:福山 蓮也選手(拳心館)

 女子部決勝戦:池田 りょう選手(山口有永道場)は、試合開始早々に張 元鳳選手(和神會)から、上段前蹴りで技有りを奪う。張選手は荒削りながら、ガッツが素晴らしい。技有りを奪われた後も、直突きの連打で攻撃の手をゆるめない。激しい打ち合いになったが、池田選手が経験の差で逃げ切った。優勝:池田 りょう選手(山口有永道場)、準優勝:張 元鳳選手(和神會)、3位:山口 まど花選手(叡心会)、4位:瀬戸山 菜菜選手(日本円技眞道)

 壮年部決勝戦:我田 智一選手(志誠館)は間合いを上手くコントロールして、遠い距離から下段廻し蹴り、直突きをヒットさせる。対する47歳の中村 康生選手(拳心館)は、タイミングを上手く計って攻撃を当てる。この日は後ろ廻し蹴りが冴えわたり、初戦で技有り、準決勝で一本を奪った。お互いに遠い間合いから飛び込む攻防は、本戦互角の展開になり引き分け。延長戦に入ると、若さとスピードで勝る我田選手が主導権を握り優勝した。優勝:我田 智一選手(志誠館)、準優勝:中村 康生選手(拳心館)、3位:中村 竜三選手(新拳法)、4位:片山 武司選手(大喜館)

 一般部決勝戦:森本 圭選手(義勇館)と沖本 智也選手(義勇館)の、同門対決になった。細身の沖本選手は荒削りながら、スピードのある技で積極的に仕掛ける。だが森本選手は、じっくり自分のペースに持ち込む。受けも上手く、沖本選手の突きを裁いて、廻し打ち、下突きを返す。この突きが本戦後半に、効き始める。森本選手が先輩の意地を見せて、堂々の優勝をもぎとった。優勝:森本 圭選手(義勇館)、準優勝:沖本 智也選手(義勇館)、3位:福山 慧汰選手(拳心館)、4位:松岡 正樹選手(日本円技眞道)

 閉会式終了後に、宇部道場の選手を中心に!

 山口道場の選手を中心に!

入賞された選手の皆様、おめでとうございます。参加したすべての選手が、全力を尽くし素晴らしい試合を見せてくれました。この大会の経験を糧にして、次の目標を定めて心身ともに向上するよう頑張りましょう。

最後になりましたが、各道場の先生方はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

 

同日、粕屋ドームにて、第2回南日本マスター柔術選手権が開催された。この大会に山口有永道場から、清水 勇輔選手(マスター2白帯ライトフェザー級/有永道場 Team Resolve)、徳永 勲選手(マスター2白帯フェザー級/有永道場 Team Resolve)の2名が出場した。両選手ともに、健闘したが惜しくも初戦敗退となった。

清水さん、徳永さん、大変お疲れ様でした。来年に向けて目標を定めて、頑張りましょう!

News.5 全日本アマ修斗 水田 大智が惜敗!

平成30年10月14日(日)小田原アリーナ メインアリーナにて、主催:日本修斗協会 全日本選手権実行委員会 第25回全日本アマチュア修斗選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から水田 大智選手(有永道場 Team Resolve/フライ級)が出場した。

その初戦、開始早々、打撃で仕掛けたのは水田選手だった。ケージ際まで追い込んだところで、四つ組になる。ここからの投げの打ち合いは相手選手に分があり、上を取られる。水田選手は、ここからもいつもどおり休まず動き、上を取り返す場面も作った。積極的に関節技を狙ってくる相手選手の仕掛けもしのぎきったが、寝技での主導権を取り返せず惜しくも判定負けになった。

敗れはしたものの、今までの練習の成果も見せた。来年に向けてフィジカルアップをすれば、さらなるステップアップは可能だ。まだ高校生だけに、のびしろは十分にある。しばらく休んだ後、目標を定めて再び頑張ってもらいたい。

ウェルター級で参加した八嶋 剛司選手(PUREBRED 鳥取)は、善戦したものの惜しくも初戦敗退だった。

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

大智君、八嶋君、大変お疲れ様でした。二人とも負けはしたものの、良い内容だったと宮崎先生から聞きました。疲れを抜いた後は、来年に向けて目標を持って頑張って下さい。

宮崎先生、松崎君、引率・セコンドを務めていただき、ありがとうございます。

最後になりましたが、この大会を運営された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.6 アマチュア修斗 藤崎・草園・中川が惜敗!

平成30年10月7日(日)遠賀町武道場にて、主催:Personal Styles + 赤崎道場 A-SPIRIT 第5回北九州フリーファイトが開催された。この大会に山口有永道場から、藤崎 陽平選手(アマチュア修斗ワンマッチ ライト級/有永道場 Team Resolve)、草園 大樹選手(アマチュア修斗ルーキートーナメント フェザー級/有永道場 Team Resolve)、中川 爽選手(キッズ修斗ワンマッチ 44kg以下級/有永道場 Team Resolve)の3名が出場した。

 ライト級ワンマッチに出場した藤崎選手(写真)は、打撃でペースを奪われる。寝技に移行後、上を取られるが、柔術で培った技術で上を取り返す場面も作った。だが、上をキープする事に重点をおき、寝技に付き合わなかった相手選手が、全体を通して主導権を握り、藤崎選手を退けた。

 ルーキートーナメント フェザー級出場の草園選手(写真)の初戦、得意のボクシングでリーチを生かした攻撃を見せ、ペースを握る。だが、寝技に入ると主導権を取り返され、劣勢にたつ。下になっても粘りを見せて、腕十字固めもしのいだが、惜しくも判定負けとなった。

セコンドについたプロシューターの松崎選手は、『藤崎選手、草園選手ともに負けはしたものの、稽古したものを出し、次につながる良い内容だった』と語った。ともに総合格闘技初戦だけに、今後の成長に期待したい。

 キッズ修斗に出場した中川選手(写真)は、得意の打撃で勝負したかったが、相手選手の強力なボディーブローに無念のTKO負けとなった。3選手ともに素晴らしい経験をさせていただいた。この経験を、今後の稽古に生かしてもらいたい。

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

 心強い仲間たちと、会場に到着!

 アップ前の3選手。比較的リラックスした表情だった。

 千葉先生とアップをする中川選手。

 いや〜悔しい!!

 大会終了後に。藤崎さん、草園さん、爽君、大変お疲れ様でした!

引率した宮崎先生はじめ応援に駆けつけた皆様、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、この大会を主催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.7 ピースカップで、子供たちが大活躍!!

平成30年9月24日(月/祝)山口県立下関武道館にて、事務局:叡心会 第2回ピースカップ空手道大会が開催された。この大会に山口有永道場から以下の11名が出場し、大いに頑張った!

山口道場:中嶋 莉子選手(小学2年生女子の部)、三千田 桃香選手(小学2年生女子の部)、小田 愛莉選手(中学生女子の部)、久村 海翔選手(小学2年生男子の部)、増田 渓一朗選手(小学3年生男子の部)、田中 佑選手(小学3年生男子の部)、三千田 英翔選手(小学4年生男子上級の部)、礒部 晴気選手(小学5年生男子中初級の部)

宇部道場:中川 爽選手(小学6年生男子上級の部)、籾山 真玖選手(小学6年生男子上級の部)、中川 伸選手(マスターズ35歳以上上級の部)

この中の8名が、実力を出し切って入賞した。

優勝:田中 佑選手、三千田 桃香選手 準優勝:三千田 英翔選手、小田 愛莉選手 3位:中嶋 莉子選手、中川 爽選手、中川 伸選手 努力賞:籾山 真玖選手

惜しくも入賞を逃した選手も、最後まであきらめずに技を出し続け、稽古で培ったことを十分見せてくれた。

 アップ前の柔軟を終えて、宮崎先生と

  宮崎先生の号令の下、アップを開始。飛んだり跳ねたりで、笑顔があふれる(^^)

   いつものように長迫道場の選手と一緒にアップを行った。もちろん、彼らも大活躍した!

 ミットに技を叩き込む礒部選手!初戦敗退したものの、突きの連打に進歩が見られた!

 アップを終えた宇部道場の選手たちと、宮崎先生(写真左端)・太郎先輩

 日ごろの努力が実っての3位入賞だった中嶋選手。試合を終えて、笑顔を見せる。

 初戦で敗退し涙を見せる久村選手(写真中)。圧力に押されながらも、最後まであきらめずに、技を繰り出し続けた。負けはしたものの、稽古の成果が出た一戦だった。三千田 桃香選手(写真左)は、持ち味を発揮して、見事優勝した!

 中川選手(写真左)は、粘り強く戦い3位入賞した!応援に駆けつけてくれた、同姓の中川さんと(笑)

 増田選手も初戦敗退だったが、素晴らしいガッツを見せてくれた!

 優勝を果たした田中選手。上段前蹴り、廻し蹴り、突きのコンビネーションを武器に、強敵を下していった!

  試合を終えた選手を中心に。明るい笑顔がまぶしい(^^)

 準優勝の小田選手。得意のコンビネーションとステップワークで、決勝に駆け上がった。決勝では全国レベルの坂本 結愛選手(芦原会館萩支部)に敗れたが、良い経験になった。

 準優勝した三千田 英翔選手。この日は上段廻し蹴りが、冴え渡った!

 籾山選手(写真左から2人め)と中川 爽選手。同門の3位決定戦の直後に。強力な右下段廻し蹴りで圧力をかける籾山選手と、左右に回り込む中川選手の好勝負は、後半に入り中川選手が、優勢に試合を進めた。

 出場した選手を中心に。この経験を明日からの稽古に生かしていこう!

 宇部道場の選手と支えた先生、先輩方。

 山口道場の選手たち。この日もたくさんの仲間が、応援に来てくれた!

入賞された選手の皆様、おめでとうございます。惜しくも入賞を逃した3名も、最後まであきらめない素晴らしい姿勢を見せてくれました。

保護者の皆様はじめ、応援に駆けつけていただいた皆様、引率の先生方、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された叡心会の藤井先生はじめ、各道場の先生方、大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

 

News.8 新極真中国大会で、遠藤 七海と大津 隆政が準優勝!!

平成30年9月23日(日)広島県立総合体育館 小アリーナにて、主催:新極真会広島支部 第35回全中国空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、松本 卓也選手(壮年部A/35歳以上〜45歳未満)、遠藤 七海選手(小学5年生女子の部)、大津 隆政選手(小学3年生男子の部)の3名が出場し、遠藤選手と大津選手が見事準優勝した。

 試合前の大津選手(写真左)と遠藤選手。試合直前までは、リラックスして時折笑顔も見せた。

1回戦シードの大津選手は、2回戦を持ち味の軽快な動きで突破する。続く準決勝は長身の選手の膝蹴りに苦しめられ、大接戦になる。互角の展開で延長戦に突入。体格で勝る相手選手は、積極的に膝蹴りで前に出る。大津選手は得意の左右のステップで、攻撃をかわす。3−2の僅差の判定で、大津選手が決勝戦に進出した。決勝戦の相手も、膝蹴りが得意の長身の選手だった。相手の上段前蹴り、膝蹴りをまともにもらわないように、大津選手は左右にステップしてからの突きの連打で対抗する。決勝戦も好勝負になり、延長戦に入る。延長戦も互角の戦いになるが、前に出た相手選手の気迫が若干勝った。大津選手は惜しくも準優勝だったが、小柄ながらスピードあふれる素晴らしい内容だった。

初戦を得意の足技で一本勝ちした遠藤選手は、準決勝で同じタイプの選手と対戦する。足技の応酬となった本戦は、ともに決定打が無く延長戦に入る。ここで粘りを見せた遠藤選手が、執念で決勝戦に進出した。決勝戦では身長・体重ともに大きく上回る相手と対戦した。どっしり腰を落とした相手選手は、プレッシャーをかけながら、じりじりと前に出てくる。遠藤選手はフットワークでリズムを取りながら、間合いを詰める機会をさぐる。上段前蹴りから突きにつなげたり、左右のステップから突きにつなげて、攻撃の糸口にする。これに対しパワーで大きく上回る相手選手は、重たい突きと下段廻し蹴りで遠藤選手を攻める。中盤、その下段廻し蹴りで、遠藤選手が大きく崩れる場面もあり、相手選手が優勝をもぎ取った。小柄な遠藤選手も、果敢に打ち合い大健闘した。

大津選手、遠藤選手ともに、小柄ながら稽古の成果を見せての準優勝だった!

 松本選手と応援に駆けつけた仲間たち。島根県から優真君も駆けつけてくれた!

相手選手の上手いレバー打ちの前に、初戦敗退となった松本選手だったが、その努力は道場の誰もが認めるところだ。

 この大会常連の三善選手(写真左)も、初戦で惜敗した。だが、50歳での一般部挑戦は立派だった。

 長迫道場の林田 莉穂選手(小学5年生女子の部/後列右)も、健闘した。

 駆けつけた仲間たちとともに。今大会も仲間の声援が、選手を支えた!

  緊張の中、リラックスした表情を見せる。

  表彰式後にトロフィーと賞状を手に。悔しさの中にも、安堵と喜びがあふれる!

七海ちゃん、隆政くん、準優勝おめでとうございます。これからも少年部の規範となり、後輩を引っ張って下さい。保護者の皆様、応援に駆けつけてくれた皆様、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、新極真会広島支部の大濱師範ならびに大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.9 岡道場 小柴 稜が昇段20人組手を完遂!!

恒例のバーベキューを楽しむ!!

平成30年9月16日(日)維新公園武道館にて、昇級昇段審査会を行った。この審査会で岡道場の小柴 稜が、昇段20人組手に挑み、見事完遂した!

岡道場、有永道場からそうそうたるメンバーが集まり、20人組手の相手を務める中、小柴は軽量級らしい軽快な動きで連続組手をこなしていく。上下に打ち分ける突き、内外に蹴り分ける下段廻し蹴り、左の膝蹴り、上段廻し蹴りともにスピードがある。下段廻し蹴りからつなげる下突きも効果的だ。かろやかなリズムで、前半の10人までは技有りを含めて6度の優勢勝ちを奪う。後半に入り、疲れが見え手数は落ちたが、突き蹴りともに威力は衰えない。十分に稽古を積んだ証拠だ。ラスト5人からも、気力を振り絞って技を出し続けて、文句なしの内容で20人組手を終えた。

 20人組手終了直後に、小柴を中心に対戦相手とともに。厳しい表情からも、20人組手完遂の充実感がうかがえる!

 師匠の岡先生(写真右)とともに。

 有永道場の生徒たちも、一所懸命審査に臨んだ。お疲れ様でした。

小柴君、素晴らしい20人組手を見せていただき、当道場の生徒たちも、良い勉強をさせていただきました。ありがとうございます。岡先生はじめ岡道場の皆様、遠方からお越しいただきありがとうございます。これからも、よろしくお願いいたします。

 

審査会終了後は椹野川河川敷に移動して、恒例のバーベキューを楽しんだ。雨が心配されたが、好天に恵まれ楽しいひと時を過ごした。

  遠藤さん、大谷先生ら皆様のおかげで、参加者全員が楽しむことが出来ました。ありがとうございます!

  保護者の皆様も子供たちと、楽しく過ごした(^^)

  遊ぶ前に、しっかり腹ごしらえ(^^♪

  おなかがいっぱいになると、野球をする者、虫取りをする者、カードゲームをする者、めいめいが友達と楽しく遊んだ!

  おじさんの中に、若者が1名(笑)おじさんたちは、木陰でのんびり歓談した(^^)

 最後はお父さん、お母さんも一緒になって、子供たちと長縄飛びに興じた!

晴天の下、私たち家族も素晴らしい時間をすごしました。お手伝いしていただいた保護者・道場生の皆様、いつもありがとうございます。参加された皆様、大変お疲れ様でした。この会を明日からのエネルギーにして、道場の結束をより強めていきましょう。

News.10 プロ修斗福岡大会 福田 亮が接戦の末、惜敗!

平成30年9月9日(日)北九州芸術劇場中劇場にて、主催:TORAO NATION STATE プロフェッショナル修斗公式戦福岡大会『闘裸男23』が開催された。この大会に山口有永道場から福田 亮選手が出場した。

ウェルター級(-77.1kg) 5分2R 福田 亮(有永道場 Team resolve) VS 加藤 正憲(総合格闘技近田道場)

第1ラウンド、福田選手は軽いジャブから左ストレートを当てると、組み付きに行く。コーナーに押し込み、太ももやボディーに膝蹴りを当てる。ブレイク後は、加藤選手も積極的に打撃勝負に出る。右ストレートでカウンターを狙う。福田選手は近い距離での左右のフックも効果的だ。打撃の攻防後に四つ組になり、お互いコーナーでテイクダウンを狙う展開が続く。若干、福田選手優勢だったが、決め手にかける。

第2ラウンドも同じ展開になるが、後半やや疲れが見えた福田選手を、加藤選手が足払いでテイクダウンする。下になった福田選手だったが、パスはさせず下から三角絞めや腕十字固めを狙う。このテイクダウンが勝負の分かれ道になったのか、加藤選手が接戦を判定勝ちで制した。

40歳を過ぎてプロ修斗デビューした福田選手の健闘も、光った!

 試合前に仲間たちと。アップ後は、リラックスするために場内を散歩していた。

 試合直前に宮崎先生と。穏やかな表情の下に、闘志を秘める!

 試合後に。顔面にパンチの傷跡が。悔しさの中に、全力を尽くした充実も見て取れる。

 大会終了後に福田選手を中心に。今大会もチーム一丸となって、試合に臨んだ!

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福田さん、大変お疲れ様でした。まずはゆっくり休んで下さい。また目標を持って、頑張りましょう。宮崎先生はじめセコンドを務めた皆様、応援に駆けつけた皆様、ありがとうございます。

最後になりましたが、この大会を運営された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。