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News.1 アマ修斗湘南大会で、渡邉 智成と岡田 佳也が健闘!

令和5年2月5日(日)リキックス湘南にて、主催:湘南フリーファイト実行委員会 協力:日本修斗協会 アマ修斗(一般・初級・組技)ワンマッチ湘南大会が開催された。この大会に山口有永道場から、渡邉 智成選手(ビギナー修斗フェザー級/有永道場 Team Resolve)、岡田 佳也選手(ビギナー修斗75kg契約/有永道場 Team Resolve)の2名が出場した。両選手共に健闘したが、判定負けで涙を呑んだ。出場予定だった徳永 祐也選手は、怪我のため欠場となった。

 試合直前の渡邉選手。1R:渡邉選手が右の廻し蹴りで仕掛けると、相手選手はパンチの連打を返し、組み付いて投げを打つ。寝技の展開では、めまぐるしく上下が入れ替わる。ともに新人らしくアグレッシブに動き続けた。1ラウンドは互角のまま終了する。続く2ラウンドでは、グラウンドで相手選手がコントロールする時間が長くなり、渡邉選手の判定負けとなった。

 試合の準備を整えた岡田選手。1R:リーチの長い相手選手の懐に飛び込み、積極的に左右のパンチを放つ。入り際に出す右下段廻し蹴りも効果的だった。このラウンド、見ごたえのある打撃戦は互角のまま終了するが、続く2ラウンドは寝技でコントロールされてしまい、惜しくも判定負けとなった。

渡邉選手、岡田選手ともに敗れはしたが、終始積極的に動き続け、現段階で出来ることを全て出した。今後のステップアップにつながる、良い経験になったに違いない。若者は稽古をした分、強くなる。まずは休息し、ダメージを抜いたら、さらなる稽古に励んでもらいたい。

 試合会場に入り気合が入る!引率の宮崎先生、サポート役の徳永君の下、試合に臨んだ。

 今大会はリングで行われた。

 渡邉選手は、下になっても攻め続けた。

 激しく打ち合う岡田選手。

  試合後の両選手。悔しさと安堵が入り混じる。今しか出来ないことに真剣に取り組めば、人生の大きな財産になる!

 試合終了後に。青春の炎を燃やせ!燃やし尽くした宮崎先生とともに(笑)

  減量後の飯が胃袋に染み渡る!?

 パンをほおばりながら、山口に向けて出発!くれぐれも安全運転で!

渡邉君、岡田君、徳永君、大変お疲れ様でした。引率の宮崎先生、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された佐藤ルミナ先生はじめ、関係者の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.2 全日本キッズ/ジュニア修斗で、大津 隆政・小山 丈太郎・大津 愛珠が優勝!!

令和5年1月22日(日)エフピコアリーナふくやま(福山市総合体育館)柔道場にて、主催:Jr. BORDER振興会 TEAM3369/日本修斗協会 『Lock Festival vol.1 Championship 2022』 第6回全日本キッズ/ジュニア修斗選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、小山 朝太郎選手(ジュニア修斗 40kg以下級/有永道場 Team Resolve)、小山 丈太郎選手(キッズ修斗 キッズ4 28kg以下/有永道場 Team Resolve)、大津 隆政選手(ジュニア修斗 44kg以下級/有永道場 Team Resolve)、大津 愛珠選手(キッズ修斗 キッズ2 20kg以下/有永道場 Team Resolve)の4名が出場した。

選手4名が会場に到着

 午前に開かれた1部に、まず中学生の2名が出場した。小山 朝太郎選手(写真左)と大津 隆政選手

 守り神のシウバくんを手にする、試合直前の大津選手

大津 隆政選手が出場したクラスは2名の参加者だったため、初戦が決勝戦となった。試合開始の打撃の探りあいで、相手選手が放つ下段廻し蹴りで体勢を崩されるが、立て直し両足タックルを仕掛ける。相手選手がタックルを受け止めて四つになったところで、アクシデントがあり中断した。再開後、大津選手が得意の突きの連打で押し込むと、相手選手は組み付いて突きを防ぐ。ここから大津選手が投げを打ちテイクダウンに成功すると、サイドからマウントに移行して、グラウンドの主導権を握る。上下を入れ替えられたタイミングで三角締めを仕掛ける。ブレイク後の四つから相手選手が引き込み、大津選手が上をキープしたところで試合終了となり、3−0の判定で大津選手の優勝が決まった!

 同じく守り神を手にする、試合直前の小山 朝太郎選手

小山 朝太郎選手の初戦:お互いにキレのある廻し蹴りで仕掛ける。小山選手は相手選手の蹴り足をキャッチして、テイクダウンに成功する。ガッチリとクロスガードをした相手選手は、すぐに三角締めをセットする。小山選手はここから粘ったが、三角締めを決められて一本負けとなった。負けはしたが、稽古の成果がうかがえる内容だった。今は勝敗よりも、楽しむこと、基礎を作ることが大切だ。よく頑張った!

午後からの2部には、小学生の2名が出場した。

 シウバくんと同じポーズをとる、元気者の小山 丈太郎選手。出場者多数のため長丁場になった。過度に神経をすり減らさず、リラックスすることも大切な要素だ

小山 丈太郎選手が出場したクラスは、13名の参加者だった。初戦:積極性が持ち味の小山選手は、試合開始直後から、廻し蹴りからの突きの連打で前に出る。組み合うと相手選手が、首投げを仕掛けてくる。テイクダウンされるが、間を入れずバックを狙う。その後もパスは許さず、ガードに戻すとすぐに三角締めをセットする。ここから腕十字固めに移行して、一本勝ちを奪った。2回戦:初戦同様、小山選手が打撃で仕掛けタックルを狙う。これは決まらなかったが、四つからの投げで上を取る。展開が作れないと分かると、自ら離れてスタンドに戻す。組んでから再び投げで倒すと、マウントからの腕十字固めで一本勝ちした。

準決勝:波に乗った小山選手は、ここでも打撃で前に出る。相手選手の両足タックルで下になるが、すぐに上を取り戻す。スタンドに戻った後、相手選手が再びタックルを狙うが、上手く対処する。再度のスタンドからの相手選手のタックルも上手く裁いて、バックをキープしたところで時間が来た。終始、積極的に動いた小山選手が、3−0の判定で決勝に進んだ。

決勝戦:ここも小山選手が回転が速い打撃で仕掛ける。タックルでテイクダウンすると、すぐにパスを狙うが、相手選手は下からの腕十字をセットする。これをディフェンスすると、すぐに上からの十字をセットして、腕十字固めで、決勝戦も一本勝ちし見事優勝した。4試合すべてで積極的に動き続ける、素晴らしい内容だった!

 引き締まった表情を見せる、試合直前の大津 愛珠選手

大津 愛珠選手のクラスも参加者が2名だったため、決勝戦のみとなった。大津選手が突きから左右の中段廻し蹴りでペースを握ると、相手選手がタックルを仕掛ける。これを切ってバックを奪うと、スリーパーホールドで一本勝ちし優勝した。鮮やかな流れだった!

 優勝カップと賞状を手にする大津 隆政選手。安堵と満足が入り混じった表情だろうか

  試合の合間も明るい小山 丈太郎選手は、周りを和やかにする(^^)

出場選手全員が稽古で培ったことを、存分に見せてくれた。この経験を糧に、さらに成長してくれることだろう。未来の素晴らしい武道家たちの、今後が楽しみだ。

隆政君、丈太郎君、愛珠ちゃん、優勝おめでとうございます。敗れはしましたが、朝太郎君も素晴らしい内容でした。引率された宮崎先生、保護者の皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された佐々木先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.3 井上 紗・三千田 桃香が、全日本ジュニアで健闘!

令和4年12月18日(日)スカイホール豊田にて、主催:世界全極真 長谷川道場 第10回全日本ジュニアチャンピオンシップ空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、三千田 桃香選手(小学6年生女子重量42kg以上)、井上 紗選手(小学6年生女子軽量42kg未満)の2名が出場し健闘した。

 アップ前に柔軟をする井上選手

初戦、回転の速い突きの連打から下段、中段の廻し蹴りにつなぎ、軽快なステップで左右に動く。本戦後半に突きの連打をまとめて、判定勝ちした。続く2回戦は実績のあるシード選手との試合だったが、臆せず積極的に仕掛ける。本戦前半、井上選手の突きに、相手選手は強烈な中段膝蹴りを合わせてくる。後半に入ると、井上選手が前に詰めながら膝蹴りの間合いをつぶし、さらに突きの回転を上げた。互角の勝負は引き分けかと思われたが、相手選手の積極性がやや上回ったのか、審判の旗は相手選手に上がった。敗れはしたものの、大舞台での経験は今後の成長の糧になるだろう。

 柔軟をする三千田選手

初の全日本だったが、楽しむ気持ちを忘れずに臨んだ。初戦、序盤から得意の突きを積極的に打ち込む。左右の下段廻し蹴りもいい。だが、相手選手は崩れずに打ち返してくる。後半に入ると、三千田選手が崩される場面が増えてきて、惜しくも初戦敗退となった。だが、この大舞台から学んだことは多いはずだ。この経験を生かして、道場の後輩たちの規範になってもらいたい。

 いつも仲のいい二人。今大会も支えあいながら、試合に臨んだ!

 アップを終えて。まだ余裕の表情だ(笑)

 午前9時に会場に入ったが、三千田選手の初戦は午後2時半を回り、井上選手の初戦は午後3時半頃になった。途中、おやつの時間をとり、リラックッスして試合を待った(^^)

 会場を出たのは、薄暗くなってからだった。豊田市駅前のイルミネーションをバックに

 名古屋駅に向かう電車の中では、さすがに疲れが出たようだ。停電の影響で4時間以上の遅れを出した新幹線もあり、名古屋駅は大混乱だったが、皆無事に山口に帰ってきた

紗ちゃん、桃ちゃん、大変お疲れ様でした。結果は出ませんでしたが、二人とも稽古の成果を見せてくれました。保護者の皆様、引率をありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催した関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.4 アマ修斗 Growing Up 02 で、有永道場 Team Resolve勢が大活躍!!

令和4年12月18日(日)宇部武道館にて、主催:中国アマチュア修斗協会 アマ修斗(一般・初級・ビギナー・児童・組技・プレ) Growing Up 02 が開催された。この大会に山口有永道場(有永道場 Team Resolve)から16名が出場し、それぞれ持ち味を見せて素晴らしい試合を見せてくれた。

アマチュア修斗オープントーナメント

フライ級:堀澤 義紀 初戦敗退

フェザー級:江山 慶一 準優勝

ウェルター級:柴村 拓弥 準優勝

ライトヘビー級:脇坂 智太郎 対戦相手欠場のため、アマ修斗の試合が成立せず、グラップリングエキスパートトーナメント ライトヘビー級に出場し2連勝し優勝

  ジュニア修斗男子トーナメント

小山 朝太郎 優勝

      キッズ修斗オープントーナメント

キッズ4 32.0kg以下

小山 丈太郎 優勝

大津 海聖 初戦敗退

      グラップリングエキスパートトーナメント

フェザー級:水田 大智 判定負け

      プレキッズ修斗・ワンマッチ22kg以下

小山 浩太郎 判定負け

      プレキッズ修斗・ワンマッチ20kg以下

大津 愛珠 一本勝ち

熊谷 祐聖 一本負け

      プレビギナー修斗・ワンマッチ 68kg以下

岡田 佳也 KO勝ち

      アマチュア修斗・ルーキーワンマッチ バンタム級

誠悟 判定勝ち

      ビギナー修斗・ワンマッチ バンタム級

山口 栄作 KO負け

      ビギナー修斗・ワンマッチ フェザー級

徳永 祐也 引き分け

      ビギナー修斗・ワンマッチ フェザー級

渡邉 智成 判定勝ち

各部門に出場した選手たちは、全力を尽くして試合に臨んだ!

  

  

  

 

選手の皆様、大変お疲れ様でした。引率された保護者の皆様、宮崎先生はじめ選手を支えた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、大会関係者の皆様にこの場を借りて、厚く御礼申し上げます。

News.5 今年も道場にサンタがやってきた(^^)&お久しぶりのみのりちゃん!

そして水曜日はサンタオールスターズがやってきた!

令和4年12月12日(月)今年も道場にサンタがやってきました。今日はベテラン森サンタとリエサンタでした。お決まりの行事の上、正体バレバレにもかかわらず、子供たちはおおはしゃぎ!!催した側としても嬉しい限りです(^^)

 プレゼントを渡すリエサンタの帽子を引っ張るのは誰だ?

 喜んでくれるのは嬉しいのですが、秩序を保つのが大変でした(^_^;)

 森サンタのひげの位置が・・・?!

 サンタさん、お疲れ様でした!!明後日の水曜日も来るぞ!!

 一般部終了後に、OBのみのりちゃんが顔を見せてくれました。もう高校生になったとのこと!昔のままの明るい女の子でした。また遊びに来てね(^^)

約束どおり12月14日(水)もサンタがやってきて、プレゼントを配った!

 新入りサンタも加わって、サンタオールスターズで参上した!?

 ユニークなトナカイ姿でやってきたのは・・・?この後、誰が肩車してもらうかで、壮絶なじゃんけんが始まりました(^_^;)

 はまりまくってるお二人(笑)

  新入りサンタは衣装が、ぶかぶかでした(笑)

 騒動が落ち着くのを見守っていたおじさんたち(1名若者が混じっています)!?

 プレゼントを配り終えた後に

 なにはともあれ、子供たちに喜んでもらえて良かったです(^^)

 

News.6 チャレンジマッチ・トーナメント大会で、子供たちが大活躍!!

トーナメント大会で、久保明日香・竹岡丈士が3位入賞!!

令和4年12月11日(日)防府市武道館にて、主催:護心流拳友会・長迫道場 第28回フルコンタクト空手チャレンジマッチ/第2回フルコンタクト空手トーナメント大会が開催された。この大会に山口有永道場から、21名(山口道場13名/宇部道場8名)が出場し大活躍した。

午前に行われたチャレンジマッチは、3名1組の総当たり戦、または4〜5名のトーナメントを行い、ほとんどの選手が2回以上試合をこなした。それぞれの組み合わせは、実力差がないようにして、あまり試合に勝てない子や、試合経験が少ない子でも、目標を持って臨める様に考慮されている。また出場者全員にメダルが授与されるため、子供たちの励みになる。なにより護心流の金谷先生、長迫先生が考えていることは、子供たちに頑張る場を与えて、保護者や指導者から褒めてもらえる場にすることだ。

金メダルをもらった子供も、勝てなかった子供も、目標に向かって努力することの大切さを学び、喜びを感じたに違いない。

チャレンジマッチ出場者の結果

山口道場

2年生女子:日坂 陽菜 金メダル 1年生男子:椎木 一歩 金メダル、松本 綾真 金メダル、糸野 陽太 銅メダル 2年生男子:ウィッタカー 陸 銀メダル、松永 悠聖 金メダル 5年生男子:反田 瑛太 金メダル 6年生男子:久村 海翔 銀メダル

宇部道場

4年生女子:古谷 和心 銅メダル、正生 真知子 銅メダル、中川 風南 銀メダル 2年生男子:熊谷 祐聖 金メダル 5年生男子:時廣 大輝 銀メダル

午後から行われたトーナメント大会(男女混合)には、山口道場から、4年生:後藤 獅門、久保 明日香、堀井 陽生呂 5年生:中野 悠人 6年生:竹岡 丈士が、宇部道場から、2年生:籾山 遼玖 5年生:熊谷 賢星 6年生:西村 皐佑が出場し、久保 明日香と竹岡 丈士が3位入賞を果たした。惜しくも入賞を逃した子供たちも、全力を尽くして試合に臨み多くを学んだ。また全選手が参加賞のノート・鉛筆・消しゴムをいただき、勉強に励むことも誓ったという?!

 チャレンジマッチに出場した、宇部道場の女の子たち。会場入りして、少し緊張しているようだ

 チャレンジマッチに出場した宇部道場の男の子を中心に

 黒帯の先生、先輩方が子供たちを支えた

 見事金メダルを獲得した、反田 瑛太君が笑顔でピース(^^)

 試合後に晴れやかな表情で構える、時廣 大輝君

 銀メダルを手に一息つく、久村 海翔君。大きな相手と果敢に打ち合った

 金重先生と試合を待つ、熊谷 祐聖君。徐々に気合が入る

 誇らしげに金メダルを手にする、椎木 一歩君。なかなか結果が出なかったが、今大会で努力の成果を見せた!

 金メダルをかけて、お姉さんとポーズをとる松永 悠聖君

 努力家の松本 綾真君も金メダルを獲得した

 メダルを手にする糸野 陽太君(銅メダル)と日坂 陽菜ちゃん(金メダル)。二人ともプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、気持ちを奮いたたせた!

 チャレンジマッチに出場した選手を中心に。みんな頑張りました!!

 チャレンジマッチに出場した山口道場の子供たち。素敵な笑顔をありがとう(^^)

 チャレンジマッチに出場した宇部道場の子供たちを中心に(^^)

 いよいよ午後からはトーナメント大会だ!宇部道場の子供たちは、高校生の先輩に支えられて、試合に臨んだ

 トーナメント大会に出場した子供たちを中心に。どの子も本当に良く頑張りました!

 トーナメント大会に出場した山口道場の子供たち。明日香ちゃん、丈士君、3位入賞おめでとう!!

 トーナメント大会に出場した宇部道場の子供たち。最後はめいっぱいの笑顔で(^^♪

選手の皆さん、本当によく頑張りました。この大会からたくさんのことを学びました。明日からも目標を持って、稽古だけでなく勉強も頑張りましょう(^^)

会場で子供たちを支えてくださった先生・先輩方、保護者の皆様、本日は大変お世話になりました。最後になりましたが、この大会を開催された護心流の金谷先生、長迫先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.7 TORAO 28 宮崎清孝が、引退試合で完全燃焼!!

MAMMER KATU が、衝撃の一撃でTKO勝ち!!

令和4年12月4日(日)新南陽ふれあいセンターにて、主催:TORAO NATION STATE プロフェッショナル修斗公式戦山口大会 TORAO 28 が開催された。この大会に山口有永道場から、宇部道場(有永道場 Team Resolve)の師範代を務める宮崎清孝選手が出場し、毛利道場代表の毛利昭彦選手と対戦した。また平岡遼(HAMMER KATU)選手が出場し、紀州選手と対戦した。

メインイベント -67kg 5分2R:毛利 昭彦(毛利道場) VS 宮崎”師範代”清孝(有永道場 Team Resolve)

フェザー級(-65.8kg)5分2R:紀州(ASH) VS HAMMER KATU(有永道場 Team Resolve)

 バンテージを巻き臨戦態勢に入った宮崎選手。引退試合の相手は、多くの技術を教えてくれた毛利選手だった。山口県での総合格闘技のパイオニア的存在の毛利選手との付き合いは長く、ともに山口県の総合格闘技を盛り上げてきた間柄でもある。

1R:プレッシャーを掛けながら前に出る宮崎選手に対し、毛利選手は下がりながらも早いジャブと右ストレートを返す。小刻みに頭を振りながらディフェンスし決定打を許さない宮崎選手は、毛利選手の打ち終わりに強烈な右下段廻し蹴り、右ストレート、左右のフックを返す。何発かクリーンヒットしたところで、毛利選手がタックルを仕掛けるが、上手くさばいた宮崎選手はサイドバックから鉄槌打ちをまとめる。宮崎選手優勢のまま、1R終了。

2R:2ラウンドも同じ展開になり、宮崎選手が押し切るかに思えたが、鋭く踏み込んだ毛利選手の右ストレートがヒットして、宮崎選手が体勢を崩す。寝技に持ち込んだ毛利選手は、パウンドから肩固めの体勢に入る。このまま毛利選手が絞め落として、一本勝ちした。

敗れはしたが朋友相手に力を出し切り、完全燃焼で現役を終えた。素晴らしい試合に、客席からの拍手は鳴り止まなかった!

 HAMMER選手、いざ出陣!

1R:小刻みなジャブからストレート、アッパー、上下に蹴り分ける多彩な蹴り技を織り交ぜる紀州選手に対し、HAMMER選手は破壊力抜群の右下段廻し蹴り、右ストレート、左右のフックを返す。組み付かれても上手く対応し、テイクダウンを許さない。手数こそ少ないものの確実にダメージを与えて、このラウンドを制した。

2R:打ち合いを嫌った紀州選手がタックルを仕掛けるが、ここでもテイクダウンを許さない。スタンドの展開に戻り、やや疲れが見えた紀州選手の一瞬の隙を見逃さず、HAMMER選手の狙いすましたオーバーハンドライト(右打ち下ろしの突き)がクリーンヒットし、紀州選手の意識が飛んだ。HAMMER選手が追撃する前にレフリーが試合を止めた。まさに衝撃の結末だった。

 いよいよ出番だ。緊張の中でも、楽しむ気持ちを忘れず試合に臨んだ。

 大智君にバンテージを巻いてもらう宮崎選手。

 子供たちの応援が、選手の背中を押した!

 控え室の選手とセコンド。常に明るい雰囲気を保っていた。適度な緊張は必要だが、過剰な緊張はパフォーマンスを落とす。両選手ともに、大舞台を楽しんだようだ!

 横断幕を手にする子供たち。いつも明るい(^^)

 たくさんの仲間たちが、応援に駆けつけてくれた!

 OBや県外の仲間も、この日のために来場した。さながらOB会のようだった!?

 痛風をおして河アさん(写真中)も、応援に来てくれた。松江さんもありがとうございます!

 長迫先生も一緒に

 衝撃的なTKO勝ちをおさめたHAMMER選手が、サポートした仲間とともに客席の仲間たちに挨拶した。アグレッシブなファイトスタイルとは異なり、謙虚で気遣いが出来る好青年だ!

 素晴らしいファイトをありがとう!

 1Rを終えケアを受けながら、アドバイスを聞く宮崎選手。

 全試合終了後に。引退した宮崎選手は花束を手に。選手の皆様、素晴らしい試合をありがとうございます。

 戦いを終えて、さらに友情を深めた宮崎選手と毛利選手(写真右)。これからも両名が軸になり、山口県の格闘技界を盛り上げていくことだろう!

 極真時代からの仲間でもある、山根君、伊藤君と

宮崎先生、平岡君はじめ選手の皆様、素晴らしい試合をありがとうございます。セコンド・サポートを務めた上田先生、松崎君、八嶋君、大智君はじめ応援に駆けつけてくださった皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、今大会を運営された山本さんはじめ修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.8 水田大智 トーナメント準決勝で惜敗!

令和4年11月27日(日)後楽園ホールにて、主催:株式会社サステイン 協力:日本修斗協会 プロフェッショナル修斗公式戦 PROFESSIONAL SHOOT 2022 Vol.7 が開催された。この大会に山口有永道場から、水田 大智(打威致)選手が出場したが、決勝進出はならなかった。

2022年度新人王決定トーナメント準決勝フライ級:須藤 晃大(EXFIGHT) VS 打威致(有永道場 Team Resolve)

1R: 両選手共にローキックで牽制しあう。打威致選手が左のパンチをヒットさせると、須藤選手が一気に組み付く。ここからの組み技の展開は、打威致選手がバックをキープして主導権を握る場面もあった。このラウンドは打威致選手が取ったか。

2R: 打ち合いから、須藤選手が組み付き金網に押し込む。金網際の攻防で、今度は須藤選手がバックを奪って、こつこつパンチを当てる。このラウンドは、須藤選手が主導権を握り終了した。

2ラウンドで差がつき、打威致選手は準決勝で涙を飲んだ。『沢山の応援にこたえられなくて、すみません。何も出来ずに終わってしまいました』と打威致選手はコメントした。だが、仕事が忙しい中での最大限の努力は、道場の誰もが認めている。胸を張って帰ってきてほしい。後楽園ホールでの経験は、道場の財産にもなった。

まずはゆっくり休んで、ダメージと疲れを抜いてもらいたい。

  計量パス後に、親友の昌也君とリカバリーする。この試合に向けて、宮崎先生と共に大智君を支えた

 前日入りした3名で、後楽園ホールに到着!

 応援に駆けつけた仲間たちと合流!

 宮崎先生、昌也君とともに控え室に入る

 宮崎先生にバンテージを巻いてもらう。緊張が高まる!

 ケージの中でアップをする大智君!

 出陣前に昌也君と

 宮崎先生と

大智君、本当にお疲れ様でした。この試合に向けて、出来る限りの努力を続けてきました。素晴らしい試合を、ありがとう!宮崎先生、昌也君はじめ、現地に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.9 大会打上&忘年会&佐本さんの祝勝会で盛り上がる!

令和4年11月26日(土)湯田温泉某所にて、山口県下各道場交流試合打上&(一足早めの)忘年会&佐本さんの祝勝会を行い、大いに盛り上がった!

 おじさんに若者、女性も集まり大いに親睦を深めた(^^)

 仲山さんの顔芸は健在です!捕らえられたのは米川君!?

 もちろん、おじさん軍団のパワーは衰えていません!?

 今日の主役の佐本さんを中心に(^^)

 女性がいると華やぎますね(^^♪

  宴もたけなわ

 主役の座は譲りませんぞ!!

 君たちが次世代を担っていくんだよ!

  笑顔が絶えなかった

  皆様、大変ありがとうございます!

私も皆様からエネルギーをもらい、リフレッシュしました!さらに結束を深めて、頑張っていきましょう!!

News.10 山口天神祭で獅子舞を行う!

令和4年11月23日(水/祝)山口三大祭りのひとつ、古熊神社の山口天神祭に、森さん、伊本君、中村君と参加し、地元の小学生たちと獅子舞を行った。朝からあいにくの雨になったが、出発する午後からはほぼやんで、気持ちよく歩くことが出来た。

  出発前の獅子舞奉納は雨のため、社殿の中で行った。長年参加してきたが、初めての経験だった

 社殿での奉納の後に。左から中村君、森さん、伊本君

 出発前に子供たちと

 リュウセイくん、カイくん、ナルちゃんが応援に来てくれました(^^)

 ヒナタちゃん、サナちゃんも来てくれました(^^♪

 商店街を練り歩き、神社まで戻ってきました

 ホノカちゃん、ミノリちゃん、お久しぶり!

  この日最後の獅子舞奉納を応援してくれました。ありがとう(^^)

お祭りに関わったすべての方々のお陰で、私たちも楽しく参加することが出来ました。皆様、本日は大変お世話になりました。ありがとうございます。