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News.1 新極真広島練成大会 日坂 陽菜 全力を尽くすも2回戦敗退!

令和7年11月24日(月/祝)広島県立総合体育館 柔道場にて、主催:新極真会広島支部 2025広島県冬季練成大会が開催された。この大会に山口有永道場から、日坂 陽菜選手(小学5年生女子の部)が出場した。

初戦を得意の前蹴りと膝蹴りを駆使して勝利し2回戦に進んだが、今大会優勝者のパワフルな攻撃の前に技をつなげることが出来ず惜敗した。敗れはしたが、この大会を目標に稽古を続け成長した。この試合を通して課題が浮き彫りになったのも良かった。

 会場入りした日坂選手。ここまでの稽古を信じて、楽しむ気持ちを忘れずに臨めたのが一番の収穫だった。

 試合を待つ間、リラックスする。2回戦ではフィジカルで圧倒されてしまった。体力アップは一朝一夕にはいかないが、少しずつアップしていこう。そのためには、食事にも気を配り少しずつ好き嫌いを無くすことも必要だ。

  突きと膝蹴りをチェックする

 アップでミットに膝蹴りを叩き込む!

 アップを終えて

陽菜ちゃん、よく頑張りました。これからも楽しむ気持ちを大切にして、一歩一歩成長していきましょう。高学年になったので、何をするべきか自分自身で考えることも大事です。日坂さん、遠方までの引率ありがとうございます。

最後になりましたが、新極真会広島支部の大濱師範はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.2 山口天神祭 山口有永道場から6名が参加し獅子舞を演じる!!

令和7年11月23日(日)山口三大祭のひとつ、山口天神祭に山口有永道場から6名が参加し、商店街などを練り歩きながら、地元の子供たちと獅子舞を演じた。

 この日、早朝、古熊神社に赴き最後の練習を行い、昼からの本番に備えた。

 中学生の獅門君、凌馬君、藍人君が初参加し、お祭りに貢献してくれた。

 アドバイスを送る森先生

 最後の練習を終えて

 出発前に腹ごしらえ

  商店街を練り歩きながら、要所で獅子舞を舞った。

  初対面にもかかわらず、すっかり仲良しに(^^)

 負傷のため無念の不参加となった伊本君に代わって、大活躍の中学生3人!

 森先生の次女、アユナちゃんが見に来てくれた。すっかりべっぴんさんになり、驚かされた。大学で勉強に励んでいる。

 最後に古熊神社の境内で舞う

森先生、冬羽君、獅門君、凌馬君、藍人君、ありがとうございます。参加された子供たちはじめ保護者の皆様、大変お世話になりました。最後になりましたが、お祭りを開催された関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上あげます。

News.3 Growing Up 08 有永道場 Team Resolve 勢が大活躍!!

令和7年11月23日(日)宇部市武道館にて、主催:中国アマチュア修斗委員会 認定:日本修斗協会 アマ修斗(一般・初級・ビギナー・児童・組技・プレ)Growing Up 08 を開催した。この大会に有永道場 Team Resolve から15名が出場し、稽古の成果を見せるべく熱戦を繰り広げた。結果が出た選手も、残念ながら思うような結果が出せなかった選手も、目の前の目標に全力で臨んだ。

有永道場 Team Resolve 勢の結果

1試合ビギナー修斗ワンマッチフライ級
田坂 凪(有永道場Team Resolve
判定3-020-1820182018
×
三輪 洋心(C.K STYLE MMA

2試合ビギナー修斗ワンマッチフェザー級
×
福間 楓(有永道場Team Resolve
S
1R0’48"バックチョーク
木藤 里玖斗(C.K STYLE MMA

4試合アマチュア修斗ルーキーワンマッチ ライト級
本田 力将(サンドマーシャルアーツ)
KO
、左フック、1R0′38"
×
大田 雄正(有永道場Team Resolve

7試合グラップリングビギナートーナメント
×
美野博也(有永道場Team Resolve
S
2’18”バックチョーク
阿野裕介(有永道場Team Resolve

8試合グラップリングビギナートーナメント
×
古川大翔(毛利道場)
判定3-09-109-109-10
福間 楓(有永道場Team Resolve

10試合ビギナー修斗ワンマッチフェザー級 
×
藤野 順(有永道場Team Resolve
判定0-319-2019-2019-20
木藤 里玖斗(C.K STYLE MMA

11試合プレビギナー修斗ワンマッチバンタム級
小巌 大夢(PUREBRED鳥取)
判定3-010-910-910-9
×
植木 祥汰(有永道場Team Resolve

12試合ビギナー修斗ワンマッチ フライ級 
田坂 凪(有永道場Team Resolve
KO
、右ストレート、2R0’58"
×
八木 裕弥(LegLock Academy

15試合グラップリングアドバンストーナメントウェルター級決勝
伏谷 淳次(Leos Jiu Jitsu Academy
判定3-010-9109109
×
橋田 開(有永道場Team Resolve

16試合グラップリングビギナートーナメントバンタム級決勝
×
京井 陽翔(有永道場Team Resolve
判定0-39-10910910
阿野裕介(有永道場Team Resolve

17試合グラップリングビギナートーナメントフェザー級決勝
渡邉 智成(有永道場Team Resolve
判定3-010-9109109
×
福間 楓(有永道場Team Resolve)

18試合プレキッズ修斗ワンマッチ4 40.0s以下
西見 環那(毛利道場)
判定3-010-9109109
×
藤野 瑞穂(有永道場Team Resolve

19試合プレキッズ修斗ワンマッチ2 20.0s以下
×
藤野 秋(有永道場Team Resolve
判定0-39-10910910
上田 悠貴(有永道場Team Resolve

21試合キッズ修斗トーナメント
小山 浩太郎(有永道場Team Resolve
佐藤 りの(毛利道場)
*)選手欠場により中止

22試合オープントーナメントフェザー級決勝
×
渡邉 智成(有永道場Team Resolve
判定0-318-2018201820
松添大輝(BLOWS OITA LIFE

  得意の打撃を生かして2勝した田坂選手

 グラップリングトーナメントで優勝した渡邉選手

 グラップリングトーナメントで優勝した阿野選手

   子供たちも頑張った(^^)

 大会終了後に

選手の皆様、熱い試合をありがとうございます。結果が出た選手も、残念ながら出なかった選手も、良い経験になったと思います。この大会を糧にして、次の目標に向かって稽古に励んで下さい。宮崎先生はじめ各道場の先生方、係員の皆様、本当にありがとうございます。押忍

News.4 プロ修斗 大阪 水田大智 中村優作の牙城崩せず!

令和7年11月22日(土)GORILLA HALL OSAKA にて、PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.10 in OSAKA が開催された。この大会に山口有永道場から、水田 大智選手が出場し全力を尽くしたが、RIZINでも活躍した強豪 中村優作選手の牙城を崩すことは出来なかった。

58kg契約 5分3R

中村優作(TEAM FAUST)VS 打威致(有永道場 Team Resolve)

両選手ともに高いKO率を誇るストライカーだけに、KO必至の打撃戦が予想され、ベテランの中村選手の壁を水田選手(打威致)が超えられるかが注目された。

鋭い廻し蹴りと伸びのある突きで飛び込む打威致選手を、ガードを下げた中村選手がストレート系の突きでカウンターを狙う展開になる。打っていく打威致選手の顔面を、中村選手のカウンターが迎撃する。頭を振りながらリズムを取り、主導権を取り戻そうとする打威致選手だが、中村選手の突きで口から出血する。打ち合いからバックブローを狙い、タックルも仕掛けるが、3ラウンド通してペースを握ったのは中村選手だった。3-0の判定負けに肩を落とす打威致選手だったが、突破口を開くべく持っている技術を出し尽くし、今出来ることをすべて行った。

まずはゆっくり休んで怪我を癒し、ダメージを抜いてもらいたい。

 支えていただいている方々と一緒に。大阪まで応援に来ていただき、大変ありがとうございます。

   今大会も上田カイロプラクティックの上田先生にケアしていただいた。打威致選手、それにしても足が長い!

  宮崎先生の持つミットでアップをする

 出陣前に笑顔を見せる打威致選手

 試合後に中村選手と。胸を借りた経験を、今後に生かすに違いない。中村選手、ありがとうございます。

 大会終了後に支えてくれた仲間たちと

大智君、大変お疲れ様でした。敗れはしましたが、気持ちのこもった素晴らしい試合を見せていただきました。今は体を休めることだけ考えて下さい。セコンドを務めた宮崎先生、昌也君はじめ応援にかけつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.5 九州柔術選手権 上田 健二 藤崎 陽平が優勝/佐藤 武典が準優勝!!

令和7年11月16日(日)福岡市総合体育館 武道場にて、第17回九州柔術選手権が開催された。この大会に山口有永道場(有永道場 Team Resolve)から、以下の5名の選手が出場し活躍した。京井 陽翔(ジュブナイル白帯 ライトフェザー級)、杉浦 克樹(アダルト白帯 フェザー級)、藤崎 陽平(マスター2紫帯 ライト級・無差別)、佐藤 武典(マスター4白帯 ライトフェザー級)、上田 健二(マスター4青帯 ライトフェザー級)

 引き締まった表情を見せる、試合直前の上田選手

ご存知、上田カイロプラクティック院長の上田選手は、各大会で選手のサポートに回るが、この日は自らの晴れ舞台となった。ストレートフットロック(アキレス腱固め)で一本勝ちを奪い、優勝を勝ち取った!

 無差別級で優勝し、サムアップで喜びを表す藤崎選手

ライト級では惜しくも判定負けだった藤崎選手だが、無差別級では判定勝ちで優勝した!

 静かに闘志を燃やす佐藤選手

巴戦の初戦を判定で落とした佐藤選手だったが、2戦目は腕十字固めで一本勝ちして、敗者復活の決勝に進んだ。接戦となったが僅差の判定で準優勝となった。

 京井選手は初戦を腕十字固めで一本負け、2戦目は判定負けとなり勝ち星を上げられなかったが、全力で試合に臨んだ。

 アグレッシブに攻めた杉浦選手だったが、残念ながら判定負けとなった。

京井選手、杉浦選手ともに若く、伸び白は十分だ。この敗戦を明日からの稽古に生かせば、まだまだ強くなるだろう。

 表彰台の頂に上る上田選手。笑顔で握手

 ライト級では準優勝だった藤崎選手。道場では定評のある指導で、若手を育成する。

 好試合を繰り広げた佐藤選手は、2番目の表彰台に上った

 宮崎先生の差入を手に笑顔を見せる若い二人。がんがん食べて、みっちり稽古に励み強くなろう

上田先生、藤崎さん、優勝おめでとうございます。佐藤さん、準優勝おめでとうございます。京井君、杉浦君、お疲れ様でした。宮崎先生はじめ応援に駆けつけた皆様、大変ありがとうございます。最後になりますが、この大会を主催された柔術関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。

News.6 交流試合打上&反田君 冬羽君 祝勝会 開催!!

令和7年11月15日(土)湯田温泉某所にて、2025秋季(第38回)山口県下各道場交流試合の打上&反田君10人組手完遂祝い&冬羽君 新極真中国大会一般上級3位入賞祝いを開催した。名目はどうあれ、大いに食べて飲んで、語りつくして、さらに親睦を深めた。

  乾杯直後から、最高潮の盛り上がりを見せた(^^)

 ラブラブなんだそうだ?!

 極真時代からの朋友なんです

 花の48年組・・・もちろん昭和です(笑)

 いくつになってもロックだぜ〜

 主役の冬羽君が後ろに小さく(笑)

 あっという間に宴もたけなわ!

 ジョッキを手に、渡辺さんの笑顔最高!

 こちらも極真時代からの縁です。うん十年越しに黒帯を取得した反田君(写真左端)、大谷先生、隆太郎君

 楽しい宴会閉会後に

皆様、本日は大変ありがとうございます。お陰様でさらに結束を深めるとともに、楽しい時を過ごさせていただきました。皆様からいただいたエネルギーを糧に、また明日から頑張ろうと思います。今後ともよろしくお願いいたします。 押忍

News.7 アマ修斗 西日本EXトーナメント 堀澤 義紀 またしてもスプリット判定負け!

令和7年11月9日(日)MMA RANGERS GYM にて、アマチュア修斗西日本EXトーナメントが開催された。この大会に山口有永道場から、堀澤 義紀選手(有永道場 Team Resolve / ストロー級)が出場し熱戦を繰り広げたが、全日本選手権に続き、初戦1-2のスプリット判定で無念の敗退となった。

 計量を終え、エネルギーを補給する堀澤選手

 試合直前の堀澤選手

この日も熱戦を繰り広げたが、一歩及ばなかった。だが稽古でのたゆまぬ努力と、後輩たちの規範となる行動で、道場に大きく貢献している。

ゴッツさん、大変お疲れ様でした。まずはしっかり疲れを抜いて下さい。引率された宮崎先生はじめ八嶋君、大智君、景太君、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.8 2025秋季(第38回)山口県下各道場交流試合開催!!

令和7年10月19日(日)維新大晃アリーナ武道館(維新百年記念公園)にて、主催:山口有永道場 協賛:株式会社マーシャルワールドジャパン 2025秋季(第38回)山口県下各道場交流試合を開催した。

この大会に12流派148名の選手が出場し、熱戦を繰り広げた。山口有永道場からは19名(山口道場10名/宇部道場9名)が出場し、それぞれの持ち味を発揮して健闘した。

 小学1・2年生女子の部入賞者 武田選手が中段膝蹴りを駆使して、決勝戦を制した。

優勝:武田 沙羽(山口有永道場) 準優勝:伊東 文花(叡心会) 3位:伊藤 樺音(新極真会) 4位:古石 美杏(叡心会)

 小学1年生男子の部入賞者 古賀選手が底力を発揮して優勝した。

優勝:古賀 然(兼清流) 準優勝:佐々木 涼斗(叡心会) 3位:木場 葉月(拳心館) 4位:石川 歩(叡心会)

 小学2年生男子の部入賞者 決勝戦は中西選手のスピード VS 柳井選手のパワーが交錯するレベルの高い攻防となる。持ち前の連打とステップで、中西選手が接戦を制した。

優勝:中西 洸稀(新極真会) 準優勝:柳井 悠詩(護心流長迫道場) 3位:河野 由虎(拳心館) 4位:石川 礼(叡心会)

 小学3・4年生女子の部入賞者 安定した実力を発揮して、藤井選手が優勝した。

優勝:藤井 聖(新極真会)準優勝:梅田 乃々葉(拳心館)3位:天田 結菜(叡心会)4位:明本 さくら(叡心会)

 小学3年生男子の部入賞者 激戦を制したのは、河崎選手だった。

優勝:河崎 力丸(叡心会) 準優勝:三好 修誠(拳心館) 3位:川原 凰毅(叡心会) 4位:原田 一(新極真会)

 小学4年生男子の部入賞者 選手層の厚いこの階級を、護心流拳友会の出場者が独占した。

優勝:淺田 泰輝(護心流拳友会) 準優勝:山本 真舜(護心流拳友会) 3位:赤瀬 慶次(護心流拳友会) 4位:近藤 徠斗(護心流拳友会)

小学5・6年生女子の部入賞者 威力のある突きから蹴りのコンビネーションを武器に、福本選手がトーナメントを制した。準優勝の日坂選手は得意の前蹴りを武器に決勝に駆け上がったが、決勝で涙を呑んだ。

優勝:福本 飛乃(叡心会) 準優勝:日坂 陽菜(山口有永道場) 3位:淺田 果(護心流拳友会) 4位:河崎 桃羽(叡心会)

 小学5年生男子の部入賞者 細身ながらリズムのいいフットワークから繰り出す鋭い蹴りと強力な下突きで、見るものを魅了した近藤選手が、この階級を抜きん出た。

優勝:近藤 巧(新極真会) 準優勝:黒瀬 玄師(新極真会) 3位:籾山 遼玖(山口有永道場宇部) 4位:田中 敢揮(叡心会)

 小学6年生男子の部入賞者 優勝した冨田選手は荒削りながら、パワーあふれる突きと中段廻し蹴りで決勝に駆け上がった。

優勝:冨田 敬心(護心流拳友会) 準優勝:円城寺 慧斗(護心流拳友会) 3位:石川 律(叡心会) 4位:平山 龍貴(日本円技眞道)

 中学生女子の部入賞者 優勝から3位まで占めた叡心会の選手が、ハイレベルな技術を見せてくれた。

優勝:米倉 杏(叡心会) 準優勝:花田 株莉(叡心会) 3位:山本 よしの(叡心会) 4位:三千田 桃香(山口有永道場)

 中学生男子の部入賞者 同門の決勝戦は後藤選手の下段廻し蹴り対、佐本選手の膝蹴りの構図となる。後藤選手が圧力をかけ続けて、一年生ながら見事優勝した。

優勝:後藤 獅門(山口有永道場) 準優勝:佐本 凌馬(山口有永道場) 3位:信友 寛羽(拳心館) 4位:花田 劉斗(叡心会)

 高校生男子の部入賞者 激しい打ち合いになるが、切れ味が増した技で、上田選手が優勝した。

優勝:上田 新大(山口有永道場宇部) 準優勝:香月 維心(日本円技眞道)

 女子部入賞者 スタミナに優る光野選手が瀬戸山選手を退け、同門対決を制した。

優勝:光野 知葉(日本円技眞道) 準優勝:瀬戸山 菜菜(日本円技眞道)

 壮年部A(35歳以上42歳以下)入賞者 篠原選手が粘る中村選手を、突きの連打で退けた。

優勝:篠原 勇貴(新極真会) 準優勝:中村 竜三(新拳法)

 壮年部B(43歳以上)入賞者 本戦は黒瀬選手がややペースを握ったが、延長に入り回転を上げた徳久選手が優勝を手中にした。

優勝:徳久 亮(拳心館) 準優勝:黒瀬 謙亮(新極真会) 3位:吉本 康宏(周南道場) 4位:瀬戸山 洋幸(日本円技眞道)

 一般部入賞者 決勝戦は開始から激しい打ち合いになる。前半、有利に試合を進める内藤選手を、後半に入り安松選手が追い上げるが、一歩及ばなかった。ベテラン坂田選手と、空手歴の浅い兼安選手も健闘した。

優勝;内藤 督(日本円技眞道) 準優勝:安松 成己(新極真会) 3位:坂田 純浩(新拳法) 4位:兼安 惇史(山口有永道場)

入賞した選手のみならず出場者全員が礼儀正しく試合を進め、武道の素晴らしさを体現してくれた。私も含めて関係者は『礼節を重んじ、仲間との絆を大切にする』武道の素晴らしさを伝えられるよう、日々努力しなければならない。強くなった者、上の立場になった者は、初心者の気持ちを忘れずに、後進を育成しなければならない。他人を思いやる気持ちが、より良い関係を築き絆を深めていくはずだ。良き武道家になれるよう、ともに努力精進していこう。この大会が武道の素晴らしさを伝える場に、少しでもなったなら幸いだ。

大会の主役はもちろん選手だが、運営に関わる多くの方々のお陰で、無事終えることが出来た。

最後になりましたが、関係者の方々全員に、この場を借りて心から御礼申し上げます。 押忍

News.9 昇級昇段審査会 反田 義規が10人組手完遂!!

令和7年10月12日(日)維新公園武道館にて、昇級昇段審査会を行った。黒帯取得を目指して反田 義規君が10人組手に臨み、稽古の成果を見せて見事完遂した。山口大学極真空手部時代は試合を目指し、厳しい稽古に取り組んできたが、黒帯を取らなかったことが心残りだった。長いブランクの後、稽古を再開し、実に30年越しの挑戦だった。

 10人組手完遂後に、笑顔を見せる反田君。この日に向けて、オーバートレーニングを恐れず、猛稽古に取り組んだ。

 10人組手の相手を務めてくれた仲間たちと

 帯が上がるにつれて、熟練した技を見せる受審者たち

 柔軟性も大切な要素だ

 受け返しで攻防のバランスを見る

 中学生の先輩が、少年部の良き手本になってくれる

 休憩時間に明るい笑顔を見せる子供たち

 パワフルな一般部の皆様。道場を支える縁の下の力持ちだ!

 審査会後に。困難に少しずつチャレンジして、一歩一歩成長してもらいたい。この審査会を糧にして、明日からの稽古に励もう!

反田君、努力の成果を見せた素晴らしい10人組手でした。大谷先生、佐藤先生、佐本先生はじめ手伝っていただいた皆様、保護者の皆様、大変ありがとうございます。押忍

News.10 全日本アマ修斗選手権 堀澤 義紀 スプリット判定で惜敗!

令和7年10月5日(日)小田原アリーナにて、主催:(一社)日本修斗協会全日本選手権実行委員会 第31回全日本アマチュア修斗選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、堀澤 義紀選手(有永道場 Team Resolve/ストロー級)が出場し激闘を繰り広げたが、スプリット判定の末、惜しくも初戦で涙を呑んだ。

 軽量をパスし、ビルドアップした体を誇る堀澤選手

初戦、打撃の探りあいから四つ組みになり、堀澤選手が相手選手を金網に押し付けると、ダブルレッグでテイクダウンする。立ち上がった相手選手のバックを取り、再び寝技に持ち込むが、相手選手が上を取ると、すぐに立ち上がる。堀澤選手がシングルレッグで再びテイクダウンすると、サイドを奪う。立ち上がる相手選手に足関を仕掛けるが、相手選手がしのぎスタンドになる。組み技で押された相手選手は、スピードのあるパンチで主導権を握ろうとする。右ストレートからの左フックで、堀澤選手がダウンするが、すぐに立ち上がり打ち合いに持ち込む。相手選手の投げからグラウンドになると、堀澤選手が袈裟固めからマウントを取る。ここで試合終了。判定は1-2のスプリットになり、堀澤選手が涙を飲んだ。組み技で主導権を渡さなかっただけに痛い敗戦だったが、これまでの稽古の成果を十分見せてくれた。

 関東在住のタクヤ君が応援に駆けつけてくれた

 いよいよ出陣。緊張が高まる

 この大会に向けて厳しい稽古を積んできただけに、がっくりと肩を落とす。だが、男の生き様を示してくれた!

ゴッツさん、お疲れ様でした!引率された宮崎先生、応援に駆けつけてくれたタクヤ君、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。