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News.1 アマ修斗ワンマッチで、長尾 拓哉がドロー!

令和3年12月29日(水)東京武道館 第一武道場にて、協力:日本修斗協会 アマ修斗関東ワンマッチ大会 下町フリーファイト 01 が開催された。この大会に山口有永道場から長尾 拓哉選手(有永道場 Team Resolve/ストロー級)が出場し、齊藤 翔太選手(パラエストラ千葉)と対戦した。

 試合直前の長尾選手。ワンマッチ、3分2ラウンドで行われた。気合が入る!

1R: 齊藤選手は大振りのパンチで圧力をかけ前に出てくる。長尾選手は下がりながらも、下段・中段の廻し蹴りと直突きを返し、ペースを譲らない。齊藤選手はパンチから、タイミングよくタックルを仕掛けてくる。長尾選手はこれにも対応するが、中盤テイクダウンを許すと、サイドボジションを与えてしまう。齊藤選手は上四方固めからの展開を狙うが、ここは長尾選手が脱出した。終盤、上からパウンドを打つ長尾選手に、齊藤選手は下から腕十字を狙う。齊藤選手がバックを奪う場面もあり、1ラウンドは齊藤選手が取る。

2R: このラウンドも齊藤選手がパンチで圧力をかけてくるが、打ち疲れたのか動きがにぶったところを、今度は長尾選手が両足タックルを仕掛ける。不十分な体勢だったが、上手くバランスを崩しテイクダウンに成功するとサイドからマウントに移行する。齊藤選手がブリッジで返すと、長尾選手はバックを狙う。このラウンドは長尾選手が取る。

両ラウンドともに、めまぐるしく攻防が入れ替わる好試合は引き分けだった。

 日曜日に仕事が休めず、念願の試合は年末になった。ドローに思わず天を仰ぐ長尾選手。本人にとって満足のいく結果ではなかったが、すべての展開で止まることなく動き続けた。東京遠征からの収穫を来年に生かし、さらなるステップアップを目指してもらいたい。

 終了後の食事前に、宮崎先生と映像を見て動きをチェックする。

 現地での利便性を考え、今回も車で遠征した。後方支援と運転で活躍した八嶋君、ありがとう!

拓哉君、引き分けでしたが、すべての展開で対応力が上がっていました。来年も目標を定めて、頑張りましょう。お疲れ様でした。宮崎先生、八嶋君、セコンドとバックアップをいつもありがとうございます。

最後になりましたが、この大会を主催した修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

News.2 チャレンジマッチで子供たちが大活躍!!

令和3年12月26日(日)防府市武道館にて、主催:護心流 拳友会・長迫道場 第26回フルコンタクト空手チャレンジマッチが開催された。この大会に山口有永道場から、淺井 琴羽選手(小学1年生女子)、日坂 陽菜選手(小学1年生女子)、椎木 一歩選手(年長男子)、後藤 獅門選手(小学3年生男子)、本間 頼仁選手(小学3年生男子)、淺井 藍人選手(小学5年生男子)、竹岡 丈士選手(小学5年生男子)の7名が出場し、頑張る姿を見せてくれた。

護心流の金谷先生、長迫先生は試合経験が少ない子や、なかなか試合に勝てない子が、勝ち負けよりも頑張ることの大切さを学ぶために、この大会を開催している。今大会は感染予防を重視したため、従来とは違った進行を行ったが、いずれの選手も最後まであきらめずに頑張り、保護者や先生に褒めてもらった。少年少女のスポーツも勝負にこだわるあまり、過剰な厳しさが見られることが多々あるが、この大会の理念が子供たちには最も大切だろう。

4名のトーナメント、または3名のリーグ戦を行い、すべての選手が2試合闘い、すべての選手がメダルをいただいた。経験を積むとともに、喜びも得た。

午前9時50分試合開始の第一部には、淺井 琴羽選手、日坂選手、椎木選手の3名が出場した。

 1勝1敗で銅メダルを獲得した淺井選手。緊張からの涙をこらえ切れなかったが、練習熱心なだけあり、突きからの下段廻し蹴りのコンビネーションが最後まで途切れなかった。

 見事2勝し金メダルを獲得した日坂選手。初めての公式戦ながら、このところ威力を増した突きと、内外に蹴り分ける下段廻し蹴りが効果的だった。

 椎木選手も2勝して金メダルをいただいた。1・2戦ともに突きの打ち合いは互角だったが、右の下段廻し蹴りと中段前蹴りが目を引いた。手数も良く出た。

 第一部終了後に。3名ともに稽古の成果を見せて、よく頑張った!自信になったに違いない(^^)

午前11時30分開始の第二部には、後藤選手と本間選手が出場した。

 1勝1敗で銅メダルを得た本間選手。実力者と対戦し初戦を落とし涙したが、2戦目は気持ちを切り替えて、得意のラッシュで勝利した。悔し涙を忘れずに、これからの稽古に励んでくれることだろう。

 危なげなく2勝し金メダルを得た後藤選手。荒削りながら、持ち前の馬力を生かした直突きと下段廻し蹴りで、どの試合もペースを譲らなかった。今後、基本の上達が鍵を握るだろう。

 第二部終了後に笑顔を見せる。道場内では後輩の数が増えている。自らの心身を磨くとともに、後輩の手本になってもらいたい!

午後1時10分試合開始の第三部には、竹岡選手と淺井 藍人選手が出場した。両選手ともに決勝で敗れたが、銀メダルを獲得した。

 試合後に緊張から開放され涙を見せた淺井選手。アグレッシブな突きの連打で、試合を組み立てた。プレッシャーに押しつぶされることなく、自分の業を出し切った!

 決勝で敗れ悔し涙を見せる竹岡選手。決して器用ではないが、気持ちで負けずに前に出続けた。課題は多いかもしれないが、今出来ることをやりきった!

 第三部終了後に。いつもの二人に戻って一安心?この日はアップから試合まで、全力投球だった。今後の稽古にこの日の気持ちを生かせば、上達間違い無しだ(^^)

今大会に出場した7名全員が素晴らしい頑張りで、感動を与えてくれた。

琴羽ちゃん、陽菜ちゃん、一歩くん、獅門くん、頼仁くん、藍人くん、丈士くん、よくがんばりました。手伝いに来られた先生方、引率された保護者の皆様、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、この大会を主催された金谷先生、長迫先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

News.3 久しぶりの忘年会を開催!

令和3年12月18日(土)湯田温泉某所にて、忘年会を行った。コロナ禍が続き、稽古もままならない時期があり、本当に久しぶりの会食となった。いつものように大いに盛り上がり、道場の結束を深めた(^^)

 ケニアからの留学生ジュリアーノさんも参加し、国際情勢から友達のことまで語り合った(^^)

  乾杯の後は、笑いが絶えない楽しい宴が続いた!

 初参加の米本さん(写真中)と大谷先生(写真右)、仲山さん(^^♪

  おじさんから若者まで、年齢は関係なく親睦を深めた!

  最初から最後まで全員の笑顔が絶えなかった。宇部道場から宮崎先生も参加してくれた(^^)

 で、今日のベストショットをどうぞ!!

 この日の盛り上がりを、明日からの活力にしましょう!!

 

News.4 今年も道場にサンタがやってきた!

令和3年12月13日(月)今年も道場にマツサンタとモリサンタがやってきた!

 少年部終了後、サンタ登場に目を輝かせる子供たち(^^) 毎年のことだが収拾がつかなくなる(^_^;)

 にこやかにプレゼントを渡す二人のサンタ!正体はバレバレでも、子供たちは喜んでくれる!

 帽子をとられて頭が・・・

 喜んでもらえて何よりです(^^)

12月15日(水)に続く・・・で、約束どうりこの日も二人はやってきた(^^♪

  相変わらず収拾が取れず、騒然としていたが、子供たちが喜ぶ顔を見ると嬉しい(^_^;)

 もうすぐ冬休みとお正月ももやってくる。空手も勉強も頑張ろう(^^)

 

News.5 審査会で、佐本 孝憲が5人組手完遂!!

アフガニスタン人元道場生のために、募金活動を行う!

堤 誠悟、柔術に出場!

令和3年12月12日(日)維新公園武道館にて昇級審査会を行った。初心者から上級者まで、日頃の稽古の成果を試すべく全力で審査に臨み、帯が上がるにつれ見ごたえのある技を見せてくれた。武道を志す者は心身ともに強くなった分だけ、初心者や年下の気持ちを思いやり、優しくなってもらいたい。

 佐本 孝憲三級(写真右から3人目)が茶帯取得を目指し、5人組手を行った。ボクシング仕込みの的確な突きに加え、カーフと大腿部を蹴り分ける下段廻し蹴りを武器に、一人目から激しく打ち合った。3人目から黒帯が出てくると、やや手数を落としたものの、右逆突きでカウンターを取り一歩も譲らない。時折放つ前蹴りも効果的だった。年齢を感じさせない素晴らしい内容で、見事5人組手を完遂した!!

 審査会終了後に、受審者を中心に。この審査会を糧に、さらにステップアップしていこう!

 

令和3年12月11日(土)山口市市民活動センター(さぽらんて)前にて、山口市で学んだアフガニスタン人元留学生支援のための募金活動(主催:国際交流ひらかわの風の会)を行った。現在、支援の対象になっているのは、山口市在住時に山口有永道場に通っていた仲間たちだ。そのため10名の道場生が参加して、募金活動に協力した。

集まった資金は国際協力NGO Reach Alternatives (REALs) の支援を得て、元道場生たちの退避・支援に使われる。

 山口道場だけでなく宇部道場からも、募金活動に参加した。また多くの道場生が立ち寄り、募金に協力した。

 もっとも活躍したのが子供たちだった。よく通る声を張り上げて、道行く人に募金を呼びかけた。テレビ局や新聞社も取材に来てくれた。山口市でアフガニスタン留学生が学んだこと、アフガニスタンでの彼らが状況を、より多くの人に知ってもらうことが大切だ。

 12月14日からクラウドファンディングも始まる。そのためのチラシも配布した。子供たちの熱心な呼びかけに、足を止める人も多かった。

元留学生に対しては、元JICA現地職員や元日本大使館現地職員と同様の支援が政府から無い中、障壁は山積みだが、アフガニスタンの仲間たちの支援は、少しずつだが前進している。歩みを止めずに続けていきたい。

ご協力いただいた道場生の皆様、本当にありがとうございます。最後になりましたが、この募金活動を主催した国際交流ひらかわの風の会の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

令和3年12月12日(日)基山町総合体育館にて、ASJJF九州国際柔術選手権2021が開催された。この大会に山口有永道場から、堤 誠悟選手(有永道場 Team Resolve/男性 白 アダルト ライトフェザー)が出場したが、辛くも初戦敗退となった。

 出発前の堤選手。千葉先生と会場へ向かった。いつものようにピンとは、守り神のシウバくん(笑)

 試合直前の堤選手(写真右)。気持ちで一歩も引かない良い試合をした。

組み合うと同時に引き込んだ堤選手は、ガッチリとクロスガードを固める。足をすくう動作も見せたが、相手選手は崩れない。クロスガードが解けた直後にパスを許してしまう。相手選手がサイドから袈裟固めに移行する中、何度もバックを脅かす。一度スタンドに戻し意地を見せたが、惜しくも判定負けだった。

 試合後に悔しさをにじませる堤選手。この経験を生かし、さらなる稽古に励んでもらいたい。若いだけに可能性は無限大だ!

堤君、大変お疲れ様でした。引率された千葉先生、ありがとうございます。大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

News.6 TORAO GIG 03で、水田 大智がTKO勝ち!!

HAMMER KATU・麻生 祐弘・小山 朝太郎が激闘を繰り広げる!

令和3年12月5日(日)BLUE LIVE HIROSHIMA にて、主催:TORAO NATION STATE プロフェッショナル修斗公式戦広島大会 闘裸男 GIG 03 が開催された。この大会の2022年度新人王決定トーナメントに山口有永道場から、水田 大智選手(有永道場 Team Resolve/フライ級)と勝野 遼(HAMMER KATU)選手(有永道場 Team Resolve/フェザー級)が出場した。また麻生 祐弘選手(有永道場 Team Resolve/56.7kg契約)と小山 朝太郎選手(有永道場 Team Resolve/キッズ修斗36.0kg以下)が出場した。

 バンテージを巻き出番を待つ水田選手!

水田 大智 VS 丸山 幹太(京都/MIBURO)

可能性を秘めた若者同士の闘いは、めまぐるしい攻防が続き開場を沸かし続けた。1R:中間距離から打撃を狙う水田選手に対し、丸山選手は得意のグラップリングを生かした展開を狙う。丸山選手が片足タックルを仕掛けて、水田選手を金網に押し付ける。だが水田選手はテイクダウンされてもすぐに立ち上がり、足を離さない丸山選手に拳と肘をコツコツ当てる。このラウンド中盤、バックを取った丸山選手はスリーパーホールドを狙う。この最大のピンチを脱した水田選手は、その後寝技にも対応しアームロックを仕掛ける。レベルの高い攻防は、ほぼ互角だった。

2R:このラウンドも丸山選手が片足タックルを仕掛け、片足をとられた水田選手が対応する展開になった。水田選手は鉄槌、拳、肘を丸山選手の頭部に集めて、体力を削っていく。片足をとられたまま、立っている足で膝蹴りを仕掛けるなど身体能力の高さを見せ付けた。最後は片足タックルをつぶして鉄槌と肘の連打を集めると、レフリーが試合を止めた。丸山選手のグラップリングの能力も高く、GIG 03 随一の試合だった!

今後、フィジカルアップすれば、一気に駆け上がる可能性を秘めている。来年も水田選手から目が離せない!

 HAMMER KATU選手、いざ出陣!三戦立ち?

HAMMER KATU(勝野 遼) VS 一水 浩二(宮崎/総合格闘技近田道場)

1R:リーチを生かしたジャブと中段廻し蹴りで距離をとる一水選手に対し、HAMMER選手は距離を詰めてハンマーパンチを当てたい。一水選手の左ストレートで鼻血を出したが、強烈な右フックで2度ダウンを奪う。だが一水選手は意識を保ち、すぐに組みに行く。金網に押し付けて足をかけテイクダウンを狙うが、HAMMER選手の腰は重い。このラウンドはパンチでダメージを与えたHAMMER選手が取る。

2R:パンチを嫌い、寝技の展開を狙った一水選手が何度もタックルを仕掛けるが、HAMMER選手の腰は重い。一水選手は組んでから膝蹴りで攻勢に出る。勝野選手の動きがやや鈍ったが、強烈な右ストレートをヒットさせる。後半、テイクダウンから上を取ったHAMMER選手がパウンドを仕掛けるが、一水選手が下からの腕十字と三角絞めで攻め返す。このラウンドは一水選手か。

結果はドローだったが、攻勢点で優ったHAMMER選手が、新人王トーナメントをひとつ進めた。見ごたえのある素晴らしい試合だった。

相手のパンチの制空権に入ったら、これまで練習したウィービングやヘッドスリップで頭を動かし、得意の右を生かすために左のパンチからつなげれば、被弾率が下がり、より自分のパンチを当てられたのではないだろうか。続く2回戦では、さらなる成長を見せてくれることだろう!

試合後に肩を落とす麻生選手。

麻生 祐弘 VS 畠山 隆弥(沖縄/The パラエストラ沖縄)

麻生選手の足関節を警戒する畠山選手は、寝技に付き合わない。麻生選手のタックルを切り、有利なポジションを作るとスタンドに戻す。それでも足関を狙う麻生選手のバックを取ると、コツコツパンチを当てる。ここまで自分のポジションを取れない麻生選手だったが、一瞬の隙をついてヒールホールドを仕掛ける。回転して逃げる畠山選手に着いていくが、とうとう逃がしてしまう。畠山選手は上からパウンドを当て、バックを取ると麻生選手の体を伸ばしスリーパーホールドでタップアウトを奪った。麻生選手にとって無念の一本負けだった。

麻生選手の運動能力は高い。打撃やレスリングなど、足関節以外の引き出しを増やすことが、得意技を生かすために必要だろう。努力家のさらなるステップアップが楽しみだ!

 電光掲示板に映し出される両選手。

打撃の打ち合いは、キレのある下突きと中段廻し蹴りで小山選手がペースを握る。森選手の力強い下突きで下がった後は、レバーへの廻し蹴りで前に出る。だが寝技では森選手がパスガードをして、自分の形を作る。打撃で小山選手、寝技で森選手だった。1−2の判定で森選手が接戦を制した。

ケージでの大舞台は、小山選手にとって素晴らしい経験になった。近い将来、先輩たちに続いてくれることだろう!

計量を終え、控え室でくつろぐ選手たち。カステラでグリコーゲンローディング!

  師の宮崎先生と勝利を喜ぶ水田選手!

 ラウンドの合間にアドバイスを聞くHAMMER選手。素晴らしい闘志だった!

 試合後の控え室にて。仲間との結束が最大の強みであり、財産だ!!

 多くの仲間が応援に駆けつけた!これから、さらに結束を深めて盛り上げていこう!!

大智君、麻生さん、勝野君、朝太郎くん、素晴らしい試合をありがとうございます。まずはゆっくり休んで、体を癒して下さい。そして個々のさらなる飛躍を目指すとともに、後輩たちを引っ張って下さい。

宮崎先生、千葉先生、八嶋君、選手のバックアップをありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

News.7 山口天神祭で獅子舞を演じる!

令和3年11月23日(祝/火)山口市の三大祭の一つ山口天神祭で、毎年恒例となった獅子舞を演じた。今年は森先生、伊本君、中村君、吉賀君と参加して、地元の子供たちと獅子舞を披露した。獅子舞を先頭に古熊神社を出発した行列は、商店街を練り歩きお旅所に寄った後、再び古熊神社に戻ってきた。

 今年はこのメンバーと一緒に参加した。

 初参加の吉賀君(写真右)と森先生。若手筆頭の吉賀君も、楽しんでくれたようだ(^^)

  先陣を切って古熊神社の境内で演じた!

 子供たちと息を合わせて、獅子を操った。

  商店街を練り歩きながら、要所で獅子舞を披露した。

 サヤちゃん(写真左)も応援に来てくれた(^^♪

 一緒に獅子舞を演じた子供たちと。子供たちの笑顔が、充実感を増してくれる!

山口天神祭にかかわった皆様のお陰で、今年も楽しくお祭りに参加することが出来ました。最後になりましたが、この場を借りて関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

 

News.8 道場内練習試合で、空手・MMA・柔術・キック・グラップリングの腕を競い合う!

新極真九州大会で、松本・木花ともに初戦で敗れる!

令和3年10月31日(日)スポーツ文化センター武道館(維新百年記念公園)にて、山口有永道場内練習試合を開催し、空手・MMA・柔術・キック・グラップリングの腕を競い合った。山口道場、宇部道場に加え小柴道場から、未就学児、小学生、中学生、高校生、一般部、壮年部が参加し、熱のこもった試合を繰り広げた。

コロナ禍の下、極端に試合の数が減った中、貴重な経験になった。勝った選手も負けた選手も、試合から学ぶことは多い。この経験を明日からの稽古につなげていこう!

試合に勝てなかった子供たちも、皆最後まであきらめずに頑張った。保護者の皆様には、結果よりも頑張ったことをしっかり褒めてもらいたい。褒めることが子供たちを伸ばしてくれる。

 最後に参加した選手一同で、記念撮影。笑顔がほとばしる(^^)

 空手の試合に出場した選手たち。

 MMA・柔術・キック・グラップリングに出場した選手を中心に。私はどの分野も、すべて空手と思っている。極真を始めた頃の思いを、道場生たちにつないでいきたい。

選手の皆さん、大変お疲れ様でした。審判ならびに係員の皆様、保護者の皆様、本日は大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

同日、SAGAプラザ総合体育館にて、主管:新極真会佐賀筑後支部楠道場 第34回全九州空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、松本 卓也選手(シニア40才〜50才未満)と木花 煌選手(小学男子4年重量級/32kg以上)の2名が出場した。

 試合前の松本選手(写真左)と木花選手。

松本選手の初戦: 相手選手は前蹴りのカウンターで、松本選手の出足を止める。対する松本選手は下段廻し蹴りを内外に散らしダメージを与える。接戦となり延長戦に入るが、粘り負けとなった。

木花選手は初戦で、このクラス随一の実力者と対戦した。果敢に攻め込むものの、上段膝蹴りで合わせ一本負けとなった。着実に実力をつけた木花選手だったが、トップクラスの強さを肌で感じたはずだ。この悔しさを忘れず、おごる事無くこれからの稽古に取り組んでもらいたい。

松本先生、煌くん、お疲れ様でした。山口先生はじめ引率された皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この場を与えてくださった新極真会佐賀筑後支部の楠師範ならびに関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.9 アマ修斗Jr. BORDER ACT. 20 OMで、 小山 丈太郎が1勝1敗!

MIKAZUCHI アマ修斗ルーキートーナメントで、竹岡 蔵人が準優勝!!

令和3年10月24日(日)神戸市立 王子スポーツセンター柔道場にて、主催:Jr. BORDER振興会 日本修斗協会 『Jr. BORDER ACT.20 OM』 キッズ/ジュニア修斗OM公式戦が開催された。この大会に山口有永道場から、小山 丈太郎選手(有永道場 Team Resolve/キッズ修斗 キッズ2 28kg以下)が出場し、ワンマッチを2試合行った。

開場入りした小山選手。千葉先生が持参した、おなじみの守り神シウバくんを手に気合を入れる(^^) 初戦、突きの連打から右下段廻し蹴りにつなぎ、まずは打撃でペースを握る。タックルでテイクダウンすると、すかさずサイドポジションを取り腕十字固めにつないで、見事な一本勝ちをおさめた。

黄色いトランクスにグローブを着用し、準備万端の小山選手。2戦目は、打撃、寝技ともに攻防がめまぐるしく入れ替わる好試合になる。寝技でやや不利な時間が長かったか、惜しくも判定負けになったが、持ち味を十分見せてくれた。スポーツでは勝利よりも負けから学ぶことの方がが多い。有意義な神戸遠征になった。道場に帰れば屈指の実力者だ。後輩や年下の道場生の良い手本になってくれることだろう。

今大会、千葉先生の応援とシウバくんに見守られて、試合に臨んだ(^^)

 

同日、呉市総合体育館 シシンヨーオークアリーナにて、主催:武雷男実行委員会 武雷男〈MIKAZUCHI〉2021アマチュア修斗ルーキートーナメント&ワンマッチが開催された。この大会に山口有永道場から、福谷 義人選手(有永道場 Team Resolve/フライ級)と竹岡 蔵人選手(有永道場 Team Resolve/フェザー級)の2名が出場した。

福谷選手は初戦で惜敗したが、竹岡選手は初戦を突破し準優勝した。

試合直前の竹岡選手。セコンドの八嶋君に付き添われて、試合に臨む。初戦、得意の打撃を生かすべく、開始直後に飛び膝蹴りを仕掛ける。これはかわされたが、突きの連打でプレッシャーをかけ、右ストレートでダウンを奪ったところで、レフリーが試合を止めた。続く決勝戦も積極的に打撃勝負に出るが、2ラウンドにカウンターをもらい、打撃でのTKO負けとなった。1勝1敗の今大会から、学ぶことは多い。まだ高校生、伸び白は大きい。大会終了後、戦い方の幅を広げることを痛感したという。これからの努力に期待したい。

八嶋君に付き添われて試合場に向かう福谷選手。初戦で相手選手のパンチをもらってしまい、TKO負けとなった。忙しい中、時間を作って稽古に励む福谷選手は、社会人の手本だ。楽しむことを忘れず、初勝利を目指して、これからも稽古に励んでもらいたい。大会終了後、応援した仲間への感謝を述べるとともに、課題を克服してさらに成長することを誓った。

 開場入り後に。コロナ禍での入場制限のため、選手2名(写真右から竹岡選手、福谷選手)に八嶋君(右から3人目)とゴッツさん(左端)が付き添った。

 試合に向けて気合が入る両選手!

 大会終了後に、宮崎先生の叱咤激励を受ける・・・ってお約束です(^^♪

福谷さん、蔵人君、丈太郎君、大変お疲れ様でした。この経験を生かして自らをさらに高めるとともに、道場の後輩たちを引っ張って下さい。

宮崎先生、千葉先生、八嶋君、ゴッツさん、引率・セコンド、大変ありがとうございます。コロナの影響もあり、先が見通せない部分もありますが、これからも道場を盛り上げていきましょう。

最後になりましたが、今大会を運営された大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

News.10 アマ修斗全日本選手権で、麻生 祐弘が準優勝!!

令和3年10月17日(日)小田原アリーナ メインアリーナにて、主催:日本修斗協会全日本選手権実行委員会 第27回全日本アマチュア修斗選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、麻生 祐弘選手(有永道場 Team Resolve/フライ級)が出場し、見事準優勝した。

 無事計量をパスして試合に備える麻生選手。中国・四国選手権優勝者の麻生選手は1回戦シード、2回戦からの登場となった。試合開始直後に飛び込んで得意の足関節技を仕掛けると、ケージ際で相手を逃がさずヒールホールドで見事タップを奪い、一本勝ちで準決勝に進出した。

 準決勝一本勝ち後の麻生選手!試合開始早々、麻生選手がタックルを仕掛ける。これは切られるが、立ち上がり四つになる。首投げを狙うが粘られてバックを取られてしまうが、相手選手は打ち合いを狙っているのか、自ら離れてスタンドに戻す。再び寝技の展開に持ち込むと、一瞬の隙を突いてまたしてもヒールホールドをがっちり決めて一本勝ちを奪った!

 決勝戦を控えた麻生選手。ここまで、2試合で2分ほどしか時間を掛けていない麻生選手の体力の消費はほぼない。決勝戦も最初にタックルを仕掛けたのは、麻生選手だった。切られた後、得意の足関節を狙いに行きたかったが、相手選手が先手を取りフロントチョークの体勢に入る。時間をかけて脱出しようと粘ったが、無念の一本負けとなった。ここは相手選手が上手かった。

惜しくも決勝で敗れたが、持ち味を見せて堂々の準優勝だった!得意技をしっかり身につけた麻生選手の課題は、レスリング力と打撃力アップだろう。真面目で粘り強い麻生選手は、今後プロを見据えて稽古に励むことになる。さらなるレベルアップに期待したい。

 今年も佐藤ルミナさんのジムrootsに、お世話になった(^^)

 引率、セコンドの二人は、前日にサーフィンも楽しんだ(^^♪

 試合前に、宮崎先生のアドバイスに耳を傾ける。

 思い通りに動けなかったのか、この表情。

  準優勝のメダルを掛けて、セコンドを務めた宮崎先生、八嶋君と。道場の規範となる努力の人だ!!

 道場の仲間たちは、麻生選手の努力を知っている。これからプロを見据えて稽古に励むとともに、後輩たちを引っ張ってもらいたい!

 各選手の撮影も行われた。

麻生さん、準優勝おめでとうございます!!セコンドを務めた宮崎先生、八嶋君、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、大会を運営された佐藤ルミナ先生はじめ、関係者の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。