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News.1 大津 隆政が山口市長を表敬訪問!!

平成30年7月13日(金)、大津 隆政選手が、カラテドリームフェスティバル2018国際大会:全日本小学生空手道選手権 組手部門 小学3年生男子軽量級 3位入賞の報告のため、山口市役所に渡辺 純忠山口市長を表敬訪問した。

 写真左から隆政選手のお父さん、隆政選手、渡辺市長。緊張気味の隆政選手だったが、渡辺市長の優しい笑顔に促されて、質問にはきはきと答えた。

 渡辺市長が隆政選手の手を取り、拳を見る場面などもあり、終始和やかな雰囲気の歓談となった。

 市長のリクエストに答えて、突きのポーズを取る隆政選手。今から取り組みたいことは『走りこみなどの体力づくり』、得意技は『後ろ廻し蹴り』と答えていた。

 ロービーにて大津さん一家、良城小学校の校長先生と一緒に。武道を通して学んだことを、学校での生活にも生かし、強くなった分だけ、やさしくなってもらいたい。

隆政君、改めておめでとうございます。大津さん、本日は大変お世話になりました。最後になりましたが、渡辺市長はじめ山口市役所の担当者の皆様、良城小学校校長先生、関係者の皆さんにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.2 プロ修斗山口大会 宮崎 清孝・松崎 紀彦が激戦の末ドロー!!

平成30年7月1日(日)新南陽ふれあいセンターにて、主催:TORAO NATION STATE 協力:毛利道場 プロフェッショナル修斗公式戦山口大会「闘裸男22」Direction of The Cage 2 が開催された。この大会に山口有永道場から、宮崎 清孝選手と松崎 紀彦選手が出場し大激戦を繰り広げた。

フェザー級(-65.8kg)5分2R 宮崎 idomus 清孝(有永道場 Team Resolve) VS 岡田 剛史(TKエスペランサ)

バンタム級(-61.2kg)5分2R Nori(有永道場 Team Resolve) VS ピットブルタカシ(666FIXXER)

 試合前に笑顔を見せる宮崎選手。

日本屈指のグラップラー岡田選手の寝技を防ぎ、いかに打撃で勝負するかがポイントと思われたこの試合は、1Rから激しい打ち合いとなった。早いジャブと大振りの左右のフックで仕掛ける岡田選手に、宮崎選手はショートパンチの連打で対抗する。打撃のヒット数は宮崎選手に分がある。組み付いてくる岡田選手にテイクダウンを許さず、打撃勝負をする宮崎選手。岡田選手がバックを奪いグランドに持ち込むが、立ち上がり向き合う。再びグランドでバックを奪った岡田選手のスリーパーホールドも、向き合ってしのぐ。2Rも一進一退の激しい攻防が続く。早いパンチを打って、すばやくステップバックする岡田選手を、宮崎選手が追う。宮崎選手の強打で岡田選手がこめかみをカットし、一時中断したが、その後も激しい打ち合いが続く。血みどろの大激戦の結果はドロー。互いの意地がぶつかり合った好勝負だった!

 試合前の松崎選手(写真右)と、有永道場総合格闘技創成期に、寝技の基本を叩き込んでくれた縄田さん。彼のおかげで、道場の今がある。

アグレッシブな攻撃が持ち味のピットブルタカシ選手の動きをいかに抑えるかが、試合の鍵となる。両選手ともに軽いフットワークを踏み、様子を伺う。左ミドルキックとショートパンチの連打で攻めてくるピットブル選手の入り際に、松崎選手はロングレンジのパンチをヒットさせる。パンチの有効打は、松崎選手が上回る。組み合ったピットブル選手は、金網に松崎選手を押し付けてテイクダウンを狙う。松崎選手は、これをしのぎながらボディに鋭い膝蹴りを返す。松崎選手は両足タックル、片足タックルともにしのぎきる。金網際での膝蹴りの応酬、中央でのパンチの打ち合いともにスリリングな展開になり、大きな差が出ずドローとなった!

宮崎選手、松崎選手の大熱戦に、駆けつけた応援団から大歓声が上がった!

 山口市小郡の『酒・彩・処 えん』のマスター松岡さんが、Nori選手の応援垂れ幕を準備してくれた。ありがとうございます!

 宮崎選手の筋肉をほぐす上田カイロプラクティックの上田先生。上田先生のサポートのおかげで、安心して試合に挑める!

 選手を支えた仲間たちとともに。

 激戦を終え、健闘をたたえあう。宮崎選手にとって岡田選手(写真左)は、多くを教えていただいた師でもある。岡田さん、今後ともよろしくお願いいたします。

 試合後の宮崎選手。マウスピースが血に染まった。

 試合後、控え室に戻った松崎選手。右目じりの腫れが、激戦を物語る。

 試合後に、両選手を囲んで!

 開会式前のオープニングファイト(アマチュア修斗ルール)が予定されていた八嶋 剛司選手だったが、相手選手が体重オーバーしたため試合はキャンセルになった。鳥取からお疲れ様でした。

 毛利道場の秋山 翼選手(フライ級)も熱戦を繰り広げ、ドローとなった。秋山選手のファンの志成くんたちとの写真撮影を、快く引き受けてくれた。ダイナミックな試合展開だけでなく、人柄の良さがファンを引き付ける。

この大会を中心になって支えた毛利道場の佐藤 絵実選手、毛利 昭彦選手、摩嶋 一整選手ともに快勝し、会場を盛り上げた。

宮崎先生、松崎君、熱い戦いをありがとうございます。また千葉先生はじめ選手を支えた皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、毛利先生、村井さんはじめ毛利道場の皆様、大会スタッフの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.3 新極真ドリームフェスティバルで、大津 隆政が3位!!

遠藤 七海と来島 志成が健闘!

平成30年6月23日(土)24日(日)東京体育館にて、主催:新極真会 カラテドリームフェスティバル2018国際大会が開催された。この大会の全日本小学生空手道選手権 組手部門に、山口有永道場から遠藤 七海選手(小学5年生女子軽量級/35kg未満)、来島 志成選手(小学5年生男子軽量級/33kg未満)、大津 隆政選手(小学3年生男子軽量級/25kg未満)の3名が出場した。

大津選手は、初戦でカザフスタンの選手を退けると、尻上がりに調子を上げ堂々の3位入賞を果たした。遠藤選手と来島選手は惜しくも初戦で涙を呑んだが、全日本の強豪を相手に臆することなく挑んだ。

 アップをする大津選手。初戦はカザフスタンの選手だった。荒削りながら、強力な下突きで攻めてくる。大津選手は序盤、上段前蹴りで技有りを取るが守りに入らない。中盤以降の突きの打ち合いでも、主導権を譲らず判定勝ちをおさめた。続く2回戦の相手も下突きの連打に非凡なものがあった。ここでも得意のフットワークを生かしながら、早い突きの連打と中段の膝蹴り、下段廻し蹴りで対抗し本戦判定勝ちで3回戦に駒を進めた。3回戦の相手は力強い右下段廻し蹴りが持ち味だ。大津選手は、その右下段廻し蹴りを左右のステップでかわすと突きからの鋭い内股蹴りで相手を崩す。後半、押し込む場面が増え、判定勝ちで準決勝に進んだ。

準決勝の相手は、接近戦での膝蹴りの連打と早い回転胴廻し蹴りが厄介だ。運動能力が高く、多彩な技を仕掛けてくる。リズムを取りながら左に回る大津選手は、上段前蹴りを捌くと速射砲のような突きの連打で対抗する。本戦、まったく互角の展開で、延長戦に入る。延長戦も同じ展開になり大きな差は出なかったが、審判の旗は相手に上がり惜しくも準決勝敗退となった。だが最高のレベルの大会での3位入賞は、誇るべきものだ。

 ストレッチをする遠藤選手。初戦で強力な上段前蹴りを2本もらってしまい、無念の合わせ一本負けとなった。だが、この大会に向けて歯を食いしばって稽古したことは、自身の大きな糧になったに違いない。道場屈指のテクニックを高いレベルで生かすには、体力アップが課題になりそうだ。

 アップでシャドーをする来島選手。初戦、長い足を生かして、けん制する相手の懐になかなか入れない。だが、突きの間合いに入ると得意の強烈な突きで押し込む場面も見られた。回転胴廻し蹴りを仕掛けようとするが、タイミングが合わず横を向いたところに、相手選手の廻し蹴りをもらってしまい技有りとなる。技有りを奪われた後も、気持ちを強く持ち突きの連打で主導権を握るが、ポイントを取り返すことはならず、惜しくもここで敗退した。近県でも認められている実力を全日本で生かすには、技の精度を上げていかないといけない。

遠藤選手、来島選手ともに初戦で敗れたものの、この大会に向けて十分すぎる努力をしてきた。まずは体を休めて、一歩ずつ前進していこう。道場の後輩たちに声をかけて、引っ張っていくのもまた彼らの役目だ。

 護心流長迫道場の長菅 斗哉選手(小学3年生男子重量級/30kg以上)も、重たい突きと廻し蹴りを生かして健闘した!

 アップでミットを蹴る大津選手。

 遠藤選手(写真左)と芦原会館の橋 沙羅選手(小学5年生女子重量級/35kg以上)。橋選手も頑張った!

 販売ブースのトレーニンググッズを試す松江選手(写真左)と引率の中川さん。新極真会山口中央支部の松江選手は、23日に行われた全日本壮年部部門3回戦で、ロシア選手の破壊力のある突きの前に惜敗した。

 表彰式を待つ大津選手。満足と安堵が入り混じる。

 表彰式後に出場した選手を中心に。隆政くん、おめでとうございます。七海ちゃん、志成くん、お疲れ様でした。少し休んだら、また目標を持って稽古に取り組みましょう。そして、出来なかった頃を振り返りながら、後輩を引っ張っていって下さい。

引率された保護者の皆様、大変お世話になりました。最後になりましたが、この大会を運営された新極真会の緑代表はじめ大会スタッフの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.4 Ground Impact South Japan 2018(柔術)で、藤崎 陽平・徳永 勲が準優勝!

岡 誠(ODbears)が2階級制覇!!

平成30年6月17日(日)かすやドーム(粕屋町総合体育館)武道場にて、主催:JBJJF Ground Impact South Japan 2018 が開催された。この大会に山口有永道場から、藤崎 陽平選手(有永道場 Team Resolve/アダルト紫帯フェザー級)と徳永 勲選手(有永道場 Team Resolve/マスター2白帯フェザー級)の2名が出場し、ともに準優勝した。

また岡 誠選手(ODbears)が、マスター2白帯フェザー級・マスター2白帯オープンクラスに出場し、オール一本勝ちで2階級制覇した。

 試合を終えて笑顔を見せる藤崎選手(写真右)と徳永選手。

決勝戦のみの出場となった藤崎選手は、接戦の末、僅差の判定負けで惜しくも準優勝だった。徳永選手は初戦を大差の判定勝ちで突破すると、続く決勝戦を岡選手と争った。絶好調の岡選手に一歩およばず、三角絞めでの一本負けとなった。道場の仲間たちにとっておおいに刺激になる試合をこなした両選手には、これからも有永道場柔術部門を引っ張っていってもらいたい。

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

 アダルト紫帯フェザー級の表彰台に立つ藤崎選手(写真左)。道場屈指のテクニシャンだ!

 マスター2白帯フェザー級の表彰台に立つ徳永選手(写真左端)と岡選手(写真左から2番目)。これからの岡選手の活躍が楽しみだ!

 表彰式を終えて笑顔を見せる。藤崎さん、徳永さん、準優勝おめでとうございます!

 マスター2白帯オープンクラス表彰台に立つ岡選手。2階級制覇、おめでとうございます!

引率された千葉先生、大変ありがとうございます。藤崎さん、徳永さん、岡さん、大変お疲れ様でした。これからも、山口県の柔術を盛り上げていきましょう。

News.5 新極真広島練成大会で、小田 悠聖・井上 結仁・井上 紗が健闘!

平成30年6月10日(日)広島県立総合体育館 柔道場にて、主催:新極真会広島支部 2018年広島県夏季練成大会が開催された。この大会に山口有永道場から、小田 悠聖選手(小学4年生男子の部)、井上 結仁選手(小学4年生男子の部)、井上 紗選手(小学1・2年生女子の部)の3名が出場した。3名ともに早い回で姿を消したが、健闘した。山口県下各道場交流試合で入賞しての、広島への挑戦だったが、広島新極真勢の壁は厚かった。

 会場入りして、リラックスした表情を見せる。写真左から、小田選手、井上 結仁選手、井上 紗選手。

 アップの前に、応援に来てくれた仲間たちと。

 アップでミットを叩く小田選手。得意のフットワークでリズムをとりながらの初戦だったが、動きが硬い。本戦終盤に、上段前蹴りで尻餅をつき、無念の一本負けとなった。

 アップをする井上 結仁選手。初戦の本戦後半は、得意の下段廻し蹴りで押し込んだが、前半から中盤にかけて、小柄な相手選手に回りこまれて主導権を握られた。悔しい本戦判定負けとなった。

 初戦に臨む井上 紗選手。下突きの連打とステップを駆使して、初戦判定勝ちで準決勝に進んだ。準決勝の相手選手は、上段前蹴りが非凡だった。入り際や打ち終わりに、左右に回り込み、その上段前蹴りを封じると、得意の突きを連射する。本戦終盤まで、井上選手が主導権を握ったが、一瞬の隙を突いた上段前蹴りで技有りを奪われ涙を呑んだ。

3選手ともに悔しい結果となったが、それぞれの課題も見えてきた。広島で学んだことを、これからの稽古に生かせれば、さらに成長することだろう。

  護心流長迫道場の子供たちとアップを行った。長迫道場の子供たちは、素晴らしい活躍をした。

 新極真会山口中央支部の松江 正芳選手は、46歳にして一般部に挑戦し、熱戦を繰り広げての準優勝だった。昨年からの成長の跡がうかがえる、素晴らしい内容だった。

  道場の仲間たちが駆けつけて、選手を支えてくれた。個人競技の空手だが、皆の支えがあっての大会出場だ。いつか後輩たちに、同じことができるようになってもらいたい。

 閉会式後に。みんな良く頑張りました!!

選手の皆さん、大変お疲れ様でした。結果は出ませんでしたが、貴重な経験になりました。この経験を生かして、明日からの稽古に臨みましょう。保護者の皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、この大会を主催された新極真会広島支部の大濱師範ならびに、大会関係者の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.6 チャレンジマッチで子供たちが大活躍!!

平成30年6月3日(日)防府市武道館にて、主催:護心流拳友会・長迫道場 第21回フルコンタクト空手チャレンジマッチが開催された。この大会に山口有永道場から、19名(山口道場15名/宇部道場4名)の小中学生が参加し大活躍した。子供たちに、頑張ったことへの喜びを与えることを最大の目的にしたこの大会は、学年・実力を合わせての4名一組のトーナメント、3人一組の総当りで行われる。出場者全員にメダルが受賞されるため、子供たちのモチベーションは高い。

山口道場

女子 年長 優勝:中嶋 菜月、2年生 準優勝:中嶋 莉子、三千田 桃香、3年生 準優勝:藤原 咲希、砂井 悠月、6年生 優勝:平田 みのり、古谷 穂乃佳

男子 年長 優勝:藤井 樹、2年生 準優勝:久村 海翔、3年生 優勝:小山田 龍平、福田 航大、清水 蒼太、増田 渓一朗 準優勝:原口 隼、5年生 優勝:礒部 晴気

宇部道場

女子 5年生 敢闘賞:河上 彩香

男子 5年生 準優勝:吉弘 碧、敢闘賞:土生 凪人、中学生 優勝:仲間 騎士

また団体の部で山口道場が2位だった。

   宮崎先生の号令の下、行われたウォーミングアップでミットを叩く!

 試合前にもかかわらず、この明るさ(^^)

    いざ試合場へ!

  仲間の応援に駆けつける!

 宇部道場の子供たちも、健闘した!

 閉会式後に出場した選手を中心に。メダルをもらって、笑顔があふれる(^^♪

 宇部道場の選手を中心に(^^)

 山口道場の選手を中心に!

初めての試合にも臆せずに立ち向かった子供たち、参加を続けて一歩ずつ成長していく子供たち、参加者全員が素晴らしい体験をした。さらなる成長を目指して、これからも頑張ろう!!

会場に来られた各先生方、保護者の皆様、大変ありがとうございます。選手の皆様、お疲れ様でした。最後になりましたが、護心流の金谷先生、長迫先生はじめ大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

News.7 アマ修斗中国選手権で、松冨 克彦、水田 大智がともに3位入賞!!

平成30年5月27日(日)岡山県倉敷スポーツ公園(マスカットスタジアム武道場)にて、主催:日本修斗協会 中国選手権実行委員会 第11回中国アマチュア修斗選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、松冨 克彦選手(有永道場 Team Resolve/バンタム級)と水田 大智選手(有永道場 Team Resolve/フライ級)の2名が出場し、ともに3位入賞を果たした!

シードの松冨選手は、2回戦から登場した。打撃で間合いをコントロールした松冨選手は、テイクダウンに成功する。寝技に入ってもペースを譲らず、バックを取って相手選手をコントロールし、あぶなげなく判定勝ちをおさめた。続く準決勝はレスリング技術のある相手選手に上を取られる。下から粘り強く攻撃するものの、アームロックを取られて、無念の一本負けとなった。だが持ち味を見せての3位入賞は、立派だった!

水田選手の初戦は、テイクダウンから寝技で相手選手をコントロールしてバックを奪い、スリーパーホールドで見事な一本勝ちをおさめた。続く準決勝は接戦になる。テイクダウンを許し下になったものの、積極的にアームロックや腕十字固めを仕掛ける。互角の展開だったが、上から攻めた相手選手が若干上回り、1−2の僅差の判定で涙を呑んだ。稽古熱心な水田選手の確実な成長を、師である宮崎先生も高く評価した。

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

 会場入りし、リラックスした表情を見せる水田選手(写真左)と松冨選手。

 松冨選手、いざ出陣!福田さん、早紀ちゃんも応援に駆けつけた!

 試合前に笑顔を見せる水田選手。豊富な稽古量が、彼の強みだ!

 初戦を勝利で飾ったテクニシャンの松冨選手!

 3位の賞状とメダルを手に。3位入賞、おめでとうございます!

 八嶋 剛司選手(PUREBRED鳥取)は、ワンマッチとなったウェルター級決勝戦を、逆転勝ちで制し優勝した!

松冨さん、大智君、八嶋君、おめでとうございます。この経験を糧に、さらに一歩前進できるよう頑張りましょう。引率された宮崎先生はじめ応援に行かれた皆様、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、この大会を主催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.8 交流試合打ち上げ&野村雄太郎の当選祝いで盛り上がる!!

平成30年5月26日(土)湯田温泉某所にて、交流試合の打ち上げ&(市議に当選した)野村君の当選祝いを開催して大いに盛り上がった。

 おじさんたちの盛り上がりも、なかなかのものだった!旧知の間柄に、新たな仲間も加わり話に花が咲いた(^^)

 極真時代の話でも盛り上がりを見せ、酒がすすんだ!

 アフガニスタン、南アフリカ、コンゴ民主共和国、マラウィーからの留学生たちとの交流は、お互いの見聞を深める。もちろん酒席での軽い話題も爆発した(笑)

 山大教授のティモシー先生は文武両道なだけでなく、楽しいお酒をたしなむ。

 野郎指数が高い中、大会を手伝って下さった女性が花を添えてくれた(^^♪

 山口先生、藤津さんら道場の顔が、楽しい宴会をさらに明るくする。

 宴もたけなわ、国境を越えてすっかり打ち解けた!

 野村議員と玉野さんは、予定があり終了間際の参戦になった。

これを明日からのエネルギーにして、頑張りましょう!!

News.9 2018春季(第28回)山口県下各道場交流試合開催!!

平成30年5月13日(日)スポーツ文化センター武道館(維新百年記念公園)にて、主催:山口有永道場 協賛:株式会社マーシャルワールドジャパン 2018春季(第28回)山口県下各道場交流試合を開催した。今大会には21流派208名が参加し熱戦を繰り広げた。山口有永道場からは、24名(山口道場15名/宇部道場9名)が参加しベストを尽くした。

大会名どおり各道場間の交流を促進し、武道の素晴らしさを伝える大会へと成長している。全力で戦う選手たちは、礼儀正しく相手選手へ敬意を持って試合に臨んだ。

 小学1・2年生女子の部決勝戦:井上 紗選手(山口有永道場)が、突きの連打で我田 みのり選手(志誠館)にペースを譲らず優勝した。優勝:井上 紗選手(山口有永道場)、準優勝:我田 みのり選手(志誠館)、3位:三千田 桃香選手(山口有永道場)、4位:中嶋 莉子選手(山口有永道場)

小学1年生男子の部決勝戦:川村 大和選手(和神會)が得意の前蹴りを駆使して、M本 咲馬選手(叡心会)から合わせ一本勝ちをした。優勝:川村 大和選手(和神會)、準優勝:M本 咲馬選手(叡心会)、3位:大宮 和ノ助選手(下関健康クラブ)、4位:藤井 修斗選手(護心流拳友会)

小学2年生男子の部決勝戦:道源 清正選手(護心流長迫道場)が、体格で優る江國 恵叶選手(志誠館)を技の回転力で押し切った。優勝:道源 清正選手(護心流長迫道場)、準優勝:江國 恵叶選手(志誠館)、3位:林田 礼夢選手(護心流長迫道場)、4位:松井 拓人選手(護心流長迫道場)

小学3・4年生女子の部決勝戦:藤原 莉紅選手(義勇館)が、重たい突きと下段廻し蹴りを武器に西元 瑠菜選手(拳心館)に勝利した。優勝:藤原 莉紅選手(義勇館)、準優勝:西元 瑠菜選手(拳心館)、3位:生田 千巴瑠選手(拳心館)、4位:金子 紗愛也選手(護心流長迫道場)

小学3年生男子の部決勝戦:植垰 莉人選手(護心流長迫道場)が持ち前の勝負強さを発揮して、本戦で西田 大悟選手(叡心会)に判定勝ちした。優勝:植垰 莉人選手(護心流長迫道場)、準優勝:西田 大悟選手(叡心会)、3位:藤井 玲蓮選手(護心流長迫道場)、4位:中村 慧吾選手(護心流拳友会)

 小学4年生男子の部決勝戦:ステップを使いながら鋭い廻し蹴りを上中下に蹴り分ける教仙 庵吏選手(叡心会)は、素晴らしいテクニックを駆使して井上 結仁選手(山口有永道場)を追い込む。本戦有利に試合を進めるものの、井上選手も下段廻し蹴りを武器に前に出る。本戦2−1で延長戦に入る。延長戦も同じ展開になるが、井上選手がプレッシャーを強める。スピード対パワーの対戦は延長戦でも決着がつかず、体重判定で教仙選手が優勝をもぎ取った。優勝:教仙 庵吏選手(叡心会)、準優勝:井上 結仁選手(山口有永道場)、3位:重国 大惺選手(護心流拳友会)、4位:小田 悠聖選手(山口有永道場)

 小学5・6年生女子の部決勝戦:パワーで優る篠原 智美選手(叡心会)が、重たい廻し蹴りを林田 莉穂選手(護心流長迫道場)に叩き込む。中間距離では不利と見た林田選手は、篠原選手の懐に飛び込んで突きの連打を放つ。この突きで篠原選手がのけぞる場面も見られ、本戦4−0で林田選手が競り勝った。優勝:林田 莉穂選手(護心流長迫道場)、準優勝:篠原 智美選手(叡心会)、3位:岡 あすか選手(勇気会)、4位:平田 みのり選手(山口有永道場)

小学5年生男子の部決勝戦:空 輝星選手(義勇館)、西元 幸暉選手(拳心館)ともに譲らず延長戦に入る。延長戦では空選手が力強い突きでペースを握り、4−0の判定で勝利をものにした。優勝:空 輝星選手(義勇館)、準優勝:西元 幸暉選手(拳心館)、3位:藤井 涼翔選手(護心流長迫道場)、4位:佐藤 迦音選手(護心流長迫道場)

 小学6年生男子の部決勝戦:荒木 晟来選手(拳心館)は、國田 稜詞選手(拳心館)にプレッシャーをかけ前に出る。だが國田選手は的確な突きを打ち、ペースを譲らず優勝を手にした。優勝:國田 稜詞選手(拳心館)、準優勝:荒木 晟来選手(拳心館)、3位:土谷 陵雅選手(拳心館)、4位:中川 爽選手(山口有永道場宇部)

 中学生女子の部決勝戦:藤林 沙瑛選手(拳心館)、河村 優海選手(志誠館)ともに、威力のある廻し蹴りが持ち味だ。廻し蹴りは互角だったが、突きで攻め込んだ藤林選手が主導権を握り優勝した。優勝:藤林 沙瑛選手(拳心館)、準優勝:河村 優海選手(志誠館)、3位:来島 彩華選手(山口有永道場)、4位:川下 さくら選手(兼清流)。最軽量の来島選手のガッツも光った。

中学生男子の部決勝戦:激戦が続いたトーナメントを駆け上がったのは、村田 暖綺選手(護心流長迫道場)と上岡 千真選手(護心流長迫道場)だった。互いの意地がぶつかる激しい試合になったが、膝蹴りの巧者村田選手が主導権を握り優勝した。優勝:村田 暖綺選手(護心流長迫道場)、準優勝:上岡 千真選手(護心流長迫道場)、3位:重長 祐磨選手(光雲塾)、4位:光井 凰陽選手(義勇館)

高校生男子の部決勝戦:荒削りながらパワフルな組手が持ち味の上岡 直生選手(護心流長迫道場)が、下小鶴 流選手(光雲塾)を攻め立てる。だが下小鶴選手は下がりながらも、鋭い上段蹴りを返す。ほぼ互角の展開ながら、上岡選手の反則が響き下小鶴選手に旗が上がった。優勝:下小鶴 流選手(光雲塾)、準優勝:上岡 直生選手(護心流長迫道場)、3位:原 蕗太選手(拳心館)、4位:上田 康太選手(叡心館)

 女子部決勝戦:岡 ちひろ選手(勇気会)、池田 りょう選手(山口有永道場)ともに、トリッキーな蹴り技が素晴らしい。お互いの足が伸び、顔面を狙うスリリングな展開になるも、突きの威力で優る岡選手が本戦判定勝ちで優勝した。優勝:岡 ちひろ選手(勇気会)、準優勝:池田 りょう選手(山口有永道場)、3位:岡 奈那美選手(山口有永道場宇部)、4位:佐々木 姫乃選手(山口有永道場)

壮年部決勝戦:年齢を感じさせない激しい打ち合いになるが、久保 佑介選手(岡道場)が長身を生かした膝蹴りで、藤岡 歳也選手(大喜館)を退けた。優勝:久保 佑介選手(岡道場)、準優勝:藤岡 歳也選手(大喜館)、3位:大住 克也選手(日本円技眞道)、4位:上村 英生選手(大喜館)

 一般部決勝戦:拳心館と義勇館を軸に、見ごたえのある試合が続く中、決勝戦に上がったのは若干17歳の藤林 稜平選手(拳心館)と、この大会の壮年部を何度も制覇した45歳の大空 勝美選手(拳心館)だった。両選手ともに準決勝で激戦を繰り広げた。長身を生かした蹴りで間合いをコントロールする藤林選手が、ダメージのある大空選手を退けた。敗れたものの気迫あふれる突きを出し続けた大空選手の健闘も光った。また45歳での一般部挑戦は、観客に感動を与えた。藤林選手、沖本選手、橋本選手ら、若手の台頭も目立った。優勝:藤林 稜平選手(拳心館)、準優勝:大空 勝美選手(拳心館)、3位:沖本 翔貴選手(義勇館)、4位:橋本 龍輝選手(拳心館)

 閉会式後に宇部道場の選手を中心に。皆、ベストを尽くして頑張りました!

 山口道場の選手を中心に。緊張から解き放たれて、笑顔がほとばしる(^^)この大会を糧に、稽古を通してさらに成長していきましょう!

最後になりましたが、各道場の先生方、選手、保護者、係員、審判の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.10 プロ修斗 FORCE09で、松崎がドロー!

審査会後にバーベキューを楽しむ!

平成30年4月15日(日)高松シンボルタワー展示場にて、プロフェッショナル修斗公式戦高松大会「FORCE09」が開催された。この大会に山口有永道場から、松崎 紀彦選手(リングネーム、Nori)が出場した。

バンタム級(61.2kg)5分×2R Nori(有永道場 Team Resolve) VS 浅利 孝政(総合格闘技道場 BURST)

 無事軽量をパスした後の松崎選手。厳しい減量だったが、順調に稽古をこなした。第1ラウンド、腰の強い浅利選手に、四つからテイクダウンを許してしまう。寝技で良いポジションを取り返せず、パウンドをもらってしまう。何度かスタンドに戻すものの、浅利選手のペースでこのラウンドを終える。続く2ラウンドは、劣勢を取り返すべく、気合を入れなおした松崎選手がテイクダウンすると得意のバックをキープする。こつこつパンチを打ち、有利な体勢を譲らない。激戦の行方は判定となった。1ラウンドを浅利選手、2ラウンドを松崎選手が取り、ドローとなった。

 軽量後にグリコーゲンローディングをする松崎選手。笑顔が充実した稽古を物語る。ドローの結果に満足はしていないが、成長も十分見せてくれた!

 試合終了後に、支えてくれた仲間たちと。いつものようにチーム一丸となって、試合に臨んだ!

 師匠の宮崎先生と。左目の腫れが痛々しいが、素晴らしい戦いを見せてくれた!

 7月1日に開催されるプロ修斗「闘裸男22」で、宮崎 清孝選手が、日本屈指のグラップラー岡田 剛史選手(TKエスパランサ)と対戦することが発表された。

 負傷した目に応急処置をほどこした松崎選手。素晴らしい試合をありがとう!

松崎君、大変お疲れ様でした。引率された宮崎先生はじめ千葉先生、上田先生、応援に駆けつけてくれた水尾君、ありがとうございます。

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

 

同日、維新公園武道館にて、山口道場の昇級昇段審査会を行った後、恒例のバーベキューを行い親睦を深めた。

 審査会終了後に。上級者も初心者も、一歩一歩上達している。

 バーベキューを行った椹野川河川敷にて。コンゴの衣装で参加したジョーさん一家に、子供たちが集まった(^^)

 南アフリカからの留学生モホシさん(写真右端)とマラウィーからの留学生ティニーさんと一緒に。

 バーベキュー係を、いつもありがとうございます。保護者の皆様に、いつも協力していただき感謝しています。

 鉄板、網ともに大盛況でした。カメラを向けると、反射的に構える武本先生。

 お母さんと一緒にくつろいでいます。

 冷たいジュースをいただきました(^^)

 いつも積極的にコミュニケーションをとる森川君(写真左端)。フレンドリーな雰囲気に、話が弾みました。

 満腹した男の子たちは、野原を走り回りました(^^♪

楽しい会に、私たち家族も活力をいただきました。皆様、ありがとうございます。これを糧に明日からも、目標を持って頑張りましょう。