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News.1 審査会開催

CHUGOKU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2026 杉浦 克樹/田村 忠治 優勝!!

令和8年3月22日(日)日々の稽古で身につけた技術を確認し、今後の成長に生かすべく、維新公園武道館にて審査会を行った。

 武道館に入り開始を待つ間、子供たちはいつもの明るい笑顔を見せてくれた。

 明るい表情とは裏腹に、緊張もしたようだ。これからさまざまな場面で緊張し、プレッシャーを感じることだろう。審査会や試合のプレッシャーに負けずに立ち向かえば、自信につながるに違いない。

 壮年部の皆様も全力を尽くした!

 大谷先生、佐藤先生、松本先生に手伝っていただいた。

 受け返しの審査で、佐藤先生に前蹴りを出す。

 渡邉さん、石丸さんも、技の切れ味が増していた。

 今春から高校生になるアイト君の、伸びやかな前蹴り

 審査会終了後に

受審された皆様、大変お疲れ様でした。この機会をステップにして、一歩ずつ前進していきましょう!押忍

 

令和8年3月22日(日)岩国市総合体育館にて、CHUGOKU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2026 が開催された。この大会に有永道場 Team Resolve から以下の6名の選手が出場し、熱戦を繰り広げた。

京井 陽翔 白 アダルト 18 ルースター:初戦 ポイント負け 3位

田村 忠治 白 マスター 46 ライト:1回戦 一本勝ち/決勝戦 ポイント負け 準優勝

       白 マスター 46 オープンクラス:1回戦 一本勝ち/決勝戦 一本勝ち 優勝

堤 誠悟  青 アダルト 18 フェザー:1回戦 ポイント負け

渡邉 智成 青 アダルト 18 フェザー:1回戦 一本勝ち/2回戦 TKO負け

杉浦 克樹 白 アダルト 18 フェザー:1回戦 一本勝ち/2回戦 ポイント勝ち 優勝

上田 健二 紫 マスター 46 ライトフェザー:1回戦 一本負け 準優勝

ライト級決勝戦で敗れた相手に、オープンクラス決勝戦で見事一本勝ちして優勝した田村選手

 優勝して笑顔を見せる杉浦選手

 惜敗して悔しがる堤選手

 初戦突破し、ガッツポーズをする渡邉選手

 試合後に相手選手をたたえる上田選手(写真右)

田村さん、杉浦君、優勝おめでとうございます。敗れはしましたが熱闘を繰り広げた選手の皆様、大変お疲れ様でした。宮崎先生はじめ応援に駆けつけた皆様、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開かれた柔術関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。

News.2 こんぴら杯 椎木 一歩が熱戦を繰り広げるも惜敗!

令和8年3月15日(日)善通寺市民体育館メインアリーナにて、主催:極真空手中山道場 第20回2026西日本極真空手道選手権大会こんぴら杯が開催された。この大会に山口有永道場から、椎木 一歩選手(小学4年生男子/32kg未満)が出場し、強豪選手を相手にしぶとく闘ったが惜しくも涙を呑んだ。

 アップを終えて、気持ちを整える椎木選手

初戦でシード選手と対戦した椎木選手は、左の中段廻し蹴りから突きにつなぎ先手を取るが、相手選手は威力のある中段膝蹴りで圧力をかけて、前に出る。椎木選手は回り込み、突きと下段廻し蹴りで応戦すると、相手選手も下段廻し蹴りを返す。椎木選手はあきらめずに、最後まで技を返し続けたが、相手選手のパワーが上回り、惜しくも判定負けとなった。

敗れはしたものの着実にステップアップしている。上達した自分に、自信を持ってもらいたい。道場に帰れば、たくさんの後輩たちがいる。これからは後輩たちの手本になりながら、楽しく稽古を続け、さらに成長してもらいたい。

 お父さんの持つビッグミットでアップをする

 いよいよ試合だ。増していく緊張とプレッシャーに負けずに、試合に臨んだ

 悔しい気持ちを忘れずに、稽古に取り組もう

一歩くん、素晴らしい試合をありがとう。引率された椎木さん、大変お世話になりました。最後になりましたが、この大会を開催された中山道場の中山師範はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.3 総流派大会 森川 航介が準優勝!!

SHOOTO CHALLENGE YAMAGUCHI 11 福間 楓が連勝/小山 浩太郎が優勝!!

令和8年3月8日(日)福岡県田川市総合体育館にて、主催:拳成館 第34回全日本総流派空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、森川 航介選手(壮年上級B/43歳〜49歳)と佐本 孝憲選手(壮年上級C/50歳以上)が出場し、森川選手が準優勝・佐本選手が持ち味を発揮し健闘した。

 開会式前にリラックスする森川選手

森川選手の初戦は前大会の覇者、木許 亮選手(細田道場)との激しい打ち合いになる。強い突きから左右の下段廻し蹴りと左右の中段膝蹴りを放ち、有効打で上回った森川選手が延長戦を制して決勝戦に進出した。続く決勝戦はシミ・ギ・アレン選手(円武館)と対戦した。二回り体が大きいアレン選手と正面から激しく打ち合ったが、本戦後半に入ると強烈な突きで後退させられ判定負けとなった。優勝まで一歩届かなかったが、稽古の成果を十分に見せてくれた。

 試合前に気持ちを高める佐本選手

得意のレバーブローと下段廻し蹴りで主導権を握り、初戦を突破したが、準決勝では連覇を重ねる強豪、佐々木 和智選手(円武館)の重たい下突きに後退させられ、涙を飲んだ。

森川選手、佐本選手ともに試合後に悔しさをかみ殺し、再度の挑戦を誓った。両選手ともに満足な結果ではなかったかもしれないが、この大会に向けての努力の成果を十分見せてくれた。

 決勝で闘ったアレン選手と

 準優勝の賞状を手にするも、悔しさをにじませる

 両選手ともに熱戦を繰り広げた

森川先生、準優勝おめでとうございます。佐本先生、素晴らしい試合をありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催した拳成館の山口館長はじめ、大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

令和8年3月8日(日)周南市学び・交流プラザ武道場にて、主催:毛利道場 認定:(一社)日本修斗協会 SHOOTO CHALLENGE YAMAGUCHI 11 が開催された。この大会に山口有永道場(有永道場 Team Resolve)から、小山 浩太郎選手(キッズ修斗・山口周南トーナメント2026/キッズ4/36kg以下級)、小山 朝太郎選手(修斗グラップリング・山口周南トーナメント2026/エキスパート フライ級/56.7kg以下)、福間 楓選手(ビギナー修斗ワンマッチ フェザー級/65.8kg以下)の3名が出場し、福間選手がワンマッチで2連勝、小山 浩太郎選手が判定勝ちで優勝した。小山 朝太郎選手は見ごたえのある試合を繰り広げたが、惜しくも判定負けとなった。

 初戦を快勝し笑顔を見せる福間選手

福間選手の初戦:サウスポーから伸びのあるジャブを上手く使い、左ストレート、左右のフック、左ミドルキックにつなげる。寝技でもペースを渡さない。2Rに入りキレのあるパンチでダウンを奪ったところで、レフリーが試合を止めた。見事なTKO勝利だった。

福間選手2戦目:1R、打撃戦ではペースを掴むが、寝技では一進一退の攻防になる。2Rに入ると一瞬の隙を見逃さず、フロントチョークをガッチリ決めて一本勝ちを奪った。まさに会心の連勝だった。

 積極的な展開で見事判定勝ちした小山 浩太郎選手

2名出場のこの階級は、いきなりの決勝戦になった。相手選手の強烈なローキックに合わせて、小山選手がタックルに入ると、簡単に倒れない相手選手を、粘ってテイクダウンする。ここからポジションを譲らず判定勝ちした。一歩一歩力強さを増している小山選手には、これからも楽しく稽古を続けてもらいたい。

 笑顔を見せる小山 朝太郎選手。僅差の判定負けとなったが、成長の証を見せてくれた。

足関節技を狙い続ける相手選手に対応し、自らも足関節を仕掛ける小山選手だったが、オフェンスの時間が長かった相手選手が判定勝ちした。敗れはしたが動きを止めず対応し続け、ポテンシャルの高さを見せてくれた。これからも焦らず、少しずつ成長してもらいたい。

 応援に駆けつけてくれた仲間たちと一緒に

福間君、浩太郎君、おめでとうございます。朝太郎君、スリリングな試合をありがとうございます。宮崎先生、大智君はじめ応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された毛利道場の毛利先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。

News.4 新極真広島県大会 木花 煌・後藤 獅門が食い下がるも一歩及ばず!

令和8年3月1日(日)広島県立総合体育館 柔道場にて、主催:新極真会広島支部 2026広島県空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、木花 煌選手(中学生男子上級の部)、後藤 獅門選手(中学生男子上級の部)の2名が出場し、広島の強豪相手に熱闘を繰り広げたが一歩及ばなかった。

 アップの合間に笑顔を見せる木花選手

木花選手は初戦を得意の膝蹴りで技有りを奪い快勝すると、2回戦で今大会の優勝者、濱野 葵選手(新極真会広島支部)と対戦した。軽快なフットワークを使いながら互角の展開に持ち込んだが、要所で連打をまとめる濱野選手に一歩及ばなかった。

 アップ前にやや緊張した表情を見せる後藤選手

後藤選手は初戦で金乙 未稀登選手(新極真会広島支部)とぶつかった。得意の下段廻し蹴りを効果的に使いペースを握る場面も見られたが、勝負どころでポイントアウトした金乙選手に惜敗した。

両選手ともに新極真の牙城を崩せず、悔しい結果となったが成長の証を見せてくれた。これからも楽しむ気持ちを忘れずに、一歩一歩前進してもらいたい。道場に帰れば、頼もしい先輩になった。後輩たちに声をかけて引っ張っていくのも、大切な役割だ。またそうすることが、自分を見つめなおす良い機会になるだろう。

 引率していただいた山口先生と。アップやセコンドとして、アドバイスを送ってくれた。

 試合後に悔しそうな表情を見せる。両選手ともに、見る者を熱くする好試合を繰り広げた。

煌君、獅門君、大変お疲れ様でした。山口先生、保護者の皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された新極真会広島支部の大濱師範はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.5 新極真 山口練成大会 籾山 遼玖が優勝!!

令和8年2月15日(日)防府市武道館にて、主催:新極真会山口中央支部 2026山口県空手道練成大会が開催された。この大会に山口有永道場から以下の8名が出場し、小学5年生男子初級の部に出場した籾山 遼玖選手が得意の下段廻し蹴りを駆使して、見事優勝した。新極真の高い壁に阻まれ涙を呑んだ7名も、この大会に向けて培った力を出すべく全力を尽くした。

※ 当初、11名がエントリーしたが、インフルエンザなどで3名が欠場した。

一般 男子 上級の部:後藤 冬羽

壮年部B45歳以上〜55歳未満):中川  

小学5年生 男子 初級の部:中川 元銘、籾山 遼玖

小学3年生 男子 初級の部:時廣 旭、千々松 大雅

小学2年生 男子 初級の部:金重 武蔵、林 颯太

 優勝のメダルを手に笑顔を見せる籾山選手

決勝戦は突きと下段廻し蹴りの激しい攻防になる。強烈な下段廻し蹴りを内外に蹴り分けた籾山選手が、判定勝ちで優勝した。

 アップでミットを打ち込む中川選手

本戦前半、右下段廻し蹴りを効果的にヒットさせた中川選手だったが、後半に入り相手選手の突きに押されはじめて、惜しくも判定負けとなった。

 自分の力を出し切ったが、やはり悔しさがこみ上げる

 突きからの廻し蹴りを上下に蹴り分けて1回戦を突破した金重選手だったが、2回戦で惜敗した。

 お兄さんに支えられて試合に臨む籾山選手

 アップをする後藤選手

初戦でライバル 濱野 宙選手(新極真会広島支部)と対戦した後藤選手は、スピードあふれる見ごたえのある攻防を繰り広げたが、僅差の判定で涙を呑んだ。中国大会決勝戦で濱野選手に敗退した後藤選手は、ここから学んだことを生かすべく稽古に励み着実に成長してきた。今回も一歩及ばなかったが、成長の証を見せてくれた。

 今大会に出場した少年たち。悔し涙を流した選手もいたが、この大会を通して成長してくれた。

 中川選手と後藤選手は、この大会終盤に登場した。

 敗れはしたが、自分に負けずに試合に立ち向かった。

 道場の友達が応援に駆けつけてくれた!

 優勝のメダルを手に、仲間たちと笑顔で

ハルクくん、優勝おめでとうございます。出場した選手の皆様、大変お疲れ様でした。全員が、素晴らしい試合を見せてくれました。この経験を糧にして、一歩一歩成長していきましょう。宮崎先生はじめ引率された先生方、保護者の皆様、応援に駆けつけてくれた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された新極真会山口中央支部の松谷師範はじめ、関係者の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。押忍

News.6 宮崎フリーファイト2 堀澤 義紀 渡邉 智成 田坂 凪が熱戦を繰り広げる!!

令和8年2月1日(日)宮崎県体育館にて、主催:宮崎フリーファイト実行委員会 認定:(一社)日本修斗協会 宮崎フリーファイト2が開催された。この大会に山口有永道場から、堀澤 義紀選手(有永道場 Team Resolve/アマチュア修斗ストロー級)、渡邉 智成選手(有永道場 Team Resolve/アマチュア修斗フェザー級)、田坂 凪選手(有永道場 Team Resolve/ビギナー修斗フライ級)の3名が出場し熱戦を繰り広げた。

渡邉選手はワンマッチを2試合戦い、1勝1敗だった。

1試合目:相手選手がタックルを仕掛けるが、渡邉選手はテイクダウンを許さず、主導権を渡さない。めまぐるしく攻守が入れ替わる展開になるも、渡邉選手がスクランブルで有利なポジションを奪う。相手選手の足間接技も上手く防御する。1・2ラウンドともに、寝技でポジションを譲らなかった渡邉選手が、判定勝ちした。

2試合目:相手選手の左フックを被弾し、ややダメージがある中、寝技に入りバックを奪われ、スリーパーホールドで無念の一本負けとなった。

 初戦を快勝し、ガッツポーズを見せる渡邉選手。2試合目は残念な結果になったが、1試合目では、これまでの稽古で培った粘り強さを見せてくれた!

田坂選手

1ラウンド:田坂選手が、右ストレートで積極的に仕掛ける。相手選手の両足タックルで、テイクダウンを許す。相手選手のアキレス腱固めを防御する。

2ラウンド:田坂選手が右上段廻し蹴りから、右フックを放つと、相手選手が首投げを仕掛ける。ここをしのいだ田坂選手だったが、相手選手は再びアキレス腱固めを仕掛ける。両選手ともに決定打は無かったが、寝技で有利なポジションを保った相手選手が、判定勝ちした。

 敗れて肩を落とす田坂選手。残念な結果になったが、常に積極的に動き持ち味を見せてくれた。伸び白が十分なだけに、今後の努力に期待したい。

堀澤選手

1ラウンド・2ラウンドともに、堀澤選手は右下段廻し蹴りで相手選手を崩し、タックルを仕掛ける。テイクダウンに成功すると、粘る相手にポジションを譲らず、肩固め、バックチョーク、腕十字を仕掛け続ける。組技での積極性が光り、会心の判定勝ちとなった。

ベテラン堀澤選手は道場のムードメーカーでもある。この経験を後輩たちに伝えるのも、大切な役割だろう。若手には、挑戦し続ける堀澤選手の姿勢を手本にしてもらいたい。

 堀澤選手、いざ出陣!

 会心の勝利後に

ゴッツさん、智成君、凪君、熱い試合をありがとうございます。宮崎先生はじめ応援に駆けつけた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.7 リアルチャンピオンシップ 久保 明日香 一歩及ばず!

令和8年1月10日(土)・11日(日)神戸ワールド記念ホールにて、第11回リアルチャンピオンシップ決勝大会が開催された。この大会に山口有永道場から、久保 明日香選手(中学1年生女子/43kg未満)が出場したが、惜しくも初戦で涙を呑んだ。

初戦、サウスポー同士の対戦となる。序盤、お互い上段前蹴りを警戒して間合いを保つ。間合いを詰めた久保選手が突きの連打から、左下段廻し蹴り、左中段膝蹴りにつなぐと、相手選手も下段廻し蹴りと膝蹴りを返す。互角の打ち合いになるが、後半に入ると相手選手の手数が上がり、久保選手がやや押し込まれて本戦終了した。積極性に優った相手選手が、本戦2-0の判定で勝利した。

今大会、久保選手はやや稽古不足だったが、部活動のソフトボールにも励み充実した中学生活を過ごしてきた。空手のみにこだわらず、健やかに成長してもらいたい。

 アップでお父さんの持つミットに、右下突きを打ち込む

 アップを終えて。徐々に気持ちを高めていく

 いつも支えてくれるお父さんと一緒に

 試合が近づき気合が入る

 敗れたものの、ここまで培ってきたものを出し切った

明日香ちゃん、お疲れ様でした。これからも空手とソフトボールを楽しみながら、前進しましょう。引率された久保さん、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.8 チャレンジマッチで、子供たちが大活躍!!

令和7年12月21日(日)防府市武道館にて、主催:護心流空手拳友会・長迫道場 第34回フルコンタクト空手チャレンジマッチが開催された。この大会に山口有永道場(山口道場)から、7名の子供たちが出場し全力を尽くした。出場者全員が試合経験が少なく、試合が初めての子もいたが、この試合を目標に稽古に励んだ結果を見せるために頑張った。

なるべく近い実力の者どうしで2試合こなし、たとえ負けたとしても頑張ったことを褒めてあげるのが、この大会の趣旨だ。悔し涙を流す子もいたが、全員が笑顔で会場を出られたのは、保護者の皆様のご理解があってこそだ。この経験を通して空手が好きになり、大切な絆を築いてもらいたい。

山口有永道場 結果

女子

3年生:佐本 七海:銅メダル

6年生:玉田 楓朱:金メダル

  男子

年中男子:中川 貴介:金メダル

年長男子:寺内 颯良:銅メダル

3年生:渡邉 陽斗:銀メダル

4年生:玉田 翔眞:銀メダル

5年生:中川 元銘:銅メダル

  会場入り後に、明るい笑顔を見せてくれた(^^)

 ちょと緊張気味でしょうか?

 リクくん、シュンくん、ヒナタちゃん、タクマくん、イッポくんらが、応援に来てくれた。

 大会終了後に

選手の皆さん、全員が本当によく頑張りました。この大会で得たものを生かし、次の目標に向けて、一歩一歩前に進んでいきましょう。補佐していただいた先生方、黒帯の皆様、保護者の皆様、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された護心流の長迫先生、金谷先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.9 今年も道場にサンタがやってきた!!

令和7年12月15日(月)は道場にとって、一足早いクリスマスになった。サンタに扮した吉田先生と森川先生が登場するや、子供たちが歓声を上げた。特に幼稚園・保育園の子供たちは、『サンタさんだ〜』と大喜びだった。

 子供たちにプレゼントを配るリエサンタとモリサンタ(^^)

 喜んでもらえて、主催者側も嬉しい!

 子供たちの笑顔が、我々の励みになる。

みんな笑顔をありがとう。稽古に宿題、おうちの手伝いもがんばろう!!

水曜日に続く・・・

約束どおり12月17日水曜日もサンタがやってきた!

 あっという間に帽子やヒゲを奪われてしまった(笑)

 どっぷりはまりすぎの松サンタも登場!?

 ちょっぴり痛くて、しんどい時もあるが、楽しく続けてもらいたい。

これを励みに、がんばっていこう(^^)

News.10 TORAO 37 吉村大智 惜敗 フィリップ・ソーコー・チャカヌカ ドロー!

令和7年12月7日(日)KDDI維新ホールにて、認定:修斗コミッション 主催:TORAO NATION STATE プロフェッショナル修斗公式戦山口大会 TORAO 37が開催された。この大会に山口有永道場から、吉村 大地選手とフィリップ・ソーコー・チャカヌカ選手が出場し熱戦を繰り広げたが、吉村選手が判定負け、SOKO選手が引き分けとなった。

ライト級(-70.3kg)5分2R

大地(有永道場 Team Resolve)VS 福田 侑飛(Lotus 福岡古賀道場)

ウェルター級(-77.1kg)5分2R

SOKO(有永道場 Team Resolve)VS 平尾 大和(KAMIKAZE DOJO MMA)

吉村選手の持ち味はキレのある打撃だ。廻し蹴りやストレート系の突きで仕掛ける吉村選手に対して、福田選手は一気に間合いを詰めて金網に押し付ける。そこから離れ際での突きが、吉村選手にヒットする。テイクダウンしての攻防も、福田選手が主導権を握る時間が長かった。吉村選手も膝蹴りの連打で見せ場を作ったが、一歩及ばなかった。

レスリング技術の向上、得意の打撃をいかにつなぐかなど、吉村選手の課題が浮き彫りになった。まだ若く伸び白は十分なだけに、来年に向けて気持ちを切り替えてもらいたい。しっかり体を癒した後は、稽古あるのみだ。

SOKO選手は打撃、組技ともに荒削りながら、フィジカルを生かしたダイナミックな攻撃が魅力だ。1ラウンドは投げてから上を取り、パウンドを当て続けて有利に進めたが、2ラウンド後半にマウントを取られれると、平尾選手のパウンドを浴びてしまった。1RをSOKO選手が取り、2Rは平尾選手が取ってのドローだった。

SOKO選手が一歩一歩技術を磨けば、大きく成長することだろう。来年も盛り上げてくれることだろう。

 控え室に入り、吉村選手、SOKO選手を中心に。今大会も道場一丸となって、試合に臨んだ。

 選手をアシストする、上田カイロプラクティックの上田先生

 いつも明るいフィリップ・SOKO選手は、子供たちの人気者だ(^^)

 大会終了後に、SOKO選手を中心に

 大会終了後に、吉村選手を中心に

大地君、フィリップさん、熱きファイトをありがとうございます。満足のいく結果ではなかったと思いますが、そこから得たものを生かせば、さらに成長出来ます。まずはしっかり体を癒して、来年に向けて始動しましょう。

宮崎先生はじめスタッフの皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、本当にありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。