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News.1 審査会後にバーベキュー開催!

平成29年4月16日(日)維新公園武道館での審査会後に、椹野川河川敷にて恒例のバーベキューを行いおおいに盛り上がった。

 審査会終了後に、受審者を中心に。この日ばかりは、どの子も真剣に取り組んだ。帯が上がるごとに技術が上がっていく。この審査会をステップにして、一歩一歩前進していこう!

  昨日の雷雨が嘘のように晴れ渡り、絶好のバーベキュー日和になった。暑い中、肉を焼いていただき、ありがとうございます。

 4月に入って満開になった桜も、この日はほぼ散っていたが、花見客でごった返していた。

 まずはお腹いっぱい食べた。

 お腹が満たされるや、すぐに遊び始める子供たち(^^)

 小学生で始めた子供が、今は高校生。時を感じる(笑)

 山口大学の留学生も参加してくれた。ナイスガイの二人と、色々なことを英語で語ることができた。彼らの目から見ても、日本人はシャイだそうだ。せっかくの機会を生かしてもらいたい。武本先生(後列右)は、隣のグループの相撲大会に参加して盛り上げた!

 食べて飲んで笑って、楽しく過ごした(^^♪

 この日の楽しさを活力にして、明日からまた頑張ろう!!

審査会、バーベキューに参加された皆様、お疲れ様でした。また、手伝っていただいた皆様、大変ありがとうございます。

News.2 修斗トライアウト 宮崎清孝が激勝!!

平成29年4月9日(日)高松シンボルタワー 展示場にて、プロフェッショナル修斗公式戦 香川大会 『FORCE 07』が開催された。この大会のオープニングマッチ、プロ昇格をかけたアマチュア修斗トライアウト(フェザー級3分2R)に、山口有永道場から宮崎 清孝選手(有永道場 Team Resolve)が出場し、一水 浩二選手(総合格闘技近田道場)と対戦した。

開場が緊張の空気に包まれる中始まった、オープニングマッチの1R、リーチで優る一水選手が、伸びのあるジャブとストレートで探りを入れる。宮崎選手は左の下段廻し蹴りと左右のショートパンチで対抗する。一水選手が時折放つ左のミドルキックも強烈だ。宮崎選手が右のカウンターパンチを当て始めると、これを嫌った一水選手が組んでくる。ここから一水選手がテイクダウンに成功し、いいポジションを取るが、宮崎選手は間髪いれず下からアームロックを狙う。このアームロックが決まるかと思われたが、ここからの一水選手の粘りも素晴らしく、これを脱出する。

1Rはほぼ互角の展開となる。続く2Rは四つ組や、タックルでテイクダウンを狙う一水選手を受け止めた宮崎が、コツコツと顔面にパンチを当てる。中盤の打ち合いでは、宮崎選手が左のオーバーハンドでカウンターを取り、ダウンを奪う。ここからの一水選手のディフェンスが上手く、追い込むことが出来なかったが、その後スタンドから、宮崎選手の両足タックルが決まりテイクダウンする。このラウンドは、主導権を握った宮崎選手が取り、判定勝ちした。

 アップをする宮崎選手。まずミット打ちで汗を流す。

 駆けつけた仲間たちと。彼らの応援が、なによりの力になる!

 リングの状態を確認し、ここでもアップを行った。選手たちの血のりが染み付いたマットだった。

 アップを終えて。 白石さん(写真左)も駆けつけてくれた。

 精神を統一して、試合を待つ。 試合直前、グローブにテープを巻く。やるべきことはやった、いざ出陣!!

 勝利を決めた直後の宮崎選手!冬場にやりこんだウェイトと、試合前の減量で、見事にビルドアップされていた。これでプロ昇格を、ほぼ手中に収めた!

 新極真会徳島西南支部長の逢坂 祐一郎師範(写真手前左)とMMA Zジムの佐藤 公智選手(写真手前右)が、応援に駆けつけてくれた。本当にありがたい。

 かつて、ともに汗を流した兼田君(後列右から2人目)が、現在在住の岡山から応援に来てくれた。岡山でも稽古を続けており、精悍な顔つきになっていた。ありがとうございます。

 対戦した一水選手と。さわやかな好青年だった。本日は大変ありがとうございます。

宮崎先生、おめでとうございます。セコンドを務めた松崎君、上田君、中村さんはじめ、応援に駆けつけてくれた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を運営された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.3 中村 隆作 グラップリングで快勝!!

平成29年4月2日(日)周南市学び・交流プラザ武道場にて、主催:毛利道場 SHOOTO CHALLENGE YAMAGUCHI 04 が開催された。この大会の第8回一心杯グラップリングトーナメントに、山口有永道場から中村 隆作選手(フェザー級/有永道場 Team Resolve)が出場した。

2名の出場となったため、1試合のみとなり、決勝戦を斎藤 彰選手(毛利道場)と対戦した。3分2Rの1R、中村選手は探りあいから、両足タックルを決めテイクダウンする。サイドから上四方に移行し、ノースサウスチョークを狙うが、斎藤選手も粘り強く防御する。終始、中村選手がペースを握り、1Rを終了した。2Rに入ると、今度は足払いでテイクダウンした中村選手が、サイドから肩固めを狙う。ここでも斎藤選手が粘るものの、じっくりと攻め続けた中村選手が、肩固めを決めきって一本勝ちした。1Rめはやや硬さが見られたものの、中村選手の上手さが光った内容だった。

 開場入りしてリラックスした表情を見せる中村選手。試合開始までにやるべきことを、しっかりと分かっている。

 応援に駆けつけた松本先生と仲間さん親子。

 宮崎先生とアップする中村選手。流れるように、次の技に移行する。

 千葉先生はジャッジを務めた。 千葉先生(写真左)とアップした、岡道場の山下 裕生選手(OD bears/アマチュア修斗山口オープントーナメント ストロー級出場)。初戦で敗退したものの、動き続けて、積極的に有利なポジションを狙っていた。さらなる飛躍が期待できる選手だ。

 優勝の賞状を持つ中村選手。今回は仕事の都合で、グラップリングでの出場となったが、次回はアマチュア修斗での試合になりそうだ。

 応援に駆けつけてくれた仲間たちとともに。打撃、レスリング、寝技ともに、高いレベルの技術を持つ中村選手は、寡黙さの中に信念を秘める。まさに侍の雰囲気をかもし出す。今年の活躍に期待しよう!

中村さん、優勝おめでとうございます。宮崎先生、千葉先生はじめ応援してくださった皆様、ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された毛利道場の毛利先生、村井先生はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.4 吉本 岳、水田 大智、10人組手完遂!!

平成29年3月19日(日)宇部トレーニングセンターにて、宇部道場昇段審査会が行われた。昇段を目指した吉本 岳君と水田 大智君の2名が、10人組手に挑戦し、仲間の声援に支えられて見事完遂した。

 審査開始前にリラックスした表情を見せる吉本君(写真左)と水田君。

  基本審査で蹴り技を見せる。昇段挑戦者に恥じないキレを見せた!

  移動稽古、柔軟、補強などもチェックされた。緊張の中、息を弾ませながらも、そつなくこなす。

 10人組手を控え、入念に準備する対戦相手。

  格上ばかりを相手に、苦しい場面も見られたが、両名ともに気力を振り絞って完遂した!!

水田君は1人目からリズムを取り続け、うまく間合いをコントロールした。先輩の黒帯に追い込まれる場面も見られたが、ポイントを取られることなく回り込む。スピード感あふれる蹴り技を見せた。

怪我のため体調が心配された吉本君は、持ち前の気の強さで、一人目から積極的に打ち合う。中盤と後半に山場を迎えて、苦しい場面もあったが、気合を入れて挽回した。気迫のこもった突きの連打は、素晴らしかった。

 対戦相手を務めた先生、先輩たちと一緒に。仲間の声援に支えられての達成だった!

 10人目の相手を務めた宮崎先生とともに。最後に『後輩たちの手本になって、これからも精進してほしい』と声をかけられた。貴重なこの機会を糧にして、武道を志すものとして恥じないよう、これからも頑張ってもらいたい。

吉本君、水田君はじめ対戦相手を務めた皆様、応援にしていただいた皆様、本日は大変ありがとうございます。宮崎先生を中心として、これからも宇部道場を盛り上げていきましょう。

News.5 総流派大会で、入江奏人 準優勝、入江 彪雅 3位!!

平成29年3月12日(日)福岡県田川市総合体育館にて、主催:拳成館 第27回全日本総流派空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、入江 彪雅選手(中学生男子軽量級/50kg未満)、入江 奏人選手(小学5年生男子の部)、来島 志成選手(小学3年生男子の部)の3名が出場し、本領を発揮した入江 彪雅選手が3位入賞し、入江 奏人選手が準優勝した。来島 志成選手は入賞こそ逃したものの、得意の突きと下段廻し蹴りを生かして健闘した。

また同日、佐賀県総合体育館にて、主管:新極真会佐賀筑後支部 第31回全九州空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、遠藤 七海選手(小学3年生女子の部)が出場し、ここのところ急激に上達した突きの連打を駆使して健闘した。

 総流派大会、2回戦から登場した入江 奏人選手(写真左)は、エンジンがかからず、ここでは辛勝した。だが、これでオイルが回ったのか調子を上げていく。続く3回戦を一本勝ちすると、準決勝も持ち前のパワーを生かして突破し、決勝戦へと駒を進めた。決勝戦はこの大会常連の強豪に惜敗したが、九州でも随一のレベルの高さの中、見事な準優勝だった!

入江 彪雅選手(写真右)は1・2回戦を持ち前の粘り強さとステップを生かして突破し、準決勝に進んだ。準決勝では相手の突きで崩される場面も見られ惜敗したが、堂々の3位入賞だった!

この大会、初挑戦の来島 志成選手は得意の強烈な突きと下段廻し蹴りを武器に、1・2回戦を勝ち進んだ。続く3回戦では、一回り大きい相手に真っ向勝負を挑んだが、中段への膝蹴りに苦しみ惜敗した。入賞は逃したが、十分に収穫があった。

新極真九州大会に出場した遠藤 七海選手の初戦は、ここのところ伸びた突きの連打を生かし、上段前蹴りにつなげて合わせ一本勝ちを奪った。続く準決勝は強豪選手と対戦した。技術では決して負けてない遠藤選手だったが、相手選手の伸びのある突きにペースを奪われる。得意のステップでかく乱を試みるも、隙を突いた上段前蹴りを2本もらってしまい、無念の一本負けとなった。だが、いままでの稽古の成果を十分見せてくれた。

 長迫道場の子供たちとウォーミングアップをした。写真右から遠藤選手、村重 沙羅選手(小学3年生女子の部/長迫道場)、村重 惺哉選手(小学5年生男子の部重量級/長迫道場)、長菅 斗哉選手(小学1年生男子の部/長迫道場)。長菅選手は得意の廻し蹴りを上・中・下段に蹴り分けてペースを奪い、見事優勝した!村重 惺哉選手、村重 沙羅選手も大いに健闘した。

 見よ、この柔軟性!柔軟性を生かした蹴り技は、道場一だ。

 お兄さんの凌太郎くんとともに。この大会でも妹を支え続けた。悔し涙を流す七海ちゃんを慰めるのも、彼の役目だった。

 同じ学年の仲良しと試合後に。試合を通して、輪が広がっていく。

奏人くん、彪雅くん、入賞おめでとうございます!!志成くん、七海ちゃん、よく頑張りました!これからも道場の後輩たちの規範となり、目標を持って稽古に取り組んでいきましょう。保護者の皆様、応援に駆けつけてくれた皆様、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、新極真会佐賀筑後支部の楠師範はじめ大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.6 新極真広島県大会で、水田早紀 優勝!!

平成29年3月5日(日)広島県立総合体育館 柔道場にて、主催:新極真会広島支部 2017年広島県大会が開催された。この大会に山口有永道場から、栗田 優真選手(一般部)、金重 太郎選手(一般部)、村田 洋佑選手(一般部)、水田 早紀選手(女子部)、千葉 好星選手(小学6年生男子の部)、上田 悠誠選手(小学5年生男子の部)、中川 爽選手(小学4年生男子の部)、田中 佑選手(小学1年生男子の部)、大津 隆政選手(小学1年生男子の部)の9名が出場した。

女子部に出場した水田選手が、得意の蹴り技を生かして優勝した。他の8名は入賞を逃したものの、それぞれ持ち味を見せて健闘した。

 写真左から千葉選手、上田選手、中川選手。新極真広島の牙城を崩すことは出来なかったが、確実に成長している。

 写真左から一般部に出場した村田選手、金重選手、栗田選手。3名とも初戦敗退となったが、非常に良い試合を見せてくれた。

 声をからして応援した大田君(写真左)と松本先生。

 田中選手(写真左)は2回戦敗退となったが、延長戦3−2の判定となる大熱戦を見せてくれた。大津選手は得意のステップを生かし、1・2回戦を順当に勝ち上がったが、準決勝で、今大会優勝した種田 力選手(長迫道場)に、上段膝蹴りで技有りを奪われ惜敗した。

 宇部道場からは宮崎先生とともに、千葉先生が駆けつけてくれた。普段はカメラを嫌がる?千葉先生だが、この日は笑顔で答えてくれた!?

 怪我の処置をする上田カイロプラクティックの上田先生。選手にとって心強い。

 伸びのある廻し蹴り、前蹴り、鋭い膝蹴りを駆使し、見事優勝した水田選手。プレッシャーから解き放たれて、笑顔を見せる。

 表彰式終了後に選手、応援に駆けつけてくれた仲間たちとともに。悔しい思いをした選手も多かったが、ここから学んだことは大きい。この経験を今後の稽古に生かしていこう!

選手の皆様、応援に駆けつけてくださった皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、新極真会広島支部の大濱師範はじめ、大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.7 交流試合打ち上げ&忘年会開催!

平成28年12月22日(木)湯田温泉某所にて、交流試合の打ち上げ&忘年会を行い、おおいに親睦を深めた。道場内外から集まったこの会は、さながらミニOB会と懇親会を合わせたような、素晴らしい雰囲気で進行した。

 アフガニスタンからの留学生ワシリさんと、ハキミさんを囲んで。二人とも温厚で人柄がよく、笑いが絶えることがなかった。宴会部長の藤津さんも参戦してくれ、タレントの出川哲郎さんをほうふつとさせる、ボディーランゲッジでコミュニケーションをとっていた(^^)

 私も一緒に。空手家が写真におさまる時のポーズを教えた?

 武本先生と田尻さんとの会話が弾んでいた。そして山口先生と藤津さんのボケとツッコミが復活(笑)

 捕らえれた宇宙人 その1

 捕らえれた宇宙人 その2 吉田さんと清水さんのリーゼントは、この日もビシッと決まっていた!!

 捕らえられた宇宙人 その3 若かりし頃の玉野さんの武勇伝に、興味津々!?

 宴もたけなわ、酔いが回ってきた頃(^^♪

 閉会後に店の前で記念写真を撮る。通行人の皆様、お邪魔しました!

私もとても心地よい時を過ごさせていただきました。皆様、ありがとうございます。この活力を明日に生かしましょう!

News.8 マツサンタ&トナカイがプレゼントを贈る!

平成28年12月12日(月)・14日(水)の両日、初代ミヨサンタの意思を継いだマツサンタが、トナカイを連れて道場にやってきた。正体はバレバレだが、子供たちは大はしゃぎでプレゼントを受け取った(^^♪

 月曜日の稽古後に、プレゼントを手にした子供たちと一緒に写るサンタとトナカイ。

 そして水曜日もやってきた!

 いやはや大人気のマツサンタ(^_^;) 衣装をビリビリに破られてしまった。来年も100円ショップで調達せねば・・・

 そして力持ちのトナカイ!後ろに回って、尻尾から綿を出す子もいたが・・・(笑)

とにかく子供たちに楽しんでもらえて良かったです(^^)

News.9 2016秋季(第25回)山口県下各道場交流試合を開催!!

平成28年12月11日(日)スポーツ文化センター武道館(維新百年記念公園)にて、主催:山口有永道場 2016秋季(第25回)山口県下各道場交流試合を開催した。年々盛り上がりを見せるこの大会は、今回で25回目となり、山口県内を中心に27流派238名が参加し熱戦を繰り広げた。山口有永道場からは32名(山口道場:19名、宇部道場:13名)が出場し健闘した。

小学1・2年生女子の部決勝戦:小柄な中村 麻耶選手(勇気会)が、体格で優る河村 実緒選手(志誠館)を早い突きの連打で退けた。優勝:中村 麻耶選手(勇気会)、準優勝:河村 実緒選手(志誠館)、3位:吉田 ひより選手(極眞館)、4位:来島 心華選手(山口有永道場)

小学1年生男子の部決勝戦:同門のライバル対決は、延長戦に入った。延長戦も激しい打ち合いとなるが、パワーでやや優る長菅 斗哉選手(護心流長迫道場)が、重たい突きで種田 力選手(護心流長迫道場)を制した。優勝:長菅 斗哉選手(護心流長迫道場)、準優勝:種田 力選手(護心流長迫道場)、3位:田中 佑選手(山口有永道場)、4位:大津 隆政選手(山口有永道場)

小学2年生男子の部決勝戦:村田 琥珀選手(芦原会館内田道場)は、リーチを生かした突きと中段廻し蹴りを駆使して、重国 大惺選手(護心流拳友会)に本戦判定勝ちした。優勝:村田 琥珀選手(芦原会館内田道場)、準優勝:重国 大惺選手(護心流拳友会)、3位:河村 一輝選手(安原道場)、井上 結仁選手(山口有永道場)

小学3・4年生女子の部決勝戦:このところ勢いがある長迫道場同士の対戦となった。重たい突きと下段廻し蹴りが武器の川畑 朝未選手(護心流長迫道場)が、そのパワーを生かし、足技が得意の村重 沙羅選手(護心流長迫道場)を振り切った。優勝:川畑 朝未選手(護心流長迫道場)、準優勝:村重 沙羅選手(護心流長迫道場)、3位:篠原 智美選手(叡心会)、4位:矢田 心夏選手(勇気会)

小学3年生男子の部決勝戦:今大会最多の32名が参加した激戦区を勝ち上がったのは、松谷 悠翔選手(兼清流)と空 輝星選手(義勇館)だった。試合巧者同士の対戦は延長戦に入ったが、地力で優る松谷選手が底力を見せて優勝した。優勝:松谷 悠翔選手(兼清流)、準優勝:空 輝星選手(義勇館)、3位:行田 流惟選手(安原道場)、4位:金本 一希選手(護心流拳友会)。なお準々決勝で敗退した4名に敢闘賞が贈られた。敢闘賞:西元 幸暉選手(拳心館)、上田 新大選手(山口有永道場宇部)、末安 晟汰選手(山口有永道場)、藤本 海翔選手(勇気会)

小学4年生男子の部決勝戦:がっちりした体格から、威力抜群の下段廻し蹴りを放つ荒木 晟来選手(拳心館)が、そのパワーを駆使し、河西 直輝選手(兼清流)にペースを譲らず勝利した。優勝:荒木 晟来選手(拳心館)、準優勝:河西 直輝選手(兼清流)、3位:土谷 陵雅選手(拳心館)、4位:金井 琥珀選手(毛利道場)

小学5・6年生女子の部決勝戦:両選手ともにパワー、スピード、技のバランスが取れている。好勝負となるも、中段廻し蹴りに素晴らしいキレがある藤林 沙瑛選手(拳心館)が、主導権を譲らず河村 優海選手(志誠館)を押さえて優勝した。優勝:藤林 沙瑛選手(拳心館)、準優勝:河村 優海選手(志誠館)、3位:末安 蒼菜選手(山口有永道場)、4位:栗田 光優選手(山口有永道場)

小学5年生男子の部決勝戦:大本命の入江 奏人選手(山口有永道場宇部)が、拳の怪我をものともせず、決勝に上がってきた。対する秦 伊織選手(毛利道場)もバランスの取れた良い選手だ。お互い突きから蹴りのコンビネーションを駆使した好勝負になるが、本戦後半に入ると、入江選手が徐々にペースを握り判定勝ちした。優勝:入江 奏人選手(山口有永道場宇部)、準優勝:秦 伊織選手(毛利道場)、3位:重長 春斗選手(光雲塾)、4位:沖本 開都選手(安原道場)

小学6年生男子の部決勝戦:左右のステップから早いコンビネーション、そして時折、飛び技を繰り出す上岡 千真選手(護心流長迫道場)、この階級屈指の破壊力を持つ重長 祐磨選手(光雲塾)ともに、持ち味を出して激しく打ち合う。好勝負となる。本戦後半に入ると、上岡選手の早いコンビネーションが重長選手の中段を捕らえはじめ、このままペースを譲らなかった。優勝:上岡 千真選手(護心流長迫道場)、準優勝:重長 祐磨選手(光雲塾)、3位:末永 新太郎(安原道場)、4位:川端 星矢選手(安原道場)

中学生女子の部決勝戦:山本 凪選手(拳心館)、松本 悠愛選手(拳心館)ともに、伸びやかな蹴りを放つ。一進一退の攻防が続いたが、本戦終了間際に山本選手の上段前蹴りが入り、技有りとなり決勝戦を制した。優勝:山本 凪選手(拳心館)、準優勝:松本 悠愛選手(拳心館)、3位:倉増 紗優選手(山口有永道場)

中学生男子の部決勝戦:本戦、延長戦ともに、突きの激しい打ち合いが続く。まさに真っ向勝負となる。この大熱戦を制したのは、原 蕗太選手(拳心館)だった。敗れはしたものののガッツも素晴らしかった。優勝:原 蕗太選手(拳心館)、準優勝:上岡 直生選手(護心流長迫道場)、3位:村田 暖綺選手(護心流長迫道場)、4位:岡田 雄大選手(義勇館)

高校生の部:同門対決となり、お互いやりにくそうだ。突きを軸にペースを握っていたのは、戸 勝平選手(日本円技眞道)だったが、本戦終了間際に板垣 伊織選手(日本円技眞道)の強烈な上段廻し蹴りがヒットし、技有りとなり逆転勝ちした。優勝:板垣 伊織選手(日本円技眞道)、準優勝:戸 勝平選手(日本円技眞道)、3位:日沖 大地選手(新拳法)

女子部決勝戦:パワーで優る瀬戸山 菜菜選手(日本円技眞道)は、重たい突きで圧力をかけてくる。対する児玉 海友花選手(実践塾)は、回り込みながら突きと下段廻し蹴りを返す。瀬戸山選手の強力な下段廻し蹴りで転倒する場面も見られたが、児玉選手が要所で突きをまとめて競り勝った。優勝:児玉 海友花選手(実践塾)、準優勝:瀬戸山 菜菜選手(日本円技眞道)、3位:福田 桂子選手(日本円技眞道)、4位:福田 晴華選手(日本円技眞道)

壮年部B(43歳以上)決勝戦:長身の中村 竜三選手(新拳法)は、軽くリズムを取りながら、リーチを生かした直突きと前蹴りでペースを取る。八木橋 秀夫選手(拳心館)も喰らいつくが、中村選手は主導権を譲らなかった。優勝:中村 竜三選手(新拳法)、準優勝:八木橋 秀夫選手(拳心館)

壮年部A(35歳以上42歳以下)決勝戦:長身の立石 宗史選手(護心流長迫道場)は、破壊力抜群の突きと下段廻し蹴りで前に出る。対する我田 智一選手(志誠館)は、素晴らしいフットワークで勝ち上がってきた。足でかく乱しようとする我田選手を、立石選手はパワーで追い詰め優勝を逃さなかった。優勝:立石 宗史選手(護心流長迫道場)、準優勝:我田 智一選手(志誠館)、3位:大住 克也選手(日本円技眞道)、4位:片山 武司選手(大喜館)

一般部決勝戦:常に優勝候補と目されながらも、後一歩で優勝を逃していた原 弘幸選手(拳心館)の突きと下段廻し蹴りの破壊力は、群を抜いていた。細身の藤野 裕太選手(義勇館)も、スピードとキレで対抗するが、本戦中盤から、原選手の突きに動きを止められる。本戦で判定勝ちした原選手が、悲願の優勝を遂げた。優勝:原 弘幸選手(拳心館)、準優勝:藤野 裕太選手(義勇館)、3位:尼嵜 胤斗選手(拳心館)、4位:沖本 翔貴選手(義勇館)。ベテラン原選手の活躍だけでなく、藤野、尼嵜、沖本ら、若手の台頭が著しく、来年が楽しみだ。

 閉会式後に笑顔を見せる入賞者たち。入賞した選手も、初戦で敗退した選手も、素晴らしい試合を見せてくれた。

闘志を出して戦うも、礼を尽くして相手を尊重する選手たち、その心は応援する保護者の皆様、仲間たちにも伝わっていた。これからも、この大会を通して、少しでも武道の素晴らしさを伝えてもらいたい。

 

 山口道場の選手を中心に

宇部道場の選手を中心に

最後になりましたが、各道場の先生方はじめ、大会スタッフの皆様、保護者の皆様、関係者各位に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.10 新極真中国大会で入江 優勝、水田 準優勝!!

平成28年11月28日(日)広島県立総合体育館 小アリーナにて、主催:新極真会広島支部 第33回全中国空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、松本 卓也選手(壮年部B/上級)、加木 早苗選手(女子部)、水田 早紀選手(女子部)、遠藤 凌太郎選手(中学生男子軽量/55kg未満)、佐々木 姫乃選手(中学生女子)、波奈 星那選手(小学5年生男子)、入江 奏人選手(小学5年生男子)、来島 志成選手(小学3年生男子)、遠藤 七海選手(小学3・4年生女子)の9名が出場した。

このうち小学5年生男子に出場した入江選手が見事優勝し、女子部に出場した水田選手が持ち味を出し準優勝した。他の7名の選手もレベルの高い攻防の中、入賞こそ逃したものの健闘した。

 写真左から水田選手、入江選手。この日の水田選手は、持ち前のステップが素晴らしかった。左右に回り込みながら、上中下と蹴り分ける廻し蹴り、膝蹴りが冴えて、初戦、準決勝を勝ち上がった。決勝では芦原会館の田中 眞奈美選手の威力のある突きと下段廻し蹴りに後退し敗退したが、十分に持ち味を発揮した素晴らしい試合を見せてくれた。

満を持しての出場となった入江選手は、まったく軸をぶらさない基本に忠実な組手が光った。相手の攻撃を待ってのカウンター、受け返しだけでなく、フットワークにも進歩が見られた。準決勝で最大のライバル村重 惺哉選手(長迫道場)を退けて、決勝戦に駒を進めた。決勝戦では長身の強豪選手と対戦した。本戦では、相手選手の積極的な突きの連打と膝蹴りに、やや押し込まれる場面もあったが、延長戦に入ると逆に入江選手の気持ちが優った。突きから内外に蹴り分ける下段廻し蹴りで主導権を譲らず、判定勝ちで見事優勝した!

 写真左から松本選手、宮崎先生、中村さん。松本選手は、優勝した古庄 秀行選手(新極真会広島支部)のパワーに屈し、初戦敗退となった。優勝候補と目されていただけに、悔しい敗戦だった。フィジカルアップが今後の課題だろう。

 ママさん格闘家として、道場の女子部を引っ張る加木選手。家事のかたわら稽古に励んでいる。 柔軟体操をする波奈選手(写真左)と村重選手。

 腕白な来島選手は、ただ今伸び盛りの選手だ。モチベーションが高いだけに、これからの成長が楽しみだ。

 佐々木選手も頑張った。次は受験勉強を頑張ろう! 長迫先生と遠藤 凌太郎選手。今年から中学生になった遠藤選手は、子供たちの兄貴的存在だ。これから道場の子供たちを、引っ張ってもらいたい。

 遠藤 七海選手は、道場随一のテクニシャンに成長してくれた。この日はなぜか、写真に照れていた(笑)

 写真左から長迫道場の種田 力選手(小学1年生男子)と長菅 斗哉選手(小学1年生男子)。長菅選手は得意の左の廻し蹴りを生かして、見事優勝した!

 山口道場の選手を中心に。この日もたくさんの仲間が応援に駆けつけてくれた。

 入賞した入江選手、水田選手を囲んで。これからも道場一丸となって、頑張ろう!!

選手の皆様、応援に駆けつけてくださった皆様、保護者の皆様、本日は大変お世話になりました。最後になりましたが、新極真会広島支部の大濱師範はじめ大会スタッフの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍