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News.1 新極真中国大会で、遠藤 七海と大津 隆政が準優勝!!

平成30年9月23日(日)広島県立総合体育館 小アリーナにて、主催:新極真会広島支部 第35回全中国空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、松本 卓也選手(壮年部A/35歳以上〜45歳未満)、遠藤 七海選手(小学5年生女子の部)、大津 隆政選手(小学3年生男子の部)の3名が出場し、遠藤選手と大津選手が見事準優勝した。

 試合前の大津選手(写真左)と遠藤選手。試合直前までは、リラックスして時折笑顔も見せた。

1回戦シードの大津選手は、2回戦を持ち味の軽快な動きで突破する。続く準決勝は長身の選手の膝蹴りに苦しめられ、大接戦になる。互角の展開で延長戦に突入。体格で勝る相手選手は、積極的に膝蹴りで前に出る。大津選手は得意の左右のステップで、攻撃をかわす。3−2の僅差の判定で、大津選手が決勝戦に進出した。決勝戦の相手も、膝蹴りが得意の長身の選手だった。相手の上段前蹴り、膝蹴りをまともにもらわないように、大津選手は左右にステップしてからの突きの連打で対抗する。決勝戦も好勝負になり、延長戦に入る。延長戦も互角の戦いになるが、前に出た相手選手の気迫が若干勝った。大津選手は惜しくも準優勝だったが、小柄ながらスピードあふれる素晴らしい内容だった。

初戦を得意の足技で一本勝ちした遠藤選手は、準決勝で同じタイプの選手と対戦する。足技の応酬となった本戦は、ともに決定打が無く延長戦に入る。ここで粘りを見せた遠藤選手が、執念で決勝戦に進出した。決勝戦では身長・体重ともに大きく上回る相手と対戦した。どっしり腰を落とした相手選手は、プレッシャーをかけながら、じりじりと前に出てくる。遠藤選手はフットワークでリズムを取りながら、間合いを詰める機会をさぐる。上段前蹴りから突きにつなげたり、左右のステップから突きにつなげて、攻撃の糸口にする。これに対しパワーで大きく上回る相手選手は、重たい突きと下段廻し蹴りで遠藤選手を攻める。中盤、その下段廻し蹴りで、遠藤選手が大きく崩れる場面もあり、相手選手が優勝をもぎ取った。小柄な遠藤選手も、果敢に打ち合い大健闘した。

大津選手、遠藤選手ともに、小柄ながら稽古の成果を見せての準優勝だった!

 松本選手と応援に駆けつけた仲間たち。島根県から優真君も駆けつけてくれた!

相手選手の上手いレバー打ちの前に、初戦敗退となった松本選手だったが、その努力は道場の誰もが認めるところだ。

 この大会常連の三善選手(写真左)も、初戦で惜敗した。だが、50歳での一般部挑戦は立派だった。

 長迫道場の林田 莉穂選手(小学5年生女子の部/後列右)も、健闘した。

 駆けつけた仲間たちとともに。今大会も仲間の声援が、選手を支えた!

  緊張の中、リラックスした表情を見せる。

  表彰式後にトロフィーと賞状を手に。悔しさの中にも、安堵と喜びがあふれる!

七海ちゃん、隆政くん、準優勝おめでとうございます。これからも少年部の規範となり、後輩を引っ張って下さい。保護者の皆様、応援に駆けつけてくれた皆様、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、新極真会広島支部の大濱師範ならびに大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.2 岡道場 小柴 稜が昇段20人組手を完遂!!

恒例のバーベキューを楽しむ!!

平成30年9月16日(日)維新公園武道館にて、昇級昇段審査会を行った。この審査会で岡道場の小柴 稜が、昇段20人組手に挑み、見事完遂した!

岡道場、有永道場からそうそうたるメンバーが集まり、20人組手の相手を務める中、小柴は軽量級らしい軽快な動きで連続組手をこなしていく。上下に打ち分ける突き、内外に蹴り分ける下段廻し蹴り、左の膝蹴り、上段廻し蹴りともにスピードがある。下段廻し蹴りからつなげる下突きも効果的だ。かろやかなリズムで、前半の10人までは技有りを含めて6度の優勢勝ちを奪う。後半に入り、疲れが見え手数は落ちたが、突き蹴りともに威力は衰えない。十分に稽古を積んだ証拠だ。ラスト5人からも、気力を振り絞って技を出し続けて、文句なしの内容で20人組手を終えた。

 20人組手終了直後に、小柴を中心に対戦相手とともに。厳しい表情からも、20人組手完遂の充実感がうかがえる!

 師匠の岡先生(写真右)とともに。

 有永道場の生徒たちも、一所懸命審査に臨んだ。お疲れ様でした。

小柴君、素晴らしい20人組手を見せていただき、当道場の生徒たちも、良い勉強をさせていただきました。ありがとうございます。岡先生はじめ岡道場の皆様、遠方からお越しいただきありがとうございます。これからも、よろしくお願いいたします。

 

審査会終了後は椹野川河川敷に移動して、恒例のバーベキューを楽しんだ。雨が心配されたが、好天に恵まれ楽しいひと時を過ごした。

  遠藤さん、大谷先生ら皆様のおかげで、参加者全員が楽しむことが出来ました。ありがとうございます!

  保護者の皆様も子供たちと、楽しく過ごした(^^)

  遊ぶ前に、しっかり腹ごしらえ(^^♪

  おなかがいっぱいになると、野球をする者、虫取りをする者、カードゲームをする者、めいめいが友達と楽しく遊んだ!

  おじさんの中に、若者が1名(笑)おじさんたちは、木陰でのんびり歓談した(^^)

 最後はお父さん、お母さんも一緒になって、子供たちと長縄飛びに興じた!

晴天の下、私たち家族も素晴らしい時間をすごしました。お手伝いしていただいた保護者・道場生の皆様、いつもありがとうございます。参加された皆様、大変お疲れ様でした。この会を明日からのエネルギーにして、道場の結束をより強めていきましょう。

News.3 プロ修斗福岡大会 福田 亮が接戦の末、惜敗!

平成30年9月9日(日)北九州芸術劇場中劇場にて、主催:TORAO NATION STATE プロフェッショナル修斗公式戦福岡大会『闘裸男23』が開催された。この大会に山口有永道場から福田 亮選手が出場した。

ウェルター級(-77.1kg) 5分2R 福田 亮(有永道場 Team resolve) VS 加藤 正憲(総合格闘技近田道場)

第1ラウンド、福田選手は軽いジャブから左ストレートを当てると、組み付きに行く。コーナーに押し込み、太ももやボディーに膝蹴りを当てる。ブレイク後は、加藤選手も積極的に打撃勝負に出る。右ストレートでカウンターを狙う。福田選手は近い距離での左右のフックも効果的だ。打撃の攻防後に四つ組になり、お互いコーナーでテイクダウンを狙う展開が続く。若干、福田選手優勢だったが、決め手にかける。

第2ラウンドも同じ展開になるが、後半やや疲れが見えた福田選手を、加藤選手が足払いでテイクダウンする。下になった福田選手だったが、パスはさせず下から三角絞めや腕十字固めを狙う。このテイクダウンが勝負の分かれ道になったのか、加藤選手が接戦を判定勝ちで制した。

40歳を過ぎてプロ修斗デビューした福田選手の健闘も、光った!

 試合前に仲間たちと。アップ後は、リラックスするために場内を散歩していた。

 試合直前に宮崎先生と。穏やかな表情の下に、闘志を秘める!

 試合後に。顔面にパンチの傷跡が。悔しさの中に、全力を尽くした充実も見て取れる。

 大会終了後に福田選手を中心に。今大会もチーム一丸となって、試合に臨んだ!

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

福田さん、大変お疲れ様でした。まずはゆっくり休んで下さい。また目標を持って、頑張りましょう。宮崎先生はじめセコンドを務めた皆様、応援に駆けつけた皆様、ありがとうございます。

最後になりましたが、この大会を運営された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.4 九州アマ修斗で、水田 大智が惜敗!

平成30年8月19日(日)福岡市ももち体育館 柔道場にて、主催:日本修斗協会 九州選手権実行委員会 第12回九州アマチュア修斗選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、水田 大智選手(有永道場 Team Resolve/バンタム級)が出場したが、スリーパーホールドを決められ、惜しくも初戦敗退となった。

水田選手は試合開始直後に、蹴りからの突きのラッシュで相手選手をぐらつかせる。打撃で優勢に立つ水田選手に、相手選手は四つ組から展開を狙う。相手選手が四つからテイクダウンしバックを取りかけたところで、場外になる。ドントムーブからの再開で、スリーパーホールドを決められてしまった。

稽古熱心な水田選手の成長は著しい。来年に向けてフィジカルアップすれば、さらに伸びていくことだろう。焦らず一歩一歩前進してもらいたい。

 応援隊とともに現地入り

 肌のつや、顔色ともにいい。しっかりと調整しての会場入りだった

 師匠の宮崎先生と

 今回も上田先生が、しっかりケアしてくれた

 上田先生、千葉先生とともに。心強いセコンドだ!

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

大智君、これからも目標を定めて頑張りましょう。引率された宮崎先生、応援に行かれた皆様、大変お疲れ様でした。

最後になりましたが、この大会を運営された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.5 大津 隆政が山口市長を表敬訪問!!

平成30年7月13日(金)、大津 隆政選手が、カラテドリームフェスティバル2018国際大会:全日本小学生空手道選手権 組手部門 小学3年生男子軽量級 3位入賞の報告のため、山口市役所に渡辺 純忠山口市長を表敬訪問した。

 写真左から隆政選手のお父さん、隆政選手、渡辺市長。緊張気味の隆政選手だったが、渡辺市長の優しい笑顔に促されて、質問にはきはきと答えた。

 渡辺市長が隆政選手の手を取り、拳を見る場面などもあり、終始和やかな雰囲気の歓談となった。

 市長のリクエストに答えて、突きのポーズを取る隆政選手。今から取り組みたいことは『走りこみなどの体力づくり』、得意技は『後ろ廻し蹴り』と答えていた。

 ロービーにて大津さん一家、良城小学校の校長先生と一緒に。武道を通して学んだことを、学校での生活にも生かし、強くなった分だけ、やさしくなってもらいたい。

隆政君、改めておめでとうございます。大津さん、本日は大変お世話になりました。最後になりましたが、渡辺市長はじめ山口市役所の担当者の皆様、良城小学校校長先生、関係者の皆さんにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.6 プロ修斗山口大会 宮崎 清孝・松崎 紀彦が激戦の末ドロー!!

平成30年7月1日(日)新南陽ふれあいセンターにて、主催:TORAO NATION STATE 協力:毛利道場 プロフェッショナル修斗公式戦山口大会「闘裸男22」Direction of The Cage 2 が開催された。この大会に山口有永道場から、宮崎 清孝選手と松崎 紀彦選手が出場し大激戦を繰り広げた。

フェザー級(-65.8kg)5分2R 宮崎 idomus 清孝(有永道場 Team Resolve) VS 岡田 剛史(TKエスペランサ)

バンタム級(-61.2kg)5分2R Nori(有永道場 Team Resolve) VS ピットブルタカシ(666FIXXER)

 試合前に笑顔を見せる宮崎選手。

日本屈指のグラップラー岡田選手の寝技を防ぎ、いかに打撃で勝負するかがポイントと思われたこの試合は、1Rから激しい打ち合いとなった。早いジャブと大振りの左右のフックで仕掛ける岡田選手に、宮崎選手はショートパンチの連打で対抗する。打撃のヒット数は宮崎選手に分がある。組み付いてくる岡田選手にテイクダウンを許さず、打撃勝負をする宮崎選手。岡田選手がバックを奪いグランドに持ち込むが、立ち上がり向き合う。再びグランドでバックを奪った岡田選手のスリーパーホールドも、向き合ってしのぐ。2Rも一進一退の激しい攻防が続く。早いパンチを打って、すばやくステップバックする岡田選手を、宮崎選手が追う。宮崎選手の強打で岡田選手がこめかみをカットし、一時中断したが、その後も激しい打ち合いが続く。血みどろの大激戦の結果はドロー。互いの意地がぶつかり合った好勝負だった!

 試合前の松崎選手(写真右)と、有永道場総合格闘技創成期に、寝技の基本を叩き込んでくれた縄田さん。彼のおかげで、道場の今がある。

アグレッシブな攻撃が持ち味のピットブルタカシ選手の動きをいかに抑えるかが、試合の鍵となる。両選手ともに軽いフットワークを踏み、様子を伺う。左ミドルキックとショートパンチの連打で攻めてくるピットブル選手の入り際に、松崎選手はロングレンジのパンチをヒットさせる。パンチの有効打は、松崎選手が上回る。組み合ったピットブル選手は、金網に松崎選手を押し付けてテイクダウンを狙う。松崎選手は、これをしのぎながらボディに鋭い膝蹴りを返す。松崎選手は両足タックル、片足タックルともにしのぎきる。金網際での膝蹴りの応酬、中央でのパンチの打ち合いともにスリリングな展開になり、大きな差が出ずドローとなった!

宮崎選手、松崎選手の大熱戦に、駆けつけた応援団から大歓声が上がった!

 山口市小郡の『酒・彩・処 えん』のマスター松岡さんが、Nori選手の応援垂れ幕を準備してくれた。ありがとうございます!

 宮崎選手の筋肉をほぐす上田カイロプラクティックの上田先生。上田先生のサポートのおかげで、安心して試合に挑める!

 選手を支えた仲間たちとともに。

 激戦を終え、健闘をたたえあう。宮崎選手にとって岡田選手(写真左)は、多くを教えていただいた師でもある。岡田さん、今後ともよろしくお願いいたします。

 試合後の宮崎選手。マウスピースが血に染まった。

 試合後、控え室に戻った松崎選手。右目じりの腫れが、激戦を物語る。

 試合後に、両選手を囲んで!

 開会式前のオープニングファイト(アマチュア修斗ルール)が予定されていた八嶋 剛司選手だったが、相手選手が体重オーバーしたため試合はキャンセルになった。鳥取からお疲れ様でした。

 毛利道場の秋山 翼選手(フライ級)も熱戦を繰り広げ、ドローとなった。秋山選手のファンの志成くんたちとの写真撮影を、快く引き受けてくれた。ダイナミックな試合展開だけでなく、人柄の良さがファンを引き付ける。

この大会を中心になって支えた毛利道場の佐藤 絵実選手、毛利 昭彦選手、摩嶋 一整選手ともに快勝し、会場を盛り上げた。

宮崎先生、松崎君、熱い戦いをありがとうございます。また千葉先生はじめ選手を支えた皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、毛利先生、村井さんはじめ毛利道場の皆様、大会スタッフの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.7 新極真ドリームフェスティバルで、大津 隆政が3位!!

遠藤 七海と来島 志成が健闘!

平成30年6月23日(土)24日(日)東京体育館にて、主催:新極真会 カラテドリームフェスティバル2018国際大会が開催された。この大会の全日本小学生空手道選手権 組手部門に、山口有永道場から遠藤 七海選手(小学5年生女子軽量級/35kg未満)、来島 志成選手(小学5年生男子軽量級/33kg未満)、大津 隆政選手(小学3年生男子軽量級/25kg未満)の3名が出場した。

大津選手は、初戦でカザフスタンの選手を退けると、尻上がりに調子を上げ堂々の3位入賞を果たした。遠藤選手と来島選手は惜しくも初戦で涙を呑んだが、全日本の強豪を相手に臆することなく挑んだ。

 アップをする大津選手。初戦はカザフスタンの選手だった。荒削りながら、強力な下突きで攻めてくる。大津選手は序盤、上段前蹴りで技有りを取るが守りに入らない。中盤以降の突きの打ち合いでも、主導権を譲らず判定勝ちをおさめた。続く2回戦の相手も下突きの連打に非凡なものがあった。ここでも得意のフットワークを生かしながら、早い突きの連打と中段の膝蹴り、下段廻し蹴りで対抗し本戦判定勝ちで3回戦に駒を進めた。3回戦の相手は力強い右下段廻し蹴りが持ち味だ。大津選手は、その右下段廻し蹴りを左右のステップでかわすと突きからの鋭い内股蹴りで相手を崩す。後半、押し込む場面が増え、判定勝ちで準決勝に進んだ。

準決勝の相手は、接近戦での膝蹴りの連打と早い回転胴廻し蹴りが厄介だ。運動能力が高く、多彩な技を仕掛けてくる。リズムを取りながら左に回る大津選手は、上段前蹴りを捌くと速射砲のような突きの連打で対抗する。本戦、まったく互角の展開で、延長戦に入る。延長戦も同じ展開になり大きな差は出なかったが、審判の旗は相手に上がり惜しくも準決勝敗退となった。だが最高のレベルの大会での3位入賞は、誇るべきものだ。

 ストレッチをする遠藤選手。初戦で強力な上段前蹴りを2本もらってしまい、無念の合わせ一本負けとなった。だが、この大会に向けて歯を食いしばって稽古したことは、自身の大きな糧になったに違いない。道場屈指のテクニックを高いレベルで生かすには、体力アップが課題になりそうだ。

 アップでシャドーをする来島選手。初戦、長い足を生かして、けん制する相手の懐になかなか入れない。だが、突きの間合いに入ると得意の強烈な突きで押し込む場面も見られた。回転胴廻し蹴りを仕掛けようとするが、タイミングが合わず横を向いたところに、相手選手の廻し蹴りをもらってしまい技有りとなる。技有りを奪われた後も、気持ちを強く持ち突きの連打で主導権を握るが、ポイントを取り返すことはならず、惜しくもここで敗退した。近県でも認められている実力を全日本で生かすには、技の精度を上げていかないといけない。

遠藤選手、来島選手ともに初戦で敗れたものの、この大会に向けて十分すぎる努力をしてきた。まずは体を休めて、一歩ずつ前進していこう。道場の後輩たちに声をかけて、引っ張っていくのもまた彼らの役目だ。

 護心流長迫道場の長菅 斗哉選手(小学3年生男子重量級/30kg以上)も、重たい突きと廻し蹴りを生かして健闘した!

 アップでミットを蹴る大津選手。

 遠藤選手(写真左)と芦原会館の橋 沙羅選手(小学5年生女子重量級/35kg以上)。橋選手も頑張った!

 販売ブースのトレーニンググッズを試す松江選手(写真左)と引率の中川さん。新極真会山口中央支部の松江選手は、23日に行われた全日本壮年部部門3回戦で、ロシア選手の破壊力のある突きの前に惜敗した。

 表彰式を待つ大津選手。満足と安堵が入り混じる。

 表彰式後に出場した選手を中心に。隆政くん、おめでとうございます。七海ちゃん、志成くん、お疲れ様でした。少し休んだら、また目標を持って稽古に取り組みましょう。そして、出来なかった頃を振り返りながら、後輩を引っ張っていって下さい。

引率された保護者の皆様、大変お世話になりました。最後になりましたが、この大会を運営された新極真会の緑代表はじめ大会スタッフの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.8 Ground Impact South Japan 2018(柔術)で、藤崎 陽平・徳永 勲が準優勝!

岡 誠(ODbears)が2階級制覇!!

平成30年6月17日(日)かすやドーム(粕屋町総合体育館)武道場にて、主催:JBJJF Ground Impact South Japan 2018 が開催された。この大会に山口有永道場から、藤崎 陽平選手(有永道場 Team Resolve/アダルト紫帯フェザー級)と徳永 勲選手(有永道場 Team Resolve/マスター2白帯フェザー級)の2名が出場し、ともに準優勝した。

また岡 誠選手(ODbears)が、マスター2白帯フェザー級・マスター2白帯オープンクラスに出場し、オール一本勝ちで2階級制覇した。

 試合を終えて笑顔を見せる藤崎選手(写真右)と徳永選手。

決勝戦のみの出場となった藤崎選手は、接戦の末、僅差の判定負けで惜しくも準優勝だった。徳永選手は初戦を大差の判定勝ちで突破すると、続く決勝戦を岡選手と争った。絶好調の岡選手に一歩およばず、三角絞めでの一本負けとなった。道場の仲間たちにとっておおいに刺激になる試合をこなした両選手には、これからも有永道場柔術部門を引っ張っていってもらいたい。

詳しいレポートは宇部道場ホームページにアップされる予定です。ここからアクセスしてブログをご覧下さい → 宇部道場

 アダルト紫帯フェザー級の表彰台に立つ藤崎選手(写真左)。道場屈指のテクニシャンだ!

 マスター2白帯フェザー級の表彰台に立つ徳永選手(写真左端)と岡選手(写真左から2番目)。これからの岡選手の活躍が楽しみだ!

 表彰式を終えて笑顔を見せる。藤崎さん、徳永さん、準優勝おめでとうございます!

 マスター2白帯オープンクラス表彰台に立つ岡選手。2階級制覇、おめでとうございます!

引率された千葉先生、大変ありがとうございます。藤崎さん、徳永さん、岡さん、大変お疲れ様でした。これからも、山口県の柔術を盛り上げていきましょう。

News.9 新極真広島練成大会で、小田 悠聖・井上 結仁・井上 紗が健闘!

平成30年6月10日(日)広島県立総合体育館 柔道場にて、主催:新極真会広島支部 2018年広島県夏季練成大会が開催された。この大会に山口有永道場から、小田 悠聖選手(小学4年生男子の部)、井上 結仁選手(小学4年生男子の部)、井上 紗選手(小学1・2年生女子の部)の3名が出場した。3名ともに早い回で姿を消したが、健闘した。山口県下各道場交流試合で入賞しての、広島への挑戦だったが、広島新極真勢の壁は厚かった。

 会場入りして、リラックスした表情を見せる。写真左から、小田選手、井上 結仁選手、井上 紗選手。

 アップの前に、応援に来てくれた仲間たちと。

 アップでミットを叩く小田選手。得意のフットワークでリズムをとりながらの初戦だったが、動きが硬い。本戦終盤に、上段前蹴りで尻餅をつき、無念の一本負けとなった。

 アップをする井上 結仁選手。初戦の本戦後半は、得意の下段廻し蹴りで押し込んだが、前半から中盤にかけて、小柄な相手選手に回りこまれて主導権を握られた。悔しい本戦判定負けとなった。

 初戦に臨む井上 紗選手。下突きの連打とステップを駆使して、初戦判定勝ちで準決勝に進んだ。準決勝の相手選手は、上段前蹴りが非凡だった。入り際や打ち終わりに、左右に回り込み、その上段前蹴りを封じると、得意の突きを連射する。本戦終盤まで、井上選手が主導権を握ったが、一瞬の隙を突いた上段前蹴りで技有りを奪われ涙を呑んだ。

3選手ともに悔しい結果となったが、それぞれの課題も見えてきた。広島で学んだことを、これからの稽古に生かせれば、さらに成長することだろう。

  護心流長迫道場の子供たちとアップを行った。長迫道場の子供たちは、素晴らしい活躍をした。

 新極真会山口中央支部の松江 正芳選手は、46歳にして一般部に挑戦し、熱戦を繰り広げての準優勝だった。昨年からの成長の跡がうかがえる、素晴らしい内容だった。

  道場の仲間たちが駆けつけて、選手を支えてくれた。個人競技の空手だが、皆の支えがあっての大会出場だ。いつか後輩たちに、同じことができるようになってもらいたい。

 閉会式後に。みんな良く頑張りました!!

選手の皆さん、大変お疲れ様でした。結果は出ませんでしたが、貴重な経験になりました。この経験を生かして、明日からの稽古に臨みましょう。保護者の皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、この大会を主催された新極真会広島支部の大濱師範ならびに、大会関係者の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍