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News.1 Lemino 修斗 水田 大智 パウンドアウト 1R TKO勝ち!!

九州柔術選手権 京井 陽翔・藤崎 陽平が準優勝!!

令和8年6月28日(日)アクロス福岡イベントホールにて、主催:SECONDOUT 『NTT docomo PRESENTSプロフェッショナル修斗公式戦福岡大会 Lemino修斗 TORAO』が開催された。この大会に山口有永道場から、水田 大智選手(打威致)が出場し、強豪相手に劣勢に立たせる場面もあったが、パウンドの連打でTKO勝ちした。

フライ級5分3R 上田将年(G-Face 緒方道場) VS 打威致(有永道場Team Resolve)

 見事な勝利を挙げて、雄たけびを上げる打威致選手

1R、打撃の探りあいから組み付いた上田選手がスタンドでバックを取り、抱え上げてテイクダウンすると、すぐにバックチョークの体勢に入る。決まるかに思えたが、打威致選手が柔軟性を生かして向き直ると、上からパウンドを落とす。パウンドに合わせて上田選手が、下から腕十字固めを仕掛ける。腕を伸ばされたが、ここも打威致選手が上手くしのぐと、サイドバックから肘打ちと正拳・鉄槌の連打を放ち、ここでレフリーが試合を止めた。

百戦錬磨の上田選手の組技は一枚上だったが、打威致選手が若さでしのぎ、得意の打撃につなげて見事勝利した。

 仲間の声援にこたえての勝利だった!

 大会終了後、宮崎先生と

 この日も多くの仲間たちが、応援に駆けつけてくれた

この勝利は打威致選手の努力の成果だが、多くの方々の支えがあったからこそだ。勝利者インタビューで自らの勝利よりも、仲間たちの努力について語る打威致選手は思いやりのある武道家に成長した。

大智君、素晴らしい勝利おめでとうございます。宮崎先生はじめサポートされた皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

令和8年6月28日(日)福岡市総合体育館にて、九州柔術選手権が開催された。この大会に有永道場 Team Resolve から以下の3名が出場し、ベストを尽くした。

京井 陽翔(アダルト白帯ルースター級):準優勝

藤崎 陽平(マスター3茶帯ミドル級):準優勝

松下 隼汰(アダルト白帯ライト級)初戦敗退

 表彰台で銀メダルをかける京井選手(写真左端)

 試合後に笑顔を見せる藤崎選手(写真左)

選手の皆様、大変お疲れ様でした。柔術も盛り上げていきましょう。大会を運営された皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。

News.2 HOZUMI HASEGAWA CUP 小山 朝太郎・小山 丈太郎がボクシング経験を積む!

小山 朝太郎 TKO勝ち!!

令和8年6月21日(日)神戸Harbor Studio にて、HOZUMI HASEGAWA CUP が開催された。この大会に有永道場 Team Resolve から、小山 朝太郎選手(KIDS 高校生)と小山 丈太郎選手(KIDS 中学生)が出場し、ボクシングの経験を積んだ。

 試合直前の朝太郎選手。いつものように冷静に試合に臨んだ

小山 朝太郎選手はジャブから左右のフック、レバーブロウを打ち、プレッシャーをかけながら前に出る。打ち終わりにウィービング、スウェーバック、ステップバックで頭の位置を変え、相手選手に的を絞らせない。有効打を的確に当てながら試合を進め、2Rに入ると相手選手の出血がひどくなり、レフリーが試合を止めた。持ち味を出してのTKO勝ちだった。

 試合前に真剣な表情を見せる小山 丈太郎選手

相手選手、小山 丈太郎選手ともにフットワークを使いながら、鋭いジャブからコンビネーションを放つ。両選手ともにスピードがあり、目が離せない展開になるが、手数で優る相手選手が徐々に主導権を握り、判定勝ちした。

 試合後に勝利のメダルをかける朝太郎選手

朝太郎選手、丈太郎選手ともに主戦場の総合ではなく、ボクシングでも積極的に動き、打撃のスキルアップを見せてくれた。この経験を糧に焦らず一歩ずつ進んでもらいたい。

朝太郎君、見事なTKO勝ち、おめでとうございます。丈太郎君、見ごたえのある試合をありがとうございます。引率された宮崎先生、小山さん、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された長谷川先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.3 アマ修斗九州選手権 堀澤 義紀3位入賞!!

令和8年6月14日(日)MMA RANGERS GYM にて、主催:日本修斗協会 九州選手権実行委員会 2026年度アマチュア修斗九州選手権が開催された。この大会に山口有永道場から、堀澤 義紀選手(有永道場 Team Resolve/ストロー級)が出場し、持ち味を生かして3位入賞を果たした。

 3位のメダルをかけて、笑顔を見せる堀澤選手

2回戦から登場した堀澤選手の初戦:インローで仕掛けて、ダブルレッグで2度テイクダウンを奪い、グラウンドでサイドをキープし主導権を握り、3-0の判定で準決勝に進む。

続く準決勝:リーチのある相手のパンチに合わせてドンピシャのダブルレッグを仕掛けて、ケージに押し込むが、相手選手の腰が強く、簡単にはテイクダウン出来ない。スタンドではローにパンチを合わせられる。積極的に仕掛ける堀澤選手だったが、寝技でバックを奪われてペースを取られ、0-3の判定で敗れた。

一歩及ばずの3位入賞だったが、タックルの精度を増すなど進化した姿を見せてくれた。練習での姿勢は、若手の手本になっている。夏の中国選手権に出場予定だが、まずは疲れとダメージを抜いてもらいたい。

 大地君と景太君が、堀澤選手をアシストした

 宮崎先生とアップをする

 初戦を前に気合が入る!

 初戦を勝利し、雄たけびを上げる!

ゴッツさん、3位入賞、おめでとうございます。宮崎先生はじめサポートされた皆様、応援していただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された修斗関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。

News.4 交流試合打上&祝勝会で盛り上がる!!

令和8年6月6日(土)湯田温泉某所にて、交流試合の打ち上げ&祝勝会を開催し、大いに飲んで食べて歓談した。4月に開催した2026春季(第39回)山口県下各道場交流試合の打ち上げ、総流派大会で準優勝した森川先生の祝勝会、山口市議選で再選を果たした野村先生のお祝い、ついでに全日本大会に向けて頑張ったツバサ君の残念会もかねての開催だった。口実はどうあれ、結束を深める楽しい場になった。

 道場でゆっくり話す時間が限られる中、この日ばかりは遅くまで歓談した

 野村市議も一緒に

 おじさんがほとんどの中、若いツバサ君との共通の話題は、やっぱり『空手』だ!

 藤津さんもお元気そうで何よりだった。特別ゲストの横瀬さん、山口先生と

 森川先生と佐本先生

 宴もたけなわ、皆さん笑顔で(^^)

 皆さん、楽しんで稽古を続けている

 清水さん、吉田さんのリーゼントコンビ健在!

 酔いも回った頃合に

 私も飲みすぎ、食べ過ぎた(笑)

 宴会終了後に

皆様、本日も大変ありがとうございます。お陰様で私も楽しいひと時を過ごせました。明日からのエネルギーになります。この会をきっかけに、さらに結束を深めていきましょう。 押忍!

News.5 全日本フルコンタクト空手道選手権大会 後藤 冬羽が惜敗!

令和8年5月30日(土)・31日(日)京王アリーナ東京にて、主催:全日本フルコンタクト空手道連盟 第10回全日本フルコンタクト空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、後藤 冬羽選手(男子 軽中量級/60kg以上70kg未満)が出場し死力を尽くしたが、全日本の壁にはばまれた。

後藤選手は初戦で、長身の内田 陽斗選手(新極真会 福岡支部)と対戦した。プレッシャーをかけながら前に出る内田選手は、サウスポーから繰り出す下段廻し蹴り、膝蹴り、下突きが力強い。後藤選手は下がりながらも、突きと廻し蹴りを返し、時折鋭い後廻し蹴りを放つが有効打にならず、本戦0-5の判定で敗れた。

この大会に向けて並々ならぬ努力をしてきただけに、悔しい結果になったが、これまでの努力は、今後の糧になるはずだ。まずは心身ともに休みながら、後輩の指導にあたってもらいたい。後進の指導から学ぶことも多い。

 アップを終え、試合に向けて準備を整える後藤選手

 金重先生の持つミットに、廻し蹴りを放つ

 金重先生と松本先生にサポートしてもらった

 新極真会 徳島西南支部の逢坂師範と

  試合が迫り、気合が入る!

 試合後に皆で食事

ツバサ君、大変お疲れ様でした。悔しい結果になりましたが、この試合に向けての努力は道場生全員が認めるところです。まずはゆっくり休みながら、後輩たちに声をかけて下さい。応援に駆けつけていただいた先生方、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。押忍

News.6 アマ修斗 Growing Up 09 有永道場 Team Resolve勢が大活躍!!

令和8年5月24日(日)宇部市武道館にて、主催:中国アマチュア修斗委員会 アマチュア修斗山口宇部大会 Growing Up 09 を開催した。この大会に山口有永道場(有永道場 Team Resolve)から16名が出場し、それぞれの目標に向けて全力を尽くした。勝った選手も、負けた選手も、持ち味を発揮して成長した姿を見せてくれた。

Growing Up 09 有永道場 Team Resolve の結果

小山 朝太郎(アマチュア修斗ルーキートーナメント フライ級)

1回戦:判定勝ち 決勝:一本勝ち(三角絞め)

田坂 凪(アマチュア修斗ルーキートーナメント フライ級)

1回戦:判定勝ち 決勝:一本負け

福間 楓(アマチュア修斗ルーキートーナメント フェザー級)決勝:TKO勝ち(パンチ連打)

植木 祥汰(ビギナー修斗ワンマッチ フライ級)判定負け

林 大心(ビギナー修斗ワンマッチ バンタム級)一本負け

加藤 大志(ビギナー修斗ワンマッチ バンタム級)引き分け

山本 達郎(ビギナー修斗ワンマッチ フェザー級/プレビギナー修斗ワンマッチ フェザー級)

ビギナー修斗:引き分け / プレビギナー修斗:判定勝ち

藤野 順(ビギナー修斗ワンマッチ フェザー級)判定負け

大田 雄正(ビギナー修斗ワンマッチ ライト級)判定勝ち

上田 悠貴(キッズ修斗キッズ4トーナメント 24.0kg以下)一本負け

小山 浩太郎(キッズ修斗キッズ4トーナメント 36.0kg以下)判定負け

加藤 大芽(キッズ修斗キッズ6トーナメント 36.0kg以下)判定負け

小山 丈太郎(ジュニア修斗男子トーナメント 44.0s以下)判定負け

山本 源也(グラップリングビギナートーナメント ウェルター級)一本勝ち(リアネイキッドチョーク)

橋田 開(グラップリングアドバンストーナメント ウェルター級)判定負け

上野 滉太(プレビギナー修斗ワンマッチ フェザー級)判定負け

  大智先輩の号令の下、アップ開始

 真剣な表情でシャドーに取り組む

 グラップリングに出場した選手もいた

 アマチュア修斗ルーキートーナメント フライ級の決勝戦で好勝負を繰り広げた小山朝太郎選手(左)と田坂選手

 シャドースパーでタイミングを計る

 プロデビューを控える中川景太先輩が、子供たちにアドバイスを送る

  しっかり汗をかき、試合に備えた

 会場入り後、選手を中心に。いい雰囲気で試合に臨んだ。この雰囲気が道場が誇れる最大の長所だ!

入賞した選手の皆様、おめでとうございます。惜しくも敗れた皆様も持ち味を発揮して、素晴らしい試合を見せてくれました。大変お疲れ様でした。宮崎先生はじめスタッフの皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、保護者の皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、今大会に参加された各道場、ジム、チームの皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。 押忍

News.7 チャレンジマッチで子供たちが経験を積む!!

TORAO 38 吉村大地 / フィリップ・ソーコー・チャカヌカ 無念の敗戦!

 

令和8年5月17日(日)防府市武道館にて、主催:護心流拳友会・長迫道場 第35回フルコンタクト空手チャレンジマッチが開催された。この大会に山口有永道場から、9名(山口道場:5名/宇部道場:4名)が出場し、日ごろの稽古の成果を見せるべく全力を尽くした。護心流の金谷先生と長迫先生は、試合経験が少ない子供たちや、なかなか勝てない子供たちの活躍の場になればとの思いから、この大会を開催している。

今回、勝てなかった子供たちも緊張に負けずに試合に臨み、やりきったことへの自信がついたに違いない。指導者の方々、保護者の皆様が、たとえ負けたとしても子供たちの頑張りをしっかり褒めてあげれば、今後の成長につながるだろう。

出場選手全がメダルをもらえるのも励みになる。

山口道場

女子

4年生:佐本 七海 / 銅メダル

6年生:森川 美羽 / 金メダル

  男子

年長男子:中川 貴介 / 銀メダル

4年生:森川 英翔 / 金メダル

6年生:中川 元銘 / 銀メダル

宇部道場

男子

年長 :原田 龍匡 / 金メダル

1年生: 陽太 / 銅メダル

2年生:兼安 悠史 / 銅メダル

4年生:原田 龍臣 / 銀メダル

 山口道場 5名、宇部道場 4名の選手が集まり、アップを開始した

  アップを終えて笑顔を見せる

 友だちに支えられて試合場に向かう。仲間たちの応援が心強い

 友だちのお陰でリラックス!?

 応援に駆けつけた仲間たちと

 みんな頑張った!緊張から開放されて笑顔を見せる

 大会終了後に選手を中心に。試合が初めての子供たちも、試合経験が少ない子供たちも、怖さに負けることなく立ち向かった。この経験を生かして、明日からまた稽古に励もう!

選手を支えていただいた先生、黒帯の皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、保護者の皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された護心流の長迫先生、金谷先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。押忍

令和8年5月17日(日)アクロス福岡イベントホールにて、主催:TORAO NATION STATE プロフェッショナル修斗公式戦福岡大会 TORAO38 が開催された。この大会に山口有永道場から、吉村 大地選手とフィリップ・ソーコー・チャカヌカ選手が出場したが、両選手ともに無念の敗戦となった。

2026年プロ修斗新人王トーナメント ライト級(-70.3kg)5分2R

平尾 大和(KAMIKAZE DOJO MMA)VS 大地(有永道場 Team Resolve)

-80.0kg/5分2R

ソーキ(NASCER DO SOL)VS SOKO(有永道場 Team Resolve)

大地選手:平尾選手のタックルでテイクダウンされるが、下から蹴り上げてスタンドに戻す。ジャブとローをヒットさせて、得意の打撃で展開を作ろうとしたところに、平尾選手の強烈な右ストレートを被弾し意識が飛んだ。衝撃の1R KO負けとなった。悔しい敗戦となったが、まずはしっかり休んでダメージを抜かなくてはならない。

SOKO選手:1R 打撃で仕掛けるSOKO選手だったが、グラウンドでのハーフポジションを解除できない。2R:ミドルキックをキャッチされて、テイクダウンを取られる。ソーキ選手がマントを取り、肘を落とす。ここから粘るSOKO選手を、ソーキ選手がコントロールして3−0の判定勝ちをおさめた。

大地選手、SOKO選手ともに、この試合に向けて努力を積み重ねてきたが、プロの厚い壁に阻まれた。だが、ここまでの努力は必ず糧になる。まずは体を休めて、次の目標を見据えてもらいたい。

 試合前の両選手。道場の仲間たちと、順調に稽古を積み重ねた

 このメンバーが二人を支えた

 試合直前の大地選手。平常心で試合に臨んだ

 試合直後のSOKO選手。ソーキ選手の肘打ちでのカットもあったが、最後まであきらめることなく闘った

大地君、フィリップさん、大変お疲れ様でした。宮崎先生はじめ、選手を支えたセコンドの皆様、応援に駆けつけた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.8 2026春季(第39回)山口県下各道場交流試合開催!!

令和8年4月26日(日)維新大晃アリーナ武道館(維新百年記念公園)にて、主催:山口有永道場 2026春季(第39回)山口県下各道場交流試合を開催した。この大会に15流派141名が出場し熱戦を繰り広げた。山口有永道場から出場した18名(山口道場:12名/宇部道場:6名)も、この大会を目標に稽古に励み、成長した姿を見せてくれた。

近年、武道のみならずスポーツ界では、指導者や保護者の勝負偏重主義の弊害が、指摘されている。勝っても負けても、この大会を目指して成長したことを、まずは喜んでもらいたい。目先の結果ではなく、数年後以降の人間形成を目指して武道を続け、そのきっかけになる大会にしていきたい。

 小学1・2年生女子の部入賞者

優勝:川原 愛結(叡心会) 準優勝:明本 なつめ(叡心会) 3位:冨田 麻月(拳心館) 4位:平野 麦(拳心館)

 小学1年生男子の部入賞者

優勝:三好 正悟(護心流拳友会) 準優勝:岡原 桜太(拳心館) 3位:安藤 大夢(義勇館) 4位:寺内 颯良(山口有永道場)

 小学2年生男子の部入賞者

優勝:佐々木 涼斗(叡心会) 準優勝:淺田 晃志(護心流拳友会) 3位:吉本 翔星(護心流長迫道場) 4位:古賀 然(兼清流)

 小学3・4年生女子の部入賞者

優勝:佐藤 りの(毛利道場) 準優勝:伊東 文花(叡心会) 3位:赤瀬 麗花(護心流拳友会) 4位:藤津 結羽(山口有永道場)

 小学3年生男子の部入賞者

優勝:中西 洸稀(新極真会) 準優勝:柳井 悠詩(護心流長迫道場) 3位:矢野 斗我(周南道場) 4位:本廣 葵(新極真会)

 小学4年生男子の部入賞者

優勝:河崎 力丸(叡心会) 準優勝:川原 凰毅(叡心会) 3位:三好 修誠(拳心館) 4位:沖本 愛斗(義勇館)

 小学5・6年生女子の部入賞者

優勝:河崎 桃羽(叡心会) 準優勝:日坂 陽菜(山口有永道場) 3位:山本 一華(和神會) 4位:西見 環那(毛利道場)

伸びのある前蹴りを駆使して決勝に上がった日坂選手を、接近戦での力強い突きと下段廻し蹴りで河崎選手が退けた。

 小学5年生男子の部入賞者

優勝:淺田 泰輝(護心流拳友会) 準優勝:山本 真舜(護心流拳友会) 3位:足立 絢翔(叡心会) 4位:近藤 徠斗(護心流拳友会)

淺田選手、山本選手ともに多彩なコンビネーションを得意とし、接戦になったが淺田選手が山本選手を振り切って優勝した。

 小学6年生男子の部入賞者

優勝:近藤 巧(新極真会) 準優勝:籾山 遼玖(山口有永道場宇部) 3位:田中 敢揮(叡心会) 4位:黒瀬 玄師(新極真会)

威力抜群の突きと下段廻し蹴りで決勝に進んだ籾山選手だったが、近藤選手がスピードあふれるコンビネーションで制して優勝した。

中学生女子の部入賞者

優勝:久保 明日香(山口有永道場) 準優勝:花田 珠莉(叡心会) 3位:辻原 羚(拳心館) 4位:中尾 美奈子(拳心館)

久保選手の足技が光った。離れての上段前蹴り、上段・中段廻し蹴り、接近戦では左中段膝蹴りで主導権を握り、見事優勝した。

 中学生男子の部入賞者

優勝:後藤 獅門(山口有永道場) 準優勝:冨田 隆人(拳心館) 3位:立川 和輝(和神會) 4位:足立 悠陽(叡心会)

昨年秋の大会では1年生ながら優勝を果たした後藤選手が、威力を増した突きと下段廻し蹴りを武器に強敵を退けて連破した。

 高校生男子の部入賞者

優勝:足立 陽葵(叡心会) 準優勝:大森 繕(大喜館) 3位:花田 劉斗(叡心会) 4位:香月 維心(日本円技眞道)

安定した実力の足立選手が、早い突きの連打が持ち味の大森選手を退けて優勝した。

 女子部入賞者

優勝:川村 奏羽(義勇館) 準優勝:田辺 夏実(和神會) 3位:弘田 千晴(和神會) 4位:光野 知葉(日本円技眞道)

川村選手が一歩抜け出し、混戦を制した。

 壮年部(42歳以上)入賞者

優勝:南 鉄也(大喜館) 準優勝:田辺 浩一(和神會) 3位:黒瀬 謙亮(新極真会) 4位:中川 伸(山口有永道場宇部)

南選手が中間距離で主導権を握り、熱き闘いが続く壮年部を制した。

 一般部入賞者

優勝:炭川 瑞貴(義勇館) 準優勝:佐本 凌馬(山口有永道場) 3位:沖本 智也(義勇館) 4位:坂田 純浩(新拳法)

15才ながら一般部に挑戦した佐本選手は、持ち前フットワークで炭川選手に挑んだが、突きと下段廻し蹴りでプレッシャーをかけ続けた炭川選手が、高校生の野望を砕き優勝した。

アップ前に山口有永道場から出場する選手を中心に

 宇部道場から出場した子供たち 準優勝した籾山選手を囲んで

 午後の部を終えて 大役を果たし笑顔を見せる

各道場の出場選手の皆様、素晴らしい試合をありがとうございます。ご来場いただいた来賓、関係者の皆様、審判、係員の皆様、大変ありがとうございます。お陰様で無事大会を終えることが出来ました。これからも武道の素晴らしさを伝えられる大会を運営し、社会貢献に務めてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。 押忍

News.9 RISE WEST.29 藤原 昌也 無念の逆転KO負け!

令和8年3月29日(日)福岡・西鉄ホールにて、主催:RISE WEST 実行委員会 RISE WEST.29 が開催された。この大会に山口有永道場(有永道場 Team Resolve)から、藤原 昌也選手が出場し、軽快なフットワークとウィービングを駆使してペースを掴んだが、無念の逆転KO負けを喫した。

スーパーフライ級(-53kg) 3分3R 昌也(有永道場 Team Rsolve) VS 丸山 誠司(RYUJI GYM)

 試合前の撮影に応じる昌也選手

1R:昌也選手は軽くフットワークを踏みながら様子を伺い、早いウィービングから、レバーブロー、左フック、右ストレートにつなぐと、再びウィービングしながら、間合いをはずす。スピーディーな右ローキックも効果的だ。対する丸山選手は、ノーモーションの右ストレートと膝蹴りで迎え撃つ。このラウンドは有効打の数で上回った昌也選手が取る。

2R:リズム良くウィービングを使う昌也選手がペースを掴むと、抜群のタイミングでバックブローを決めて、ダウンを奪う。立ち上がった丸山選手を正面から追い込むが、丸山選手の左フックからの右ストレートを浴びて、まさかのダウンを喫する。ここは立ち上がった昌也選手だったが、今度は右アッパーから右ストレートを被弾し、再度ダウンしたところで、レフリーが試合を止めた。

この試合に向けて並々ならぬ努力をしてきただけに、悔しさを抑えきれない昌也選手だったが、進化した姿をみせてくれた。稽古をともにした道場の仲間は、彼の努力が痛いほど分かる。まずはゆっくり体を休めて、次の目標を見定めてもらいたい。

 この日も上田カイロプラクティックの上田先生に、ケアしていただいた

 敗れはしたものの、成長の証を見せてくれた

 本当によく頑張った!

 応援に駆けつけた仲間たちにねぎらってもらう昌也選手

昌也君、熱きファイトをありがとうございます。宮崎先生はじめサポートされた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営されたRISE関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。

News.10 審査会開催

CHUGOKU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2026 杉浦 克樹/田村 忠治 優勝!!

令和8年3月22日(日)日々の稽古で身につけた技術を確認し、今後の成長に生かすべく、維新公園武道館にて審査会を行った。

 武道館に入り開始を待つ間、子供たちはいつもの明るい笑顔を見せてくれた。

 明るい表情とは裏腹に、緊張もしたようだ。これからさまざまな場面で緊張し、プレッシャーを感じることだろう。審査会や試合のプレッシャーに負けずに立ち向かえば、自信につながるに違いない。

 壮年部の皆様も全力を尽くした!

 大谷先生、佐藤先生、松本先生に手伝っていただいた。

 受け返しの審査で、佐藤先生に前蹴りを出す。

 渡邉さん、石丸さんも、技の切れ味が増していた。

 今春から高校生になるアイト君の、伸びやかな前蹴り

 審査会終了後に

受審された皆様、大変お疲れ様でした。この機会をステップにして、一歩ずつ前進していきましょう!押忍

 

令和8年3月22日(日)岩国市総合体育館にて、CHUGOKU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2026 が開催された。この大会に有永道場 Team Resolve から以下の6名の選手が出場し、熱戦を繰り広げた。

京井 陽翔 白 アダルト 18 ルースター:初戦 ポイント負け 3位

田村 忠治 白 マスター 46 ライト:1回戦 一本勝ち/決勝戦 ポイント負け 準優勝

       白 マスター 46 オープンクラス:1回戦 一本勝ち/決勝戦 一本勝ち 優勝

堤 誠悟  青 アダルト 18 フェザー:1回戦 ポイント負け

渡邉 智成 青 アダルト 18 フェザー:1回戦 一本勝ち/2回戦 TKO負け

杉浦 克樹 白 アダルト 18 フェザー:1回戦 一本勝ち/2回戦 ポイント勝ち 優勝

上田 健二 紫 マスター 46 ライトフェザー:1回戦 一本負け 準優勝

ライト級決勝戦で敗れた相手に、オープンクラス決勝戦で見事一本勝ちして優勝した田村選手

 優勝して笑顔を見せる杉浦選手

 惜敗して悔しがる堤選手

 初戦突破し、ガッツポーズをする渡邉選手

 試合後に相手選手をたたえる上田選手(写真右)

田村さん、杉浦君、優勝おめでとうございます。敗れはしましたが熱闘を繰り広げた選手の皆様、大変お疲れ様でした。宮崎先生はじめ応援に駆けつけた皆様、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を開かれた柔術関係者の皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。