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News.1 プロ修斗 FORCE09で、松崎がドロー!

審査会後にバーベキューを楽しむ!

平成30年4月15日(日)高松シンボルタワー展示場にて、プロフェッショナル修斗公式戦高松大会「FORCE09」が開催された。この大会に山口有永道場から、松崎 紀彦選手(リングネーム、Nori)が出場した。

バンタム級(61.2kg)5分×2R Nori(有永道場 Team Resolve) VS 浅利 孝政(総合格闘技道場 BURST)

 無事軽量をパスした後の松崎選手。厳しい減量だったが、順調に稽古をこなした。第1ラウンド、腰の強い浅利選手に、四つからテイクダウンを許してしまう。寝技で良いポジションを取り返せず、パウンドをもらってしまう。何度かスタンドに戻すものの、浅利選手のペースでこのラウンドを終える。続く2ラウンドは、劣勢を取り返すべく、気合を入れなおした松崎選手がテイクダウンすると得意のバックをキープする。こつこつパンチを打ち、有利な体勢を譲らない。激戦の行方は判定となった。1ラウンドを浅利選手、2ラウンドを松崎選手が取り、ドローとなった。

 軽量後にグリコーゲンローディングをする松崎選手。笑顔が充実した稽古を物語る。ドローの結果に満足はしていないが、成長も十分見せてくれた!

 試合終了後に、支えてくれた仲間たちと。いつものようにチーム一丸となって、試合に臨んだ!

 師匠の宮崎先生と。左目の腫れが痛々しいが、素晴らしい戦いを見せてくれた!

 7月1日に開催されるプロ修斗「闘裸男22」で、宮崎 清孝選手が、日本屈指のグラップラー岡田 剛史選手(TKエスパランサ)と対戦することが発表された。

 負傷した目に応急処置をほどこした松崎選手。素晴らしい試合をありがとう!

松崎君、大変お疲れ様でした。引率された宮崎先生はじめ千葉先生、上田先生、応援に駆けつけてくれた水尾君、ありがとうございます。

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

 

同日、維新公園武道館にて、山口道場の昇級昇段審査会を行った後、恒例のバーベキューを行い親睦を深めた。

 審査会終了後に。上級者も初心者も、一歩一歩上達している。

 バーベキューを行った椹野川河川敷にて。コンゴの衣装で参加したジョーさん一家に、子供たちが集まった(^^)

 南アフリカからの留学生モホシさん(写真右端)とマラウィーからの留学生ティニーさんと一緒に。

 バーベキュー係を、いつもありがとうございます。保護者の皆様に、いつも協力していただき感謝しています。

 鉄板、網ともに大盛況でした。カメラを向けると、反射的に構える武本先生。

 お母さんと一緒にくつろいでいます。

 冷たいジュースをいただきました(^^)

 いつも積極的にコミュニケーションをとる森川君(写真左端)。フレンドリーな雰囲気に、話が弾みました。

 満腹した男の子たちは、野原を走り回りました(^^♪

楽しい会に、私たち家族も活力をいただきました。皆様、ありがとうございます。これを糧に明日からも、目標を持って頑張りましょう。

News.2 新極真佐賀筑後大会で、遠藤 七海が優勝・来島 志成が準優勝!!

アマ修斗山口オープンで、水田 大智が優勝!!

平成30年4月1日(日)佐賀県総合体育館にて、主管:新極真会佐賀筑後支部 第28回佐賀筑後空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、来島 志成選手(小学男子4年軽量級の部/32kg未満)と遠藤 七海選手(小学女子4年生の部)の2名が出場し、県外の強豪選手と大熱戦を繰り広げた。

 試合前の遠藤選手。2人3脚で稽古を続けてきたお父さんと一緒に。アップから試合直前まで、リラックスしていた遠藤選手だったが、初戦直前は緊張を隠せなかった。だが、得意の足技で一本勝ちをおさめるとリラックスした。続く準決勝は、優勝候補が相手だった。上段蹴りへのプレッシャーと重たい突きの連打を前に、攻めあぐねる遠藤選手だったが、正中線を狙う突きを打ち、回りこむ。遠藤選手の上段前蹴りを警戒する、相手選手のガードは固い。突きの打ち合いから、空いている中段に鋭い前蹴りをヒットさせると、相手選手が転倒し技有りとなり、判定勝ちで決勝戦に進んだ。決勝戦ではお互いの上段蹴りが、再三交錯する。体格で優る相手選手に、時折鋭い突きを返す。本戦、引き分けで延長戦に入る。パワーのある相手に、ここでも攻めあぐねていたが、延長戦後半は積極的に懐に飛び込んで、早い突きの連打をまとめる。勝負どころで、技をまとめた遠藤選手に旗が上がった。最後まであきらめずに、少ないチャンスを生かした価値ある優勝だった。昨年の中国大会に続いての優勝は、長年の努力の成果だ。

 試合前にお父さんとリラックスする来島選手。もともと威力のある突きの持ち主だが、その突きの精度を上げて、今大会に臨んだ。突きを生かして初戦を突破すると、続く準決勝も突きの連打で攻め込む。相手選手は、突きに上段膝蹴りを合わせてくるものの、来島選手の強力な突きでバランスを崩しがちなためヒットしない。本戦中盤には、伸びのある上段前蹴りで技有りを奪い、決勝戦に進んだ。決勝戦の相手は、威力のある突きの連打から膝蹴りを放ち前に出てくる。来島選手もスピードのある突きの連打で対抗する。水月を狙う逆突きも効果的だ。本戦はお互い一歩も譲らず、引き分け。延長戦でも意地のぶつかり合いになる。激しい打ち合いが続いたが、ラスト20秒で前に出てきた相手選手に旗が上がった。敗れはしたものの、稽古したことを十分見せてくれた。

 来島選手と大隈 直人選手(新極真山口中央支部)。お互いに切磋琢磨する存在だ!

 遠藤選手と長菅 斗哉選手(長迫道場)。長菅選手は、得意の左上段廻し蹴りを駆使して、小学男子2年生重量級(25kg以上)で見事優勝した!

  ビッグミットでアップをする両選手。

 やったぞ〜!応援してくれた仲間たちとともに。

  遠藤選手、来島選手にとってはもちろん、道場にとっても嬉しい入賞だ!!これからも自らを鍛えるとともに、道場の後輩たちの規範となってくれることだろう。

七海ちゃん、志成くん、おめでとうございます。佐賀入りされたご家族の皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された新極真会佐賀筑後支部の楠師範はじめ大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

 

同日、周南市学び・交流プラザ 武道場にて、主催:毛利道場 SHOOT CHALLENGE YAMAGUCHI 05が開催された。この大会のアマチュア修斗・山口オープントーナメント2018に、山口有永道場から水田 大智選手(有永道場 Team Resolve/バンタム級)が出場し優勝した。

この階級は2名の出場となったため、決勝戦のみが行われた。水田選手は、試合開始から積極的に打撃をしかける。得意の蹴り技で先手を取りたい水田選手だったが、相手選手は中段廻し蹴りや膝蹴りをキャッチして、水田選手をテイクダウンする。下になった水田選手だったが、積極的に動き腕十字などの関節技や絞め技を狙い続ける。休まず攻撃を続けた水田選手が、判定勝ちで優勝を手にした。

寝技になっても動き続けるよう指導する宮崎先生に、稽古熱心な水田選手は音を上げずについてきた。その成果が出た試合になった。

大智君、おめでとうございます。宮崎先生はじめ引率、応援に行かれた皆様、大変お疲れ様でした。主催された毛利道場の毛利先生、村井先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

会場入り後に、リラックスした表情を見せる水田選手。 応援に駆けつけてくれた仲間たちと。八嶋君(写真右端)も山口入りした。

 千葉先生と一緒に。業師から学ぶことは多い。 勝利を決めて、笑顔を見せる!

 優勝の賞状を手に。 宮崎先生はじめ道場の仲間たちと!

 

News.3 総流派大会で、大津 隆政が準優勝!!

平成30年3月11日(日)福岡県田川市総合体育館にて、主催:拳成館 第28回全日本総流派空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、大津 隆政選手(小学2年生男子 24kg未満の部)が出場し準優勝を成し遂げた!

 開場入りし体重測定をすませた後、ストレッチをする大津選手。試合前、怪我やインフルエンザで体調を崩していた大津選手だったが、逆にそれが良い休養になったのか、この日はベストコンディションに仕上げてきた。

軽いフットワークを踏んでリズムを取る大津選手は、左右の打ち下ろしからの下突きの連打で、初戦を制すると、続く2回戦でも突きと伸びのある上段前蹴り、廻し蹴りで圧倒する。準決勝では簡単には下がらない相手に、スピードあふれるステップを使い連打を出し判定勝ちをおさめる。危なげない展開で決勝に駒を進めた。

長身の決勝戦の相手は、突きの威力が素晴らしい。強烈な突きを軸に、膝蹴り、下段廻し蹴りへとつなげてくる。パワーでは大津選手を上回っていたが、大津選手はスピードと多彩な技でこれに対抗する。本戦がっぷりよつの展開で、延長戦に入る。一進一退の攻防で、応援を熱くする。延長戦でも決着はつかず、再延長に突入。ここでも大きな差は出なかったが、大津選手の突きが顔面に流れ注意となり、惜しくも決勝で涙を呑んだ。

 二人三脚で稽古を続けるお父さんと一緒に。家族の支えが、なによりの財産だ!

 松本先生とアップを行った。

  応援に駆けつけてくれた少年部の仲間たちが、緊張をほぐしてくれた。

 念願のトロフィーを手に、誇らしげな表情を見せる!強くなった分だけ、やさしい男になってもらいたい。

 表彰式後に、家族、松本先生と。とうとう努力が実った!

隆政くん、準優勝おめでとうございます。保護者の皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された拳成館の山口館長はじめ大会スタッフの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

News.4 新極真広島県大会で、来島 彩華が優勝・来島 心華が準優勝!!

平成30年3月4日(日)広島県立総合体育館 柔道場にて、主催:新極真会広島支部 2018広島県空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、岡 奈那美選手(女子部)、仲間 騎士選手(中学生男子の部重量級/53kg以上)、中川 爽選手(小学5年生男子の部)、籾山 真玖選手(小学5年生男子の部)、鴨田 拓哉選手(小学5年生男子の部)、上田 新大選手(小学4年生男子の部)、小田 愛莉選手(小学5・6年生女子の部)、来島 彩華選手(小学5・6年生女子の部)、田中 佑選手(小学2年生男子の部)、来島 心華選手(小学1.2年年生女子の部)の10名が出場した。

来島 彩華選手が優勝、来島 心華選手が準優勝を成し遂げた。他の8名は決勝進出は逃したものの、それぞれの持ち味を発揮して大健闘した。

 開場入後、風船を膨らませてリラックスする来島 彩華選手。小柄ながら熱心に稽古に励み、突きと下段廻し蹴りの威力を増しての今大会出場だった。その持ち味を発揮し、見事決勝進出。決勝戦の相手は、一回り体が大きかった。上段をしっかりガードし懐に飛び込むと、得意の突きの連打で攻め続ける。相手の圧力も強く、下段廻し蹴りまでつなぐことはできなかったものの、突きで場外に押し出す場面も見られ、判定勝ちで念願の優勝を果たした。これまでの努力が実った嬉しい初優勝でもあった!!

 いつもマイペースの来島 心華選手は、家族の協力の下、突きのコンビネーションと上中下に蹴り分ける廻し蹴りを上達させてきた。その技術をいかんなく発揮して、決勝に駆け上がった。決勝戦では相手選手の下段廻し蹴りにペースを奪われ惜敗したが、成長ぶりを十分見せてくれた!

 田中選手と応援に来てくれたお姉さん。準決勝延長3−2の判定で惜敗した田中選手は、どの試合も決してあきらめることなく頑張った!

 小田選手は弟と一緒に。準決勝で涙を呑んだものの、素晴らしい試合を見せてくれた!

 護心流長迫道場の子供たちとアップを行った。彼らも素晴らしいファイトを見せてくれた!

 試合前に笑顔を見せる。

 宇部道場の選手たちも、優勝候補を相手に臆することなく戦った!

   宮崎先生とアップを行う宇部道場の選手たち!

 表彰式後に応援に駆けつけてくれた仲間たちとともに。大きな声援を力にして、試合に臨んだ。

 トロフィーと賞状を手に笑顔を見せる来島姉妹。彩華ちゃん、心華ちゃん、おめでとうございます。

選手の皆様、大変お疲れ様でした。応援に来ていただいた皆様、本日は大変ありがとうございます。最後になりましたが、新極真会広島支部の大濱師範はじめ大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.5 福岡国際柔術選手権で、加木 早苗が階級別:優勝、無差別:3位入賞!!

平成30年2月24日(土)福岡県糟屋郡粕屋町総合体育館/かすやドーム・メインアリーナにて、2018福岡柔術国際選手権が開催された。この大会に山口有永道場から、加木 早苗選手(有永道場 Team Resolve/アダルト白帯ミドル級・アダルト白帯オープンクラス)が出場し、階級別で優勝、無差別で3位入賞の快挙を成し遂げた!

アダルト白帯ミドル級は2名の出場だったため、初戦が決勝戦になった。まずは上を取られたものの、スイープからサイドに移行し有利なポジションを譲らず、判定勝ちで見事優勝を決めた!

アダルト白帯オープンクラスの初戦は、柔術衣を利用した絞め技で一本勝ちを奪った。続く準決勝では、スーパー中学生に絞め技で一本負けしたものの3位入賞となった。多忙な主婦業のかたわら、真面目に稽古に励み一歩一歩強くなっての入賞は、素晴らしいの一言だ。

これをステップとし、山口県の女子柔術を盛り上げてくれることだろう。すえさん、優勝おめでとうございます!!

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

 決勝戦を前に笑顔を見せる加木選手。持ち前の明るさを忘れずに、試合に臨む。

 アダルト白帯ミドル級の表彰式にて。外国人選手と決勝を争った!

 金メダルを手に笑顔を見せる(^^)

 最愛の子供さんも応援に駆けつけた!

 アダルト白帯オープンクラスの表彰式にて。まぶしい笑顔を見せてくれた。

News.6 忘年会&交流試合打上&祝勝会開催!!

平成29年12月28日(木)湯田温泉某所にて、忘年会&交流試合打上&祝勝会を開催した。30名近い参加者があり、おおいに話が弾んだ。この会は2017秋季(第27回)山口県下各道場交流試合で入賞した、吉田さん(一般部3位)、姫乃ちゃん(女子部優勝)、りょうちゃん(女子部準優勝)の祝勝会も兼ねた。

 ベテランの方々は、旧交を深めるとともに、昔話に花が咲いた。

 50歳にして一般部3位入賞の吉田さんは、いつまでも若々しい!

 こちらでも笑いが絶えなかった。

 大学教授の武本先生、アフリカからの留学生も参加した。

 仕事帰りの野村君と大田君は、スーツ姿で参加。空手衣の印象が強いだけに、違和感が・・・

 写真右から女子部優勝の姫乃ちゃんと、準優勝のりょうちゃん。男臭い中、ご苦労様です(笑)

 われらの松本英樹大先輩も参加!昔の後輩、仲間たちが周りに集まった!!

 だいぶ酔いがまわってきたころでしょうか?写真右から3番目が、アルコールチャンピオンのモホシさん(笑)

 皆様、今年一年大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年を!

News.7 今年もサンタがやってきた!!

平成29年12月18日(月)・20日(水)、今年も道場にサンタが、やってきた!

 18日(月)にやってきたのは、ダイサンタ・モリサンタ・ヨシサンタの3名だった。稽古中からそわそわしていた子供たちは、サンタが現れると喜びを爆発させた!正体ばればれなんですが・・・(笑)

20日(水)はマツサンタとモリサンタがやってきた!

 襲いかかってくる子供たちを処理するマツサンタ。すでに帽子が奪われている(^_^;)

 モリサンタの帽子もヒゲも無くなった(笑)

 サンタが配る予定だったプレゼントは、結局、吉田先生が渡すはめに・・・

 みんな楽しんでくれたようで、なによりだった(^^)

もうすぐ冬休みです。勉強も忘れずにがんばりましょう!!

News.8 福田 亮が、村岡知事を表敬訪問!!

平成29年12月14日(木)、9月23日(土/祝)小田原アリーナ メインアリーナにて開催された第24回全日本アマチュア修斗選手権大会、ウェルター級優勝の報告のため、福田亮選手が山口県庁に、村岡嗣政知事を表敬訪問した。

 県庁に到着した福田選手(写真右)と宮崎先生。緊張がほぐれない福田選手は『試合より緊張する』とコメントした。

 知事室前のロビーで、担当の方に見せていただいた初代タイガーマスク、佐山サトルさんのマスクを持って。ご存知のとおり佐山さんは、修斗の創設者でもある。

 村岡知事との歓談の後、記念撮影した。かなり緊張した福田選手だったが、知事や担当された方々の気遣いもあり、徐々にリラックスした。知事からは、試合や普段の稽古の様子などを聞かれた。

 村岡知事も仕事でロシアに行かれたとのこと。先日の世界大会でソチに行った福田選手と、その話題で盛り上がった。昨年のプーチン大統領訪問などの縁で、ソチと山口県は姉妹都市になると話されていた。

 表敬訪問後に新聞社から取材を受ける福田選手。この頃には、すっかり緊張がほぐれていた。

 宮崎先生にも、色々と取材する。

 県庁をバックに記念撮影。松崎選手に続いての福田選手の全日本優勝は、道場にとっても大きな励みになった。あらためて優勝おめでとうございます!

最後になりましたが、村岡知事はじめ担当された県庁職員の方々に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.9 チャレンジマッチで、子供たちが大活躍!!

平成29年12月3日(日)防府市武道館にて、主催:護心流空手 拳友会・長迫道場 第20回フルコンタクト空手チャレンジマッチが開催された。この大会に山口有永道場から15名(山口道場13名/宇部道場2名)が出場し、大健闘した。怪我と病気のため2名が欠場した。

  宮崎先生の号令の下、ウォーミングアップを始める。補強を応用したアップに、笑顔があふれる。

    体を温めた後に、ミット打ちとシャドースパーで、さらに汗をかく。

アップを終えて、開会式前に。まだ余裕の笑顔だが・・・

    いよいよ試合だ。緊張が高まる。

試合前の緊張や、試合の厳しさに泣き出す子もいたが、その怖さに打ち勝ち最後まであきらめずに頑張った!閉会式で金谷先生、長迫先生が言われたように、対戦してくれた人、今まで支えてくれた人たちへの感謝を忘れずに、これからも頑張ってもらいたい。

試合結果

山口道場

小学1年生女子 優勝:井上 紗選手 準優勝:中嶋 莉子選手、小学2年生女子 敢闘賞:藤原 咲希選手、小学5年生女子 敢闘賞:古谷 穂乃佳選手 優勝:平田 みのり選手

小学1年生男子 敢闘賞:久村 海翔選手、小学2年生男子 敢闘賞:清水 蒼太選手 優勝:原口 隼選手 敢闘賞:増田 渓一朗選手 準優勝:小山田 龍平選手、小学3年生男子 優勝:小田 悠聖選手 準優勝:三千田 英翔選手、小学4年生男子 準優勝:礒部 晴気選手

宇部道場

小学2年生男子 優勝:小山 朝太郎選手、小学4年生男子 敢闘賞:土生 凪人選手

 試合後に緊張から解き放たれると、このとおり(笑)

 閉会式後に、出場した選手を中心に、応援に来てくれた仲間たちと一緒に。参加者全員が貰えるメダルも、子供たちにとって魅力だ!

チャレンジマッチは、初めて試合に出場する子供、なかなか勝てない子供たちにとっても、素晴らしい挑戦の場になっている。もちろん武道の試合を通して、礼節、感謝の気持ちを学べる大切な場でもある。勝った子も負けた子も、この大会を通して、さらに成長していくことだろう。

選手の皆様、お疲れ様でした。保護者の皆様、応援に駆けつけた皆様、大変お世話になりました。最後になりましたが、子供たちにとって大変貴重な機会を与えて下さった護心流の金谷先生、長迫先生はじめ大会スタッフの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.10 新極真中国大会で遠藤 七海が優勝、遠藤 凌太郎が準優勝!!

平成29年11月26日(日)広島県立総合体育館 小アリーナにて、主催:新極真会広島支部 第34回全中国空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、松本 卓也選手(壮年部A/35歳以上45歳未満)、遠藤 凌太郎選手(中学生男子軽量/55kg未満)、遠藤 七海選手(小学3・4年生女子の部)、来島 志成選手(小学4年生男子の部)、大津 隆政選手(小学2年生男子の部)の5名が出場し、遠藤 七海選手が念願の優勝を果たした。また遠藤 凌太郎選手が準優勝した。他3名も大熱戦を繰り広げ、健闘した。

 応援に駆けつけた彩華ちゃんと、遠藤 七海選手(写真右)。ここ数年努力を重ね続けた遠藤選手だが、ブロック大会での入賞はあと一歩だった。今大会では持ち味の足技とスピーディーな突きを駆使して、決勝に上がった。決勝戦の相手は、良き友でありライバルでもある橋 沙羅選手(護心流長迫道場)だった。本戦、お互いの上段前蹴りが交錯するスリリングな展開の中、重たい下突きで前に出る橋選手に、遠藤選手は突きの連打で対抗する。前半は橋選手のペースだったが、遠藤選手はラストに突きの連打をまとめる。本戦、引き分け、延長戦に入る。一進一退の攻防が続く中、均衡を破ったのは、遠藤選手の上段前蹴りだった。これが技有りとなり、遠藤選手が悲願の優勝を果たした。

 昼休憩に弟を抱く遠藤 凌太郎選手。軽量級の中でも軽い遠藤 凌太郎選手の武器は、スピードあふれる突きの回転力だ。リズム良く技をまとめて、決勝戦に上がった。決勝戦の相手は、山口県下各道場交流試合に何度も出場した下小鶴 流選手(光雲塾)だった。パワーで優る下小鶴選手は、突きと下段廻し蹴りで積極的に前に出る。遠藤選手は、突きの連打でこれを止めようとするが、一歩及ばず本戦判定負けとなった。惜しくも準優勝となったが、長年の努力が実った瞬間だった。

 道場のおじさんたちの中で、もっとも努力している松本選手は、初戦、延長戦3−2の大接戦で判定負けした。内外に蹴り分ける下段廻し蹴りでペースを握った場面もあったが、ロングレンジの下突きで盛り返された。まずはゆっくり休んでもらいたい。

 来島選手は初戦、大型選手に苦戦したものの、小さな突きをまとめて判定勝ちした。続く2回戦は突きを効かせて快勝した。3回戦では一瞬の隙を突かれて、上段蹴りで技有りを奪われ敗退した。惜しくも3回戦での敗退となったが、常に全力を尽くす来島選手の気迫は、素晴らしかった。

 大津選手はフットワークを生かして、ペースを作る。準決勝の相手は、ライバルの種田 力選手(護心流長迫道場)だった。体格で優る種田選手は、突きと膝蹴りでプレッシャーをかけてくる。大津選手は、フットワークを使い回り込み、飛び込んでの突きの連打で対抗する。本戦後半まで互角の展開だったが、種田選手は、大津選手が体勢を崩した瞬間を見逃さず、上段廻し蹴りを放ち技有りとなる。この敗退に、こんどこそと挑んだ大津選手の涙は止まらなかったが、本当に良い経験になった。

 一般部に出場した三善 泰洋選手(フリー/写真中央)は、若い藤原 崚祐選手(新極真会広島支部)の回転力を止めきれず、初戦敗退となったが、49歳での一般部挑戦は立派だった。支えてくれた仲間たちとともに。

 長迫道場の選手、応援に駆けつけた仲間たちとともに。長迫道場から出場した長菅 斗哉選手(小学2年生男子の部)が優勝、種田 力選手(小学2年生男子の部)が準優勝、橋 沙羅選手(小学3・4年生女子の部)が準優勝だった。

 入賞した選手たち。長迫道場の入賞者とともに。

 兄妹で入賞を果たした遠藤 凌太郎選手と遠藤 七海選手。家族一丸となっての長年の努力が実った。凌太郎選手の達成感と安堵感が入り混じった表情、七海選手の純粋なまぶしい笑顔が印象的だった。

凌太郎君、七海ちゃん、沙羅ちゃん、斗哉君、力君、おめでとうございます。松本先生、志成君、隆政君、大変お疲れ様でした。応援に駆けつけて下さった皆様、保護者の皆様、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、今大会を運営された新極真会広島支部の大濱師範はじめスタッフの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍