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News.1 アマ修斗 Growing Up 09 有永道場 Team Resolve勢が大活躍!! 令和8年5月24日(日)宇部市武道館にて、主催:中国アマチュア修斗委員会 アマチュア修斗山口宇部大会 Growing Up 09 を開催した。この大会に山口有永道場(有永道場 Team Resolve)から16名が出場し、それぞれの目標に向けて全力を尽くした。勝った選手も、負けた選手も、持ち味を発揮して成長した姿を見せてくれた。 Growing Up 09 有永道場 Team Resolve の結果 小山 朝太郎(アマチュア修斗ルーキートーナメント
フライ級) 1回戦:判定勝ち
決勝:一本勝ち(三角絞め) 田坂 凪(アマチュア修斗ルーキートーナメント
フライ級) 1回戦:判定勝ち
決勝:一本負け 福間 楓(アマチュア修斗ルーキートーナメント
フェザー級)決勝:TKO勝ち(パンチ連打) 植木 祥汰(ビギナー修斗ワンマッチ
フライ級)判定負け 林 大心(ビギナー修斗ワンマッチ
バンタム級)一本負け 加藤 大志(ビギナー修斗ワンマッチ
バンタム級)引き分け 山本 達郎(ビギナー修斗ワンマッチ フェザー級/プレビギナー修斗ワンマッチ フェザー級) ビギナー修斗:引き分け
/ プレビギナー修斗:判定勝ち 藤野 順(ビギナー修斗ワンマッチ
フェザー級)判定負け 大田 雄正(ビギナー修斗ワンマッチ
ライト級)判定勝ち 上田 悠貴(キッズ修斗キッズ4トーナメント
24.0kg以下)一本負け 小山 浩太郎(キッズ修斗キッズ4トーナメント
36.0kg以下)判定負け 加藤 大芽(キッズ修斗キッズ6トーナメント
36.0kg以下)判定負け 小山 丈太郎(ジュニア修斗男子トーナメント
44.0s以下)判定負け 山本 源也(グラップリングビギナートーナメント
ウェルター級)一本勝ち(リアネイキッドチョーク) 橋田 開(グラップリングアドバンストーナメント
ウェルター級)判定負け 上野 滉太(プレビギナー修斗ワンマッチ
フェザー級)判定負け
入賞した選手の皆様、おめでとうございます。惜しくも敗れた皆様も持ち味を発揮して、素晴らしい試合を見せてくれました。大変お疲れ様でした。宮崎先生はじめスタッフの皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、保護者の皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、今大会に参加された各道場、ジム、チームの皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。 押忍 News.2 チャレンジマッチで子供たちが経験を積む!! TORAO 38 吉村大地 / フィリップ・ソーコー・チャカヌカ 無念の敗戦!
令和8年5月17日(日)防府市武道館にて、主催:護心流拳友会・長迫道場 第35回フルコンタクト空手チャレンジマッチが開催された。この大会に山口有永道場から、9名(山口道場:5名/宇部道場:4名)が出場し、日ごろの稽古の成果を見せるべく全力を尽くした。護心流の金谷先生と長迫先生は、試合経験が少ない子供たちや、なかなか勝てない子供たちの活躍の場になればとの思いから、この大会を開催している。 今回、勝てなかった子供たちも緊張に負けずに試合に臨み、やりきったことへの自信がついたに違いない。指導者の方々、保護者の皆様が、たとえ負けたとしても子供たちの頑張りをしっかり褒めてあげれば、今後の成長につながるだろう。 出場選手全がメダルをもらえるのも励みになる。 山口道場 女子 4年生:佐本
七海
/ 銅メダル 6年生:森川
美羽
/ 金メダル 年長男子:中川
貴介
/ 銀メダル 4年生:森川
英翔
/ 金メダル 6年生:中川 元銘 / 銀メダル 宇部道場 男子 年長 :原田
龍匡
/ 金メダル 1年生:
林
陽太
/ 銅メダル 2年生:兼安
悠史
/ 銅メダル 4年生:原田
龍臣
/ 銀メダル
選手を支えていただいた先生、黒帯の皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、保護者の皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された護心流の長迫先生、金谷先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。押忍 令和8年5月17日(日)アクロス福岡イベントホールにて、主催:TORAO NATION STATE プロフェッショナル修斗公式戦福岡大会 TORAO38 が開催された。この大会に山口有永道場から、吉村 大地選手とフィリップ・ソーコー・チャカヌカ選手が出場したが、両選手ともに無念の敗戦となった。 2026年プロ修斗新人王トーナメント ライト級(-70.3kg)5分2R 平尾 大和(KAMIKAZE DOJO MMA)VS 大地(有永道場 Team Resolve) -80.0kg/5分2R ソーキ(NASCER DO SOL)VS SOKO(有永道場 Team Resolve) 大地選手:平尾選手のタックルでテイクダウンされるが、下から蹴り上げてスタンドに戻す。ジャブとローをヒットさせて、得意の打撃で展開を作ろうとしたところに、平尾選手の強烈な右ストレートを被弾し意識が飛んだ。衝撃の1R KO負けとなった。悔しい敗戦となったが、まずはしっかり休んでダメージを抜かなくてはならない。 SOKO選手:1R 打撃で仕掛けるSOKO選手だったが、グラウンドでのハーフポジションを解除できない。2R:ミドルキックをキャッチされて、テイクダウンを取られる。ソーキ選手がマントを取り、肘を落とす。ここから粘るSOKO選手を、ソーキ選手がコントロールして3−0の判定勝ちをおさめた。 大地選手、SOKO選手ともに、この試合に向けて努力を積み重ねてきたが、プロの厚い壁に阻まれた。だが、ここまでの努力は必ず糧になる。まずは体を休めて、次の目標を見据えてもらいたい。
大地君、フィリップさん、大変お疲れ様でした。宮崎先生はじめ、選手を支えたセコンドの皆様、応援に駆けつけた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 News.3 2026春季(第39回)山口県下各道場交流試合開催!! 令和8年4月26日(日)維新大晃アリーナ武道館(維新百年記念公園)にて、主催:山口有永道場 2026春季(第39回)山口県下各道場交流試合を開催した。この大会に15流派141名が出場し熱戦を繰り広げた。山口有永道場から出場した18名(山口道場:12名/宇部道場:6名)も、この大会を目標に稽古に励み、成長した姿を見せてくれた。 近年、武道のみならずスポーツ界では、指導者や保護者の勝負偏重主義の弊害が、指摘されている。勝っても負けても、この大会を目指して成長したことを、まずは喜んでもらいたい。目先の結果ではなく、数年後以降の人間形成を目指して武道を続け、そのきっかけになる大会にしていきたい。
優勝:川原 愛結(叡心会) 準優勝:明本 なつめ(叡心会) 3位:冨田 麻月(拳心館) 4位:平野 麦(拳心館)
優勝:三好 正悟(護心流拳友会) 準優勝:岡原 桜太(拳心館) 3位:安藤 大夢(義勇館) 4位:寺内 颯良(山口有永道場)
優勝:佐々木 涼斗(叡心会) 準優勝:淺田 晃志(護心流拳友会) 3位:吉本 翔星(護心流長迫道場) 4位:古賀 然(兼清流)
優勝:佐藤 りの(毛利道場) 準優勝:伊東 文花(叡心会) 3位:赤瀬 麗花(護心流拳友会) 4位:藤津 結羽(山口有永道場)
優勝:中西 洸稀(新極真会) 準優勝:柳井 悠詩(護心流長迫道場) 3位:矢野 斗我(周南道場) 4位:本廣 葵(新極真会)
優勝:河崎 力丸(叡心会) 準優勝:川原 凰毅(叡心会) 3位:三好 修誠(拳心館) 4位:沖本 愛斗(義勇館)
優勝:河崎 桃羽(叡心会) 準優勝:日坂 陽菜(山口有永道場) 3位:山本 一華(和神會) 4位:西見 環那(毛利道場) 伸びのある前蹴りを駆使して決勝に上がった日坂選手を、接近戦での力強い突きと下段廻し蹴りで河崎選手が退けた。
優勝:淺田 泰輝(護心流拳友会) 準優勝:山本 真舜(護心流拳友会) 3位:足立 絢翔(叡心会) 4位:近藤 徠斗(護心流拳友会) 淺田選手、山本選手ともに多彩なコンビネーションを得意とし、接戦になったが淺田選手が山本選手を振り切って優勝した。
優勝:近藤 巧(新極真会) 準優勝:籾山 遼玖(山口有永道場宇部) 3位:田中 敢揮(叡心会) 4位:黒瀬 玄師(新極真会) 威力抜群の突きと下段廻し蹴りで決勝に進んだ籾山選手だったが、近藤選手がスピードあふれるコンビネーションで制して優勝した。
優勝:久保 明日香(山口有永道場) 準優勝:花田 珠莉(叡心会) 3位:辻原 羚(拳心館) 4位:中尾 美奈子(拳心館) 久保選手の足技が光った。離れての上段前蹴り、上段・中段廻し蹴り、接近戦では左中段膝蹴りで主導権を握り、見事優勝した。
優勝:後藤 獅門(山口有永道場) 準優勝:冨田 隆人(拳心館) 3位:立川 和輝(和神會) 4位:足立 悠陽(叡心会) 昨年秋の大会では1年生ながら優勝を果たした後藤選手が、威力を増した突きと下段廻し蹴りを武器に強敵を退けて連破した。
優勝:足立 陽葵(叡心会) 準優勝:大森 繕(大喜館) 3位:花田 劉斗(叡心会) 4位:香月 維心(日本円技眞道) 安定した実力の足立選手が、早い突きの連打が持ち味の大森選手を退けて優勝した。
優勝:川村 奏羽(義勇館) 準優勝:田辺 夏実(和神會) 3位:弘田 千晴(和神會) 4位:光野 知葉(日本円技眞道) 川村選手が一歩抜け出し、混戦を制した。
優勝:南 鉄也(大喜館) 準優勝:田辺 浩一(和神會) 3位:黒瀬 謙亮(新極真会) 4位:中川 伸(山口有永道場宇部) 南選手が中間距離で主導権を握り、熱き闘いが続く壮年部を制した。
優勝:炭川 瑞貴(義勇館) 準優勝:佐本 凌馬(山口有永道場) 3位:沖本 智也(義勇館) 4位:坂田 純浩(新拳法) 15才ながら一般部に挑戦した佐本選手は、持ち前フットワークで炭川選手に挑んだが、突きと下段廻し蹴りでプレッシャーをかけ続けた炭川選手が、高校生の野望を砕き優勝した。 アップ前に山口有永道場から出場する選手を中心に
各道場の出場選手の皆様、素晴らしい試合をありがとうございます。ご来場いただいた来賓、関係者の皆様、審判、係員の皆様、大変ありがとうございます。お陰様で無事大会を終えることが出来ました。これからも武道の素晴らしさを伝えられる大会を運営し、社会貢献に務めてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。 押忍 News.4 RISE WEST.29 藤原 昌也 無念の逆転KO負け! 令和8年3月29日(日)福岡・西鉄ホールにて、主催:RISE WEST 実行委員会 RISE WEST.29 が開催された。この大会に山口有永道場(有永道場 Team Resolve)から、藤原 昌也選手が出場し、軽快なフットワークとウィービングを駆使してペースを掴んだが、無念の逆転KO負けを喫した。 スーパーフライ級(-53kg) 3分3R 昌也(有永道場 Team Rsolve) VS 丸山 誠司(RYUJI GYM)
1R:昌也選手は軽くフットワークを踏みながら様子を伺い、早いウィービングから、レバーブロー、左フック、右ストレートにつなぐと、再びウィービングしながら、間合いをはずす。スピーディーな右ローキックも効果的だ。対する丸山選手は、ノーモーションの右ストレートと膝蹴りで迎え撃つ。このラウンドは有効打の数で上回った昌也選手が取る。 2R:リズム良くウィービングを使う昌也選手がペースを掴むと、抜群のタイミングでバックブローを決めて、ダウンを奪う。立ち上がった丸山選手を正面から追い込むが、丸山選手の左フックからの右ストレートを浴びて、まさかのダウンを喫する。ここは立ち上がった昌也選手だったが、今度は右アッパーから右ストレートを被弾し、再度ダウンしたところで、レフリーが試合を止めた。 この試合に向けて並々ならぬ努力をしてきただけに、悔しさを抑えきれない昌也選手だったが、進化した姿をみせてくれた。稽古をともにした道場の仲間は、彼の努力が痛いほど分かる。まずはゆっくり体を休めて、次の目標を見定めてもらいたい。
昌也君、熱きファイトをありがとうございます。宮崎先生はじめサポートされた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営されたRISE関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。 News.5 審査会開催 CHUGOKU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2026 杉浦 克樹/田村 忠治 優勝!! 令和8年3月22日(日)日々の稽古で身につけた技術を確認し、今後の成長に生かすべく、維新公園武道館にて審査会を行った。
受審された皆様、大変お疲れ様でした。この機会をステップにして、一歩ずつ前進していきましょう!押忍
令和8年3月22日(日)岩国市総合体育館にて、CHUGOKU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2026 が開催された。この大会に有永道場 Team Resolve から以下の6名の選手が出場し、熱戦を繰り広げた。 京井 陽翔 白 アダルト 18 ルースター:初戦 ポイント負け 3位 田村 忠治 白 マスター 46 ライト:1回戦 一本勝ち/決勝戦 ポイント負け 準優勝 白 マスター 46 オープンクラス:1回戦 一本勝ち/決勝戦 一本勝ち 優勝 堤 誠悟 青 アダルト 18 フェザー:1回戦 ポイント負け 渡邉 智成 青 アダルト 18 フェザー:1回戦 一本勝ち/2回戦 TKO負け 杉浦 克樹 白 アダルト 18 フェザー:1回戦 一本勝ち/2回戦 ポイント勝ち 優勝 上田 健二 紫 マスター 46 ライトフェザー:1回戦 一本負け 準優勝
田村さん、杉浦君、優勝おめでとうございます。敗れはしましたが熱闘を繰り広げた選手の皆様、大変お疲れ様でした。宮崎先生はじめ応援に駆けつけた皆様、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開かれた柔術関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。 News.6 こんぴら杯 椎木 一歩が熱戦を繰り広げるも惜敗! 令和8年3月15日(日)善通寺市民体育館メインアリーナにて、主催:極真空手中山道場 第20回2026西日本極真空手道選手権大会こんぴら杯が開催された。この大会に山口有永道場から、椎木 一歩選手(小学4年生男子/32kg未満)が出場し、強豪選手を相手にしぶとく闘ったが惜しくも涙を呑んだ。
初戦でシード選手と対戦した椎木選手は、左の中段廻し蹴りから突きにつなぎ先手を取るが、相手選手は威力のある中段膝蹴りで圧力をかけて、前に出る。椎木選手は回り込み、突きと下段廻し蹴りで応戦すると、相手選手も下段廻し蹴りを返す。椎木選手はあきらめずに、最後まで技を返し続けたが、相手選手のパワーが上回り、惜しくも判定負けとなった。 敗れはしたものの着実にステップアップしている。上達した自分に、自信を持ってもらいたい。道場に帰れば、たくさんの後輩たちがいる。これからは後輩たちの手本になりながら、楽しく稽古を続け、さらに成長してもらいたい。
一歩くん、素晴らしい試合をありがとう。引率された椎木さん、大変お世話になりました。最後になりましたが、この大会を開催された中山道場の中山師範はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍 News.7 総流派大会 森川 航介が準優勝!! SHOOTO CHALLENGE YAMAGUCHI 11 福間 楓が連勝/小山 浩太郎が優勝!! 令和8年3月8日(日)福岡県田川市総合体育館にて、主催:拳成館 第34回全日本総流派空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、森川 航介選手(壮年上級B/43歳〜49歳)と佐本 孝憲選手(壮年上級C/50歳以上)が出場し、森川選手が準優勝・佐本選手が持ち味を発揮し健闘した。
森川選手の初戦は前大会の覇者、木許 亮選手(細田道場)との激しい打ち合いになる。強い突きから左右の下段廻し蹴りと左右の中段膝蹴りを放ち、有効打で上回った森川選手が延長戦を制して決勝戦に進出した。続く決勝戦はシミ・ギ・アレン選手(円武館)と対戦した。二回り体が大きいアレン選手と正面から激しく打ち合ったが、本戦後半に入ると強烈な突きで後退させられ判定負けとなった。優勝まで一歩届かなかったが、稽古の成果を十分に見せてくれた。
得意のレバーブローと下段廻し蹴りで主導権を握り、初戦を突破したが、準決勝では連覇を重ねる強豪、佐々木 和智選手(円武館)の重たい下突きに後退させられ、涙を飲んだ。 森川選手、佐本選手ともに試合後に悔しさをかみ殺し、再度の挑戦を誓った。両選手ともに満足な結果ではなかったかもしれないが、この大会に向けての努力の成果を十分見せてくれた。
森川先生、準優勝おめでとうございます。佐本先生、素晴らしい試合をありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催した拳成館の山口館長はじめ、大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
令和8年3月8日(日)周南市学び・交流プラザ武道場にて、主催:毛利道場 認定:(一社)日本修斗協会 SHOOTO CHALLENGE YAMAGUCHI 11 が開催された。この大会に山口有永道場(有永道場 Team Resolve)から、小山 浩太郎選手(キッズ修斗・山口周南トーナメント2026/キッズ4/36kg以下級)、小山 朝太郎選手(修斗グラップリング・山口周南トーナメント2026/エキスパート フライ級/56.7kg以下)、福間 楓選手(ビギナー修斗ワンマッチ フェザー級/65.8kg以下)の3名が出場し、福間選手がワンマッチで2連勝、小山 浩太郎選手が判定勝ちで優勝した。小山 朝太郎選手は見ごたえのある試合を繰り広げたが、惜しくも判定負けとなった。
福間選手の初戦:サウスポーから伸びのあるジャブを上手く使い、左ストレート、左右のフック、左ミドルキックにつなげる。寝技でもペースを渡さない。2Rに入りキレのあるパンチでダウンを奪ったところで、レフリーが試合を止めた。見事なTKO勝利だった。 福間選手2戦目:1R、打撃戦ではペースを掴むが、寝技では一進一退の攻防になる。2Rに入ると一瞬の隙を見逃さず、フロントチョークをガッチリ決めて一本勝ちを奪った。まさに会心の連勝だった。
2名出場のこの階級は、いきなりの決勝戦になった。相手選手の強烈なローキックに合わせて、小山選手がタックルに入ると、簡単に倒れない相手選手を、粘ってテイクダウンする。ここからポジションを譲らず判定勝ちした。一歩一歩力強さを増している小山選手には、これからも楽しく稽古を続けてもらいたい。
足関節技を狙い続ける相手選手に対応し、自らも足関節を仕掛ける小山選手だったが、オフェンスの時間が長かった相手選手が判定勝ちした。敗れはしたが動きを止めず対応し続け、ポテンシャルの高さを見せてくれた。これからも焦らず、少しずつ成長してもらいたい。
福間君、浩太郎君、おめでとうございます。朝太郎君、スリリングな試合をありがとうございます。宮崎先生、大智君はじめ応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された毛利道場の毛利先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。 News.8 新極真広島県大会 木花 煌・後藤 獅門が食い下がるも一歩及ばず! 令和8年3月1日(日)広島県立総合体育館 柔道場にて、主催:新極真会広島支部 2026広島県空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、木花 煌選手(中学生男子上級の部)、後藤 獅門選手(中学生男子上級の部)の2名が出場し、広島の強豪相手に熱闘を繰り広げたが一歩及ばなかった。
木花選手は初戦を得意の膝蹴りで技有りを奪い快勝すると、2回戦で今大会の優勝者、濱野 葵選手(新極真会広島支部)と対戦した。軽快なフットワークを使いながら互角の展開に持ち込んだが、要所で連打をまとめる濱野選手に一歩及ばなかった。
後藤選手は初戦で金乙 未稀登選手(新極真会広島支部)とぶつかった。得意の下段廻し蹴りを効果的に使いペースを握る場面も見られたが、勝負どころでポイントアウトした金乙選手に惜敗した。 両選手ともに新極真の牙城を崩せず、悔しい結果となったが成長の証を見せてくれた。これからも楽しむ気持ちを忘れずに、一歩一歩前進してもらいたい。道場に帰れば、頼もしい先輩になった。後輩たちに声をかけて引っ張っていくのも、大切な役割だ。またそうすることが、自分を見つめなおす良い機会になるだろう。
煌君、獅門君、大変お疲れ様でした。山口先生、保護者の皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された新極真会広島支部の大濱師範はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍 News.9 新極真 山口練成大会 籾山 遼玖が優勝!! 令和8年2月15日(日)防府市武道館にて、主催:新極真会山口中央支部 2026山口県空手道練成大会が開催された。この大会に山口有永道場から以下の8名が出場し、小学5年生男子初級の部に出場した籾山 遼玖選手が得意の下段廻し蹴りを駆使して、見事優勝した。新極真の高い壁に阻まれ涙を呑んだ7名も、この大会に向けて培った力を出すべく全力を尽くした。 ※ 当初、11名がエントリーしたが、インフルエンザなどで3名が欠場した。 一般
男子
上級の部:後藤
冬羽 壮年部B(45歳以上〜55歳未満):中川
伸 小学5年生
男子
初級の部:中川
元銘、籾山
遼玖
決勝戦は突きと下段廻し蹴りの激しい攻防になる。強烈な下段廻し蹴りを内外に蹴り分けた籾山選手が、判定勝ちで優勝した。
本戦前半、右下段廻し蹴りを効果的にヒットさせた中川選手だったが、後半に入り相手選手の突きに押されはじめて、惜しくも判定負けとなった。
初戦でライバル 濱野 宙選手(新極真会広島支部)と対戦した後藤選手は、スピードあふれる見ごたえのある攻防を繰り広げたが、僅差の判定で涙を呑んだ。中国大会決勝戦で濱野選手に敗退した後藤選手は、ここから学んだことを生かすべく稽古に励み着実に成長してきた。今回も一歩及ばなかったが、成長の証を見せてくれた。
ハルクくん、優勝おめでとうございます。出場した選手の皆様、大変お疲れ様でした。全員が、素晴らしい試合を見せてくれました。この経験を糧にして、一歩一歩成長していきましょう。宮崎先生はじめ引率された先生方、保護者の皆様、応援に駆けつけてくれた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された新極真会山口中央支部の松谷師範はじめ、関係者の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。押忍 News.10 宮崎フリーファイト2 堀澤 義紀 渡邉 智成 田坂 凪が熱戦を繰り広げる!! 令和8年2月1日(日)宮崎県体育館にて、主催:宮崎フリーファイト実行委員会 認定:(一社)日本修斗協会 宮崎フリーファイト2が開催された。この大会に山口有永道場から、堀澤 義紀選手(有永道場 Team Resolve/アマチュア修斗ストロー級)、渡邉 智成選手(有永道場 Team Resolve/アマチュア修斗フェザー級)、田坂 凪選手(有永道場 Team Resolve/ビギナー修斗フライ級)の3名が出場し熱戦を繰り広げた。 渡邉選手はワンマッチを2試合戦い、1勝1敗だった。 1試合目:相手選手がタックルを仕掛けるが、渡邉選手はテイクダウンを許さず、主導権を渡さない。めまぐるしく攻守が入れ替わる展開になるも、渡邉選手がスクランブルで有利なポジションを奪う。相手選手の足間接技も上手く防御する。1・2ラウンドともに、寝技でポジションを譲らなかった渡邉選手が、判定勝ちした。 2試合目:相手選手の左フックを被弾し、ややダメージがある中、寝技に入りバックを奪われ、スリーパーホールドで無念の一本負けとなった。
田坂選手 1ラウンド:田坂選手が、右ストレートで積極的に仕掛ける。相手選手の両足タックルで、テイクダウンを許す。相手選手のアキレス腱固めを防御する。 2ラウンド:田坂選手が右上段廻し蹴りから、右フックを放つと、相手選手が首投げを仕掛ける。ここをしのいだ田坂選手だったが、相手選手は再びアキレス腱固めを仕掛ける。両選手ともに決定打は無かったが、寝技で有利なポジションを保った相手選手が、判定勝ちした。
堀澤選手 1ラウンド・2ラウンドともに、堀澤選手は右下段廻し蹴りで相手選手を崩し、タックルを仕掛ける。テイクダウンに成功すると、粘る相手にポジションを譲らず、肩固め、バックチョーク、腕十字を仕掛け続ける。組技での積極性が光り、会心の判定勝ちとなった。 ベテラン堀澤選手は道場のムードメーカーでもある。この経験を後輩たちに伝えるのも、大切な役割だろう。若手には、挑戦し続ける堀澤選手の姿勢を手本にしてもらいたい。
ゴッツさん、智成君、凪君、熱い試合をありがとうございます。宮崎先生はじめ応援に駆けつけた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 |