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News.1 宮崎フリーファイト2 堀澤 義紀 渡邉 智成 田坂 凪が熱戦を繰り広げる!! 令和8年2月1日(日)宮崎県体育館にて、主催:宮崎フリーファイト実行委員会 認定:(一社)日本修斗協会 宮崎フリーファイト2が開催された。この大会に山口有永道場から、堀澤 義紀選手(有永道場 Team Resolve/アマチュア修斗ストロー級)、渡邉 智成選手(有永道場 Team Resolve/アマチュア修斗フェザー級)、田坂 凪選手(有永道場 Team Resolve/ビギナー修斗フライ級)の3名が出場し熱戦を繰り広げた。 渡邉選手はワンマッチを2試合戦い、1勝1敗だった。 1試合目:相手選手がタックルを仕掛けるが、渡邉選手はテイクダウンを許さず、主導権を渡さない。めまぐるしく攻守が入れ替わる展開になるも、渡邉選手がスクランブルで有利なポジションを奪う。相手選手の足間接技も上手く防御する。1・2ラウンドともに、寝技でポジションを譲らなかった渡邉選手が、判定勝ちした。 2試合目:相手選手の左フックを被弾し、ややダメージがある中、寝技に入りバックを奪われ、スリーパーホールドで無念の一本負けとなった。
田坂選手 1ラウンド:田坂選手が、右ストレートで積極的に仕掛ける。相手選手の両足タックルで、テイクダウンを許す。相手選手のアキレス腱固めを防御する。 2ラウンド:田坂選手が右上段廻し蹴りから、右フックを放つと、相手選手が首投げを仕掛ける。ここをしのいだ田坂選手だったが、相手選手は再びアキレス腱固めを仕掛ける。両選手ともに決定打は無かったが、寝技で有利なポジションを保った相手選手が、判定勝ちした。
堀澤選手 1ラウンド・2ラウンドともに、堀澤選手は右下段廻し蹴りで相手選手を崩し、タックルを仕掛ける。テイクダウンに成功すると、粘る相手にポジションを譲らず、肩固め、バックチョーク、腕十字を仕掛け続ける。組技での積極性が光り、会心の判定勝ちとなった。 ベテラン堀澤選手は道場のムードメーカーでもある。この経験を後輩たちに伝えるのも、大切な役割だろう。若手には、挑戦し続ける堀澤選手の姿勢を手本にしてもらいたい。
ゴッツさん、智成君、凪君、熱い試合をありがとうございます。宮崎先生はじめ応援に駆けつけた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 News.2 リアルチャンピオンシップ 久保 明日香 一歩及ばず! 令和8年1月10日(土)・11日(日)神戸ワールド記念ホールにて、第11回リアルチャンピオンシップ決勝大会が開催された。この大会に山口有永道場から、久保 明日香選手(中学1年生女子/43kg未満)が出場したが、惜しくも初戦で涙を呑んだ。 初戦、サウスポー同士の対戦となる。序盤、お互い上段前蹴りを警戒して間合いを保つ。間合いを詰めた久保選手が突きの連打から、左下段廻し蹴り、左中段膝蹴りにつなぐと、相手選手も下段廻し蹴りと膝蹴りを返す。互角の打ち合いになるが、後半に入ると相手選手の手数が上がり、久保選手がやや押し込まれて本戦終了した。積極性に優った相手選手が、本戦2-0の判定で勝利した。 今大会、久保選手はやや稽古不足だったが、部活動のソフトボールにも励み充実した中学生活を過ごしてきた。空手のみにこだわらず、健やかに成長してもらいたい。
明日香ちゃん、お疲れ様でした。これからも空手とソフトボールを楽しみながら、前進しましょう。引率された久保さん、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 News.3 チャレンジマッチで、子供たちが大活躍!! 令和7年12月21日(日)防府市武道館にて、主催:護心流空手拳友会・長迫道場 第34回フルコンタクト空手チャレンジマッチが開催された。この大会に山口有永道場(山口道場)から、7名の子供たちが出場し全力を尽くした。出場者全員が試合経験が少なく、試合が初めての子もいたが、この試合を目標に稽古に励んだ結果を見せるために頑張った。 なるべく近い実力の者どうしで2試合こなし、たとえ負けたとしても頑張ったことを褒めてあげるのが、この大会の趣旨だ。悔し涙を流す子もいたが、全員が笑顔で会場を出られたのは、保護者の皆様のご理解があってこそだ。この経験を通して空手が好きになり、大切な絆を築いてもらいたい。 山口有永道場 結果 女子 3年生:佐本
七海:銅メダル 6年生:玉田
楓朱:金メダル 年中男子:中川
貴介:金メダル 年長男子:寺内
颯良:銅メダル 3年生:渡邉
陽斗:銀メダル 4年生:玉田
翔眞:銀メダル 5年生:中川
元銘:銅メダル
選手の皆さん、全員が本当によく頑張りました。この大会で得たものを生かし、次の目標に向けて、一歩一歩前に進んでいきましょう。補佐していただいた先生方、黒帯の皆様、保護者の皆様、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された護心流の長迫先生、金谷先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 News.4 今年も道場にサンタがやってきた!! 令和7年12月15日(月)は道場にとって、一足早いクリスマスになった。サンタに扮した吉田先生と森川先生が登場するや、子供たちが歓声を上げた。特に幼稚園・保育園の子供たちは、『サンタさんだ〜』と大喜びだった。
みんな笑顔をありがとう。稽古に宿題、おうちの手伝いもがんばろう!! 水曜日に続く・・・ 約束どおり12月17日水曜日もサンタがやってきた!
これを励みに、がんばっていこう(^^) News.5 TORAO 37 吉村大智 惜敗 フィリップ・ソーコー・チャカヌカ ドロー! 令和7年12月7日(日)KDDI維新ホールにて、認定:修斗コミッション 主催:TORAO NATION STATE プロフェッショナル修斗公式戦山口大会 TORAO 37が開催された。この大会に山口有永道場から、吉村 大地選手とフィリップ・ソーコー・チャカヌカ選手が出場し熱戦を繰り広げたが、吉村選手が判定負け、SOKO選手が引き分けとなった。 ライト級(-70.3kg)5分2R 大地(有永道場 Team Resolve)VS 福田 侑飛(Lotus 福岡古賀道場) ウェルター級(-77.1kg)5分2R SOKO(有永道場 Team Resolve)VS 平尾 大和(KAMIKAZE DOJO MMA) 吉村選手の持ち味はキレのある打撃だ。廻し蹴りやストレート系の突きで仕掛ける吉村選手に対して、福田選手は一気に間合いを詰めて金網に押し付ける。そこから離れ際での突きが、吉村選手にヒットする。テイクダウンしての攻防も、福田選手が主導権を握る時間が長かった。吉村選手も膝蹴りの連打で見せ場を作ったが、一歩及ばなかった。 レスリング技術の向上、得意の打撃をいかにつなぐかなど、吉村選手の課題が浮き彫りになった。まだ若く伸び白は十分なだけに、来年に向けて気持ちを切り替えてもらいたい。しっかり体を癒した後は、稽古あるのみだ。 SOKO選手は打撃、組技ともに荒削りながら、フィジカルを生かしたダイナミックな攻撃が魅力だ。1ラウンドは投げてから上を取り、パウンドを当て続けて有利に進めたが、2ラウンド後半にマウントを取られれると、平尾選手のパウンドを浴びてしまった。1RをSOKO選手が取り、2Rは平尾選手が取ってのドローだった。 SOKO選手が一歩一歩技術を磨けば、大きく成長することだろう。来年も盛り上げてくれることだろう。
大地君、フィリップさん、熱きファイトをありがとうございます。満足のいく結果ではなかったと思いますが、そこから得たものを生かせば、さらに成長出来ます。まずはしっかり体を癒して、来年に向けて始動しましょう。 宮崎先生はじめスタッフの皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、本当にありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。 News.6 新極真広島練成大会 日坂 陽菜 全力を尽くすも2回戦敗退! 令和7年11月24日(月/祝)広島県立総合体育館 柔道場にて、主催:新極真会広島支部 2025広島県冬季練成大会が開催された。この大会に山口有永道場から、日坂 陽菜選手(小学5年生女子の部)が出場した。 初戦を得意の前蹴りと膝蹴りを駆使して勝利し2回戦に進んだが、今大会優勝者のパワフルな攻撃の前に技をつなげることが出来ず惜敗した。敗れはしたが、この大会を目標に稽古を続け成長した。この試合を通して課題が浮き彫りになったのも良かった。
陽菜ちゃん、よく頑張りました。これからも楽しむ気持ちを大切にして、一歩一歩成長していきましょう。高学年になったので、何をするべきか自分自身で考えることも大事です。日坂さん、遠方までの引率ありがとうございます。 最後になりましたが、新極真会広島支部の大濱師範はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍 News.7 山口天神祭 山口有永道場から6名が参加し獅子舞を演じる!! 令和7年11月23日(日)山口三大祭のひとつ、山口天神祭に山口有永道場から6名が参加し、商店街などを練り歩きながら、地元の子供たちと獅子舞を演じた。
森先生、冬羽君、獅門君、凌馬君、藍人君、ありがとうございます。参加された子供たちはじめ保護者の皆様、大変お世話になりました。最後になりましたが、お祭りを開催された関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上あげます。 News.8 Growing Up 08 有永道場 Team Resolve 勢が大活躍!! 令和7年11月23日(日)宇部市武道館にて、主催:中国アマチュア修斗委員会 認定:日本修斗協会 アマ修斗(一般・初級・ビギナー・児童・組技・プレ)Growing Up 08 を開催した。この大会に有永道場 Team Resolve から15名が出場し、稽古の成果を見せるべく熱戦を繰り広げた。結果が出た選手も、残念ながら思うような結果が出せなかった選手も、目の前の目標に全力で臨んだ。 有永道場 Team Resolve 勢の結果 第1試合ビギナー修斗ワンマッチフライ級 第2試合ビギナー修斗ワンマッチフェザー級
選手の皆様、熱い試合をありがとうございます。結果が出た選手も、残念ながら出なかった選手も、良い経験になったと思います。この大会を糧にして、次の目標に向かって稽古に励んで下さい。宮崎先生はじめ各道場の先生方、係員の皆様、本当にありがとうございます。押忍 News.9 プロ修斗 大阪 水田大智 中村優作の牙城崩せず! 令和7年11月22日(土)GORILLA HALL OSAKA にて、PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.10 in OSAKA が開催された。この大会に山口有永道場から、水田 大智選手が出場し全力を尽くしたが、RIZINでも活躍した強豪 中村優作選手の牙城を崩すことは出来なかった。 58kg契約 5分3R 中村優作(TEAM FAUST)VS 打威致(有永道場 Team Resolve) 両選手ともに高いKO率を誇るストライカーだけに、KO必至の打撃戦が予想され、ベテランの中村選手の壁を水田選手(打威致)が超えられるかが注目された。 鋭い廻し蹴りと伸びのある突きで飛び込む打威致選手を、ガードを下げた中村選手がストレート系の突きでカウンターを狙う展開になる。打っていく打威致選手の顔面を、中村選手のカウンターが迎撃する。頭を振りながらリズムを取り、主導権を取り戻そうとする打威致選手だが、中村選手の突きで口から出血する。打ち合いからバックブローを狙い、タックルも仕掛けるが、3ラウンド通してペースを握ったのは中村選手だった。3-0の判定負けに肩を落とす打威致選手だったが、突破口を開くべく持っている技術を出し尽くし、今出来ることをすべて行った。 まずはゆっくり休んで怪我を癒し、ダメージを抜いてもらいたい。
大智君、大変お疲れ様でした。敗れはしましたが、気持ちのこもった素晴らしい試合を見せていただきました。今は体を休めることだけ考えて下さい。セコンドを務めた宮崎先生、昌也君はじめ応援にかけつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 News.10 九州柔術選手権 上田 健二 藤崎 陽平が優勝/佐藤 武典が準優勝!! 令和7年11月16日(日)福岡市総合体育館 武道場にて、第17回九州柔術選手権が開催された。この大会に山口有永道場(有永道場 Team Resolve)から、以下の5名の選手が出場し活躍した。京井 陽翔(ジュブナイル白帯 ライトフェザー級)、杉浦 克樹(アダルト白帯 フェザー級)、藤崎 陽平(マスター2紫帯 ライト級・無差別)、佐藤 武典(マスター4白帯 ライトフェザー級)、上田 健二(マスター4青帯 ライトフェザー級)
ご存知、上田カイロプラクティック院長の上田選手は、各大会で選手のサポートに回るが、この日は自らの晴れ舞台となった。ストレートフットロック(アキレス腱固め)で一本勝ちを奪い、優勝を勝ち取った!
ライト級では惜しくも判定負けだった藤崎選手だが、無差別級では判定勝ちで優勝した!
巴戦の初戦を判定で落とした佐藤選手だったが、2戦目は腕十字固めで一本勝ちして、敗者復活の決勝に進んだ。接戦となったが僅差の判定で準優勝となった。
京井選手、杉浦選手ともに若く、伸び白は十分だ。この敗戦を明日からの稽古に生かせば、まだまだ強くなるだろう。
上田先生、藤崎さん、優勝おめでとうございます。佐藤さん、準優勝おめでとうございます。京井君、杉浦君、お疲れ様でした。宮崎先生はじめ応援に駆けつけた皆様、大変ありがとうございます。最後になりますが、この大会を主催された柔術関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。 |