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News.1 大田 大樹君・清さん、ご結婚おめでとうございます!!

令和元年9月22日(日)山口市にて、山口有永道場の指導員を務める大田 大樹君と清(すが)さんの結婚式・披露宴が盛大に行われた。台風接近の中、開催された式ならびに披露宴は、記憶に残る素晴らしいものだった。出席した新郎新婦の友人知人を見渡すと、二人が結びつきを大切にしてきたことが良く分かる。

 まさに新婦の名前どおり、清清しい二人。大田君は昭和の無骨さを持つだけでなく、和を大切にして仲間との関係を築いてくれる。そして、彼の欠点を補い支えてくれるのが清さんだ。昭和の武士のお嫁さんは、和風美人の大和なでしこだ。

 新郎新婦を囲んで、道場の仲間たち、柔道の吉冨先生と。かまえはとらないつもりだったんですが・・・(笑)

 赤井君、松富君らと一緒に。二人とも元気そうだった。

 甥、姪の直希君、羽菜花ちゃんと一緒に(^^)

  おばあちゃんの着物をお母さんが着て、二人のお姉さんが着て、末っ子の清ちゃんがドレスにした。和が良く似合う別嬪さんだ。

 披露宴会場で、三善 VS 大田の試合が行われた。本戦、強烈な突きと下段廻し蹴りの応酬に、会場にどよめきがおこる。がっぷりの展開で、本戦引き分け。延長戦に入ると、大田選手が新郎の意地を見せて、4−0(4審制)の判定で難敵を退けた!

 中学・高校と野球に打ち込んだ大田君の恩師、東先生と。野球部の仲間たちも多数出席していた。高校野球部の絆の強さが、宴をさらに盛り上げた。

 三善さんの飼育係、吉冨先生(写真左)(^_^;)

 山口先生、大谷先生もほろ酔いになった。

 キャンドルサービスで着た、真紅のドレスも素晴らしかった!

 清さんにお花を渡して、ご満悦のうちのチビたち。いつもでもお幸せに!!清さんを幸せにするのが、今後の大田君の最大の義務だ!!

大田君、清さん、親族の皆様、このたびは本当におめでとうございます。私も素晴らしい式と披露宴を、心から楽しませていただきました。これらかも、よろしくお願いいたします。

 

News.2 ピースカップで、木花 煌が準優勝・仲山 毅、増田 渓一朗が3位!!

令和元年9月16日(月/祝)廿日市市総合スポーツセンター サンチェリーにて、事務局:義勇館 第3回ピースカップ空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、仲山 毅選手(マスターズ35歳以上初級)、中嶋 綾治選手(マスターズ35歳以上初級)、木花 煌選手(小学2年生男子)、久村 海翔選手(小学3年生男子)、淺井 藍人選手(小学3年生男子)、原口 隼選手(小学4年生男子)、増田 渓一朗選手(小学4年生男子)、中嶋 菜月選手(小学1年生女子)、中嶋 莉子選手(小学3年生女子)の9名が出場した。

木花選手が準優勝し、仲山選手、増田選手が3位入賞を果たした。入賞を逃した選手たちも、最後まであきらめない素晴らしい闘志を見せてくれた。

 試合場に向かう木花選手。持ち前のパワーを生かした突きと膝蹴りで主導権を握り、前に出ながら圧力をかける。初戦を一本勝ち、準決勝でも技有りを奪って、決勝に駆け上がった。決勝戦でも得意の突きと膝蹴りで前進するが、鋭い廻し蹴りを放つ相手選手の攻撃に焦りが出たのか、勝ち急いでしまう。押しと掛けで減点を取られてしまい、優勝を逃した。だが、この負けは貴重な経験になった。

 マスターズ35歳以上初級の部3位決定戦は、仲山選手(写真左)と中嶋選手(写真右)の同門対決となった。本戦開始早々、仲山選手が中段突きでダメージを与えペースを握る。中盤に入ると中嶋選手も、下突きをヒットさせ始める。お互い中段にダメージが溜まった消耗戦になる。気力を振り絞った戦いは、一進一退だったが、仲山選手の気迫が若干上回り3位の座を射止めた。熱いオヤジファイトに会場が盛り上がった!

 出陣前の増田選手(写真中央)。少年部の技術が高度化する中、増田選手の戦法は魂を込めた下段廻し蹴りを蹴り続けることだ。接戦が続き苦しい場面もあったが、全力で下段廻し蹴りを蹴り続けて3位入賞を果たした。

 写真左から増田選手、久村選手、淺井選手、原口選手。久村選手、淺井選手、原口選手ともに、パワーのある相手に惜敗したが、稽古で培った技を時間いっぱい出し続けた。3名共に次につながる敗戦だった。

 写真左から中嶋 菜月選手、中嶋 莉子選手、中嶋 綾治選手。親子で出場して、熱戦を繰り広げた。

  今大会も護心流長迫道場と護心流拳友会の子供たちとアップを行った。護心流の選手たちも、素晴らしい技を繰り広げた。

    笑顔で出陣!!

 入賞選手を中心に。出場選手全員が、全力を尽くして素晴らしい試合を見せてくれた。この経験を今後の稽古に生かせば、心身ともにさらなる向上をするに違いない。

今大会も道場一丸となって、取り組むことが出来ました。選手の皆様、大変お疲れ様でした。保護者の皆様、応援に来ていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、事務局を務められた義勇館の藤井先生はじめ大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

 

News.3 新極真中国大会で、遠藤 七海が準優勝!!

令和元年9月15日(日)広島県立総合体育館 小アリーナにて、主催:新極真会広島支部 第36回全中国空手道選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、松本 卓也選手(壮年部A・B)、遠藤 七海選手(小学6年生女子の部)、大津 隆政選手(小学4年生男子の部)、井上 紗選手(小学3年生女子の部)の4名が出場した。

遠藤選手が速射砲のような突きの連打を駆使して、見事準優勝した。他3名は上位進出こそ逃したが、持ち味を発揮して素晴らしい組手を見せてくれた。

 閉会式後にトロフィーと賞状を持つ遠藤選手。沖 羽奈乃選手(新極真会山口中央支部)との初戦は接戦になったが、延長戦後半に突きの連打をまとめて競り勝った。続く準決勝は松村 みいな選手(新極真会広島支部)と対戦した。松村選手の力強い技に、攻めあぐねる場面もあったが、勝負強さを発揮して勝利し決勝に駒を進めた。決勝戦の篠原 智美選手(新極真会福岡支部)は、遠藤選手よりも頭ひとつ大きい。篠原選手は、下突きと膝蹴りで積極的に前に出てくる。遠藤選手はレバー打ちを中心に突きを打って、回り込む。お互いに一歩も引かず、本戦引き分け。延長に入っても同じ展開になるが、パワーで勝る篠原選手が前に出続けて熱戦を制し優勝した。

遠藤選手は、突きの技術に進歩を見せてくれた。突きが向上すれば、得意の足技をさらに生かせるだろう。

 大津選手の初戦は、本戦開始から突きの連打で激しく打ち合うめまぐるしい展開になった。まったく互角の好勝負だったが、延長戦終了間際に上段廻し蹴りをもらってしまい技有りになる。悔し涙を見せたが、これも大きな財産だ。

 コンビネーションを駆使して初戦を突破した井上選手は、続く2回戦の大柄な選手を相手に突きをまとめて回り込む、相手の反則もあり流れは井上選手に傾いたが、延長終了2秒前にもらった上段前蹴りが技有りになり涙を呑んだ。この経験は大きな糧になるはずだ。

 写真左から応援に駆けつけてくれた大隅君、中川さん、松本選手。壮年部B(45歳以上55歳未満)にエントリーした松本選手は、このクラスでもっとも若いはずだったが、参加人数が少なく壮年部A(35歳以上45歳未満)と統合になり、39歳の中居 陽司選手(新極真会広島支部)と初戦で対戦した。中居選手はカラテドリームフェスティバル2019全国大会で準優勝した強豪だ。本戦開始から、突きと下段廻し蹴りの応酬となる。松本選手は手数足数、技の精度で一歩も引かず激しく打ち合う。技のキレで勝る中居選手に旗が上がり惜敗したが、近年の松本選手のベストバウトとなった。

 3名とも抜群の柔軟性だ!

 お父さんと上段蹴りの確認をする遠藤選手。二人三脚で、技を磨いてきた。

 長迫道場の選手たちも健闘した。今大会も、ともにアップを行い山口県の結束を深めた!

 アップを終えて選手を中心に。道場一丸となって、試合に臨んだ。後列左から大谷先生、大田君、栗田君。栗田君は、島根県から駆けつけてくれた。

  アップでミットを蹴り込む!

 山口先生(写真左端)も応援に来てくれた。

 今年も一般部に出場した三善 泰洋選手(写真中央)は、惜しくも3回戦敗退となったが、右下段廻し蹴りと左右の直突きの連打に進歩を見せた。

 準優勝した遠藤選手を中心に。今大会もたくさんの少年部が、応援に来てくれた。仲間の支えがあり、試合に臨めた。稽古をして強くなった分、後輩や友達の気持ちを考えられる優しさも身につけてもらいたい。これからも道場一丸となって、頑張りましょう!

選手の皆様、引率された保護者の皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、新極真会広島支部の大濱師範はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。押忍

News.4 新極真ドリームフェスティバル全国大会 遠藤・大津が惜敗!

令和元年8月3日(土)・4日(日)武蔵野の森総合スポーツプラザにて、主催:新極真会 カラテドリームフェスティバル2019全国大会が開催された。この大会に山口有永道場から、遠藤 七海選手(小学6年生女子軽量級/40kg未満)と大津 隆政選手(小学4年生男子軽量級/30kg未満)が出場し、全力を尽くしたが惜敗した。

 写真左から遠藤選手、大津選手、沖 羽奈乃選手(小学6年生女子軽量級/新極真会山口中央支部)

遠藤選手の初戦:上段前蹴りでの探りあいから、一気に間合いを詰めて激しく打ち合う。相手選手は威力のある下突きを連打する。遠藤選手は速い回転の突きを上下に打ち分けて対抗する。互角のまま試合が進んだが、本戦中盤に伸びのある上段前蹴りをもらってしまい、これが技有りになる。ここからもあきらめずに、突きからの上段への蹴り技でポイントを取り返そうとするが一歩及ばなかった。

 試合前の大津選手。昨年度3位の大津選手は、2回戦からの出場となった。やや動きが固くリズムが悪かったが、突きで前に出続けて判定勝ちをおさめ、3回戦に進んだ。3回戦では強力な下突きで前に出てくる相手に対し回りこもうとするが、マットが滑り回り込めない。突きの打ち合いでは気持ちが前に出すぎて、反則をとられてしまう。ここからも必死で喰らいついたが、ペースを取り返せず惜敗した。

遠藤選手、大津選手ともに上位進出は出来なかったが、気持ちを前面に出して良い試合をした。負けから学ぶことは多い。まずは休息を取り、次の目標に向かってもらいたい。両名共に道場の少年部を引っ張っていく存在だけに、この経験を自分のことだけでなく、後輩たちへのアドバイスにも生かしてもらいたい。

 前列写真右から長迫道場の林田 莉穂選手(小学6年生女子軽量級)、佐藤 有亜選手(小学1年生女子)、佐藤 迦音選手(小学6年生男子軽量級)、そして沖選手らとアップをした。道場は違えど、同郷の結束力は強い。

 兄妹で出場した佐藤選手。両選手共に上手い組手を見せてくれた。

 アップでミットを蹴る沖選手。小柄だが非常にリズムがいい。 ミットを叩き込む遠藤選手。この数ヶ月で突きの威力が増した。

 応援に来てくれた弟、妹とともに。いいお兄さんだ。

 試合直前に。徐々に緊張が高まる。

 3名共に接戦を繰り広げての初戦敗退だった。悔し涙をこらえる。だがこの大会を通して、彼女たちの結束が強まった!

 3回戦で敗れて涙を見せる大津選手。ここでの経験は、かけがえのない財産だ!

 気持ちも落ち着きリラックスする。しっかり充電しよう。おっと、夏休みの宿題を忘れないように!?

七海ちゃん、隆政くんはじめ選手の皆様、大変お疲れ様でした。保護者の皆様はじめ応援に来られた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された新極真会の緑代表はじめ関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

News.5 アマ修斗中国選手権 水田が3位入賞、勝野が初戦で惜敗!

令和元年7月14日(日)呉市総合体育館オークアリーナにて、主催:日本修斗協会中国選手権実行委員会 第12回中国アマチュア修斗選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、水田 大智選手(有永道場 Team Resolve/バンタム級)と勝野 遼選手(有永道場 Team Resolve/ライト級)が出場した。両選手ともに連戦の疲れからか動きに精彩を欠き、水田選手が準決勝で、勝野選手が初戦で惜敗した。だが水田選手は、3位入賞を果たした。

 試合前に挨拶をかわす。水田選手(写真左)の初戦は打撃、組み技ともに、動きが固いものの、最後まで粘り2−1の判定勝ちをおさめた。続く準決勝の相手は今年度の四国選手権を制した兼田 圭介選手(写真右/ゼロ戦クラブ)だった。果敢に攻め込む水田選手を、まずは兼田選手がテイクダウンする。そこから水田選手はスタンドに戻し打撃で勝負をかけるが、ミドルキックを兼田選手にキャッチされ再びテイクダウンされる。そのまま兼田選手が上をキープして、勝利をものにした。水田選手は3位入賞だった。

 兼田選手は四国選手権からの好調をキープして、中国選手権も優勝した。今回の内容も素晴らしいものだった。かつて宇部道場で共に稽古をした、兼田選手の今後の活躍に期待しよう。

水田選手はまず疲れを抜き、フィジカルアップとレスリング力の強化を軸に今後の稽古に取り組んでもらいたい。来年が楽しみな逸材だ。

 会場入り後に。勝野選手(写真前列右)の初戦、リーチのある相手選手のパンチをもらう。その後、テイクダウンを許したもののスタンドに戻し、突きの打ち合いで勝負をかけるが、終盤やや失速してしまう。最後まで試合をあきらめず、力を出し切ったが一歩およばなかった。強力なフィジカルを持つ勝野選手は、技の緻密さが課題になるだろう。課題を見つめてこれからの稽古に取り組めば、さらなる飛躍をするに違いない。

佐藤 大介選手(写真後列左から2番目:志誠館/フェザー級)は、初戦で惜敗だった。

 兼田選手、佐藤選手も一緒に。道場は違えど、ともに汗を流した仲間の結束は固い!

 表彰式後に。写真左から水田選手、勝野選手、兼田選手。

兼田君、選手権の連覇おめでとうございます。大智君、3位入賞おめでとうございます。勝野君、佐藤先生、大変お疲れ様でした。引率された宮崎先生はじめ応援に駆けつけた皆様、大変ありがとうございます。最後になりましたが、今大会を主催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.6 アマ修斗九州選手権 水田 大智、勝野 遼が2回戦敗退!

令和元年7月7日(日)福岡市ももち体育館 柔道場にて、主催:日本修斗協会九州選手権実行委員会 第13回九州アマチュア修斗選手権大会が開催された。この大会に山口有永道場から、水田 大智選手(有永道場 Team Resolve/バンタム級)と勝野 遼選手(有永道場 Team Resolve/ライト級)が出場した。両選手ともに内容の濃い試合を展開したが、惜しくもともに2回戦敗退だった。

引率した宮崎先生からのレポートを以下に掲載する。

『大智初戦3-0判定勝ち

お互いにタイミングと距離を測る静かな展開も、単発なが大智のローとパンチが的確にヒット

残り1分でタックルからのテイクダウンを取られるも、下からのアームロック・ギロチンチョークを仕掛けスクランブルに持ち込み立ち上がる

最後にローをヒットさせて試合終了

少し固かったけど、次は固さがとれて良くなりそう!

 

勝野初戦3-0判定勝ち

相手のジャブからのワンツーにカウンターを取りダメージを与える

ローとショートパンチの連打でぐらつかせるも、相手も必死のテイクダウン

落ち着いて脇を差して立ち上がり、再度打撃をまとめたところでタイムアップ!

文句なしの判明勝ち!

 

大智二回戦0-3判定負け

ダイチ打撃でプレッシャーをかけて左ハイを当て下がらせ、そこからパンチラッシュでグラつかせる!

場外ブレイクの後、打撃の攻防で優位に立ちタックルも切る

相手も戦法を変え、ニータップからのテイクダウンを取られる

バックを取られ攻められるも、何とかスクランブルに持ち込み立ち上がる

立ちギワでテイクダウンを選択しタックルを仕掛るも、スクランブルで上を取られる

何とか立ち上がるも打撃まとめられずにタイムアップ

テイクダウンディフェンスと戦い方の徹底が今後の課題だね!

 

勝野二回戦

Vクロスアームロック一本負け

序盤から激しい打撃戦!

ローを数発蹴られ身体が流されるも、距離を詰めてパンチの打ち合いからフックを当ててグラつかせる

レスラーの相手選手がタックルに切り替えてテイクダウンを取りに来るも、切りまくり打撃を当てる

執念のタックルからの足取りでついにテイクダウンを取られる

脇差しからの立ちにカウンターでマウントを取られ、ブリッジでリバーサルを狙うも袈裟固めに移行されVクロスアームロック

惜しかった。

熱い試合でした!!

打撃のディフェンスと寝かされてからの攻防が課題だね!』

 

 開場入りした水田選手(写真左)と勝野選手。二人ともいい表情だ!

 

 松崎君の号令の下、アップを開始。

 

 やや固かったものの、得意の打撃を生かして初戦を突破した水田選手!豊富な稽古量で、技術とスタミナが増している。これからの課題は、穴を埋めていく作業だろう。

 

 激しい打ち合いの跡がうかがえる。1勝が厳しいアマ修斗選手権で、デビューから勝利を積み重ねる。課題を見据えて今後の稽古に取り組めば、さらなる飛躍が望めるだろう。

 

 松本先生も応援に駆けつけた(^^)

 

大智君、勝野君、大変お疲れ様でした。引率された宮崎先生はじめ応援に駆けつけてくれた皆様、大変ありがとうございます。最後になりますが、この大会を主催された修斗関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

News.7 交流試合打上&祝勝会&歓迎会を開催!!

令和元年6月29日(土)湯田温泉某所にて、交流試合の打上&祝勝会を開催した。壮年部Aで優勝した森川君、壮年部Bで優勝した佐本さん、準優勝した武本先生の祝勝会を兼ねるとともに、アフリカのマラウィーから、はるばる日本に来てくれたティニーさんの奥さん、ローラさんの歓迎会も兼ねての宴会だった。乾杯の後はすぐに無礼講になり、楽しい談笑が最後まで続いた。

 壮年部Bで優勝した佐本さん(写真左端)と吉田さん、清水さん。学生時代がしのばれます(笑)

 ティニーさんとローラさん(写真右端)は、フレンドリーで笑顔が絶えない。日本とマラウィーの文化などの話題で盛り上がった!写真中は壮年部Aで優勝した森川君!!

 条件反射で拳を握る?笑顔が素晴らしい(^^)

 他道場所属の横瀬さんらが遊びに来てくれ、交流を深めた。こちらも、ファイティングポーズ!

 いつもどおりビールが進む松本先生!?

  おじさんのオフ会&国際交流の様相になった(^^)

 壮年部B優勝の武本先生(写真左)と中川さん。 仲のいいおじさんたち・・・きもい(^_^;)

 ナイスカップル!日本での新婚生活を楽しんでもらいたい(^^♪

 伊本君(写真中)も、久々に参戦?!  だいぶ酒が回ってきた頃だ。

 下ネタで国際交流??

  まだまだ盛り上がっていたが、この辺でお開きに(笑)

 皆様、大変ありがとうございます。私も大変楽しく過ごさせていただきました。これからも結束を深めて、今日得た活力を、明日からの稽古につなげましょう!!

News.8 2019春季(第30回)山口県下各道場交流試合開催!!

令和元年6月16日(日)スポーツ文化センター武道館(維新百年記念公園)にて、主催:山口有永道場 協賛:株式会社マーシャルワールドジャパン 2019春季(第30回)山口県下各道場交流試合を開催した。この大会に山口県を中心に21流派183名が参加し、日ごろの稽古の成果を見せてくれた。山口有永道場からは31名(山口道場23名/宇部道場8名)が出場し、大いに健闘した。

この大会は県レベルで競い、入賞者はブロック大会など、さらに上位の大会へのステップになるよう位置づけている。入賞した選手も、初戦で敗退した選手も、覇気を持って素晴らしい試合を見せてくれた。また礼儀正しく対戦相手を尊重した、武道家らしい振る舞いだった。応援していただいた関係者、保護者の皆様も、武道の大会に恥じない態度で臨んでくれた。小さい大会ながらも、この大会を通して微力ながらも社会貢献出来た。

小学1・2年生女子の部決勝戦:小柄な道源 紗和選手(護心流長迫道場)は、テンポよく突きの連打を打つ。対する西元 鈴華選手(拳心館)は、威力のある廻し蹴りを中段、下段に放つ。本戦は道源選手がやや有利に試合を運ぶものの2−0で引き分け。延長戦も同じ展開になるが、最後まで突きの回転を落とさなかった道源選手が、5−0の判定で優勝した。優勝:道源 紗和選手(護心流長迫道場)、準優勝:西元 鈴華選手(拳心館)、3位:佐藤 有亜選手(護心流長迫道場)、4位:安村 華夢選手(叡心会)

 小学1年生男子の部決勝戦:遠藤 新太選手(山口有永道場)は、力強いワンツーで前に出る。対する山本 瑛士選手(和神會)は、左右の廻し蹴りに威力がある。突きの連打でアグレッシブに攻めた遠藤選手が、本戦をやや有利に進めたが2−0の引き分け。延長戦でも遠藤選手が前に出るが、山本選手の上段前蹴りがカウンターでヒットして技有りになる。この技有りが決定打になり、山本選手が熱戦を制した。優勝:山本 瑛士選手(和神會)、準優勝:遠藤 新太選手(山口有永道場)、3位:小室 龍仁選手(叡心会)、4位:藤井 樹選手(山口有永道場)

小学2年生男子の部決勝戦:大宮 和ノ助選手(長府運動クラブ)は、重たい突きと廻し蹴りが持ち味だ。対する川村 大和選手(和神會)は、伸びのある上段前蹴りと廻し蹴りで対抗する。前に出る大宮選手が主導権を握りかけた矢先に、川村選手の上段廻し蹴りがヒットして技有りになる。本戦判定勝ちで川村選手が優勝した。優勝:川村 大和選手(和神會)、準優勝:大宮 和ノ助選手(長府運動クラブ)、3位:藤井 修斗選手(護心流拳友会)、4位:大塚 啓夢選手(長府運動クラブ)

小学3・4年生女子の部決勝戦:神谷 葵選手(武闘会)、河村 実緒選手(志誠館)ともに、ショートレンジの突きの連打で組み立てる。接近戦での激しい突きの打ち合いで、試合は一進一退で進む。本戦2−1、延長戦1−1の判定でも決着がつかず、体重判定で神谷選手が熱戦を制した。優勝:神谷 葵選手(武闘会)、準優勝:河村 実緒選手(志誠館)、3位:田辺 夏実選手(和神會)、4位:空 実咲選手(義勇館)

小学3年生男子の部決勝戦:甲斐 彪太郎選手(護心流長迫道場)と道源 清正選手(護心流長迫道場)の同門対決になった。ともに突きから廻し蹴りにつなぎ、左右に回り込む。レベルの高い攻防になったが、パワーで勝る道源選手が、5−0の判定で優勝した。優勝:道源 清正選手(護心流長迫道場)、準優勝:甲斐 彪太郎選手(護心流長迫道場)、3位:貞安 浩晟選手(和神會)、4位:林田 礼夢選手(護心流長迫道場)

 小学4年生男子の部決勝戦:田中 佑選手(山口有永道場)は突きの連打から、廻し蹴りを放つ。対する井上 星空選手(拳心館)は体格を生かし重たい突きから、下段廻し蹴りにつなげる。接近戦での激しい打ち合いは、両者一歩も引かない。本戦1−0、延長戦2−0で田中選手がペースをつかみかけるが、大きな差が出ず引き分け。結局、体重判定で田中選手が優勝を手中にした。優勝:田中 佑選手(山口有永道場)、準優勝:井上 星空選手(拳心館)、3位:藤井 玲蓮選手(護心流長迫道場)、4位:増田 渓一朗選手(山口有永道場)

小学5・6年生女子の部決勝戦:木場 伊吹選手(拳心館)は、長身を生かした蹴り技が素晴らしい。小柄な中村 礼選手(護心流長迫道場)は、懐に入り積極的に打ち合う。本戦後半に入り、木場選手の廻し蹴りが効果的にヒットして4−0の判定で木場選手が優勝した。優勝:木場 伊吹選手(拳心館)、準優勝:中村 礼選手(護心流長迫道場)、3位:中道 蘭音選手(志誠館)、4位:浦嶋 心愛選手(拳心館)

小学5年生男子の部決勝戦:力強い突きで前に出る甲斐 翔太選手(護心流長迫道場)に対し、重國 大惺選手(護心流拳友会)は下がりながらも伸びのある蹴りを返す。見ごたえのある攻防だったが、甲斐選手が主導権を譲らず4−0の判定で優勝した。優勝:甲斐 翔太選手(護心流長迫道場)、準優勝:重國 大惺選手(護心流拳友会)、3位:新川 柊也選手(志誠館)、4位:原 太健選手(拳心館)

小学6年生男子の部決勝戦:大柄な空 輝星選手(義勇館)は、重たい下突きと膝蹴りで組み立てる。小柄な藤井 涼翔選手(護心流長迫道場)は、突きを打ちステップを使い膝蹴りをカットする。気持ちで負けずに打ち合った藤井選手だったが、空選手のパワーあふれる攻撃の前に一歩およばなかった。本戦5−0の判定で空選手が決勝を制した。優勝:空 輝星選手(義勇館)、準優勝:藤井 涼翔選手(護心流長迫道場)、3位:西元 幸暉選手(拳心館)、4位:中村 竜太朗選手(拳心館)

 中学生女子の部決勝戦:欠場もあり2名のみとなったこのクラスは、古谷 穂乃佳選手(山口有永道場)と田中 栞李選手(兼清流)の対戦となった。田中選手は左右の廻し蹴りが素晴らしい。古谷選手も突きと膝蹴りで対抗するが、本戦中盤に田中選手の強烈な中段廻し蹴りをもらってしまい一本になる。優勝:田中 栞李選手(兼清流)、準優勝:古谷 穂乃佳選手(山口有永道場)

 中学生男子の部決勝戦:激戦区を駆け上がったのは、重長 祐磨選手(光雲塾)と重長晴斗選手(光雲塾)だった。兄弟対決となったが、激しい攻防で試合が始まる。本戦中盤以降は、祐磨選手が中段廻し蹴りでペースを掴み兄の意地を見せて優勝した。優勝:重長 祐磨選手(光雲塾)、準優勝:重長晴斗選手(光雲塾)、3位:山口 立幹選手(叡心会)、4位:竹岡 蔵人選手(山口有永道場)

女子部決勝戦:2名のみの参加となった女子部だったが、非常にレベルの高い攻防になった。山口 まど花選手(叡心会)は、直突きからの膝蹴りで前に出る。山本 凪選手(拳心会)は下がりながらも、切れ味鋭い廻し蹴りを返す。見ごたえのある内容となったが、積極性に勝る山口選手が4−0の判定で優勝した。優勝:山口 まど花選手(叡心会)、準優勝:山本 凪選手(拳心会)

 壮年部A(35歳以上42歳以下)決勝戦:この大会で優勝経験があり、このクラス屈指のテクニシャン我田 智一選手(志誠館)を、誰が止めるかが注目された。ヒットアンドアウェイで、自分の制空権を譲らない我田選手だったが、研究されやや苦戦しながらの決勝進出だった。対する森川 航介選手(山口有永道場)は、突きと下段廻し蹴りを中心に抜群のパワーを武器に、間合いを詰める。本戦前半は森川選手が、我田選手の間合いをつぶしてペースを握る。後半に入るとやや出足が鈍るが、我田選手の打ち終わりに下段廻し蹴りを返して主導権を譲らず5−0の判定で優勝した。久しぶりの試合と選手宣誓のプレッシャーから開放されての優勝だった。優勝:森川 航介選手(山口有永道場)、準優勝:我田 智一選手(志誠館)、3位:西光 雄二選手(和神會)、4位:小倉 慎選手(義勇館)

 壮年部B(43歳以上)決勝戦:武本 ティモシー選手(山口有永道場)と佐本 孝憲選手(山口有永道場)の同門対決となった。今大会最高齢の武本選手は、荒削りながらも前面に出すガッツで会場を沸かせる。対する佐本選手は、ボクシングで培った緻密な突きの連打が持ち味だ。試合開始から積極的に打ち合いに行く武本選手に、応援が飛ぶ。佐本選手は冷静に突きを捌き、水月とレバーに突きを集める。本戦後半に入り、佐本選手の強烈な下突きが入り、武本選手がたまらずダウンする。鮮やかな一本勝ちで佐本選手が、この階級を制した。優勝:佐本 孝憲選手(山口有永道場)、準優勝:武本 ティモシー選手(山口有永道場)、3位:佐々木 淳選手(兼清流)、4位:宮本 学選手(周南道場)

 3名出場の高校生男子の部が2名欠場でトーナメント不成立となり、高校生の大隅 捺央選手(山口有永道場)が急遽一般部に参戦し、台風の目になった。一般部決勝戦:威力のある下突きと伸びやかな蹴り技を武器に決勝まで駆け上がった福山 慧汰選手(拳心館)と大隅選手の対戦になった。サウスポーの大隅選手は、速い突きの連打と左右の廻し蹴りのコンビネーションが基本だが、伸びのある左上段廻し蹴りと左の下突きで技有りと一本を量産して決勝に上がってきた。フットワークで前後左右に動き、空間を大きく使うことも出来る。本戦序盤から激しい打ち合いになるが、後半に入り大隅選手の連打で福山選手の動きが止まる。スピードあふれる連打に、歓声が上がる。本戦5−0の判定で大隅選手が、見事な優勝を飾った。ポテンシャルの高い福山選手は、今後の稽古しだいで大化けする可能性がある。優勝:大隅 捺央選手(山口有永道場)、準優勝:福山 慧汰選手(拳心館)、3位:大宮 正和選手(長府運動クラブ)、4位:山中 大輔選手(拳心館)。44歳で3位入賞した大宮選手は、小柄だが攻防のバランスが良く、内容の濃い組手を見せてくれた。

 閉会式終了後に、宇部道場の選手を中心に。入賞を逃した選手も、最後まであきらめずに頑張った!

 閉会式終了後に、山口道場の選手を中心に。一致団結して試合に臨んだ!

 閉会式終了後に、山口有永道場の選手を中心に。試合から必ず課題が見えてくる。それを自覚して、今後の稽古に励もう!

入賞した選手の皆様、おめでとうございます。惜しくも入賞を逃した皆様、大変お疲れ様でした。審判、係員、ご協力いただいた各道場の関係者、保護者の皆様のおかげで、無事大会を成功させることが出来ました。最後になりましたが、大会関係者、ご来場いただいた皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

News.9 金重 太郎 新極真広島県夏季練成大会で惜敗!

令和元年6月9日(日)広島県立総合体育館 柔道場にて、主催:新極真会広島支部 広島県夏季練成大会が開催された。この大会に山口有永道場から、金重 太郎選手(一般上級の部)が出場した。ベテランの域に達した金重選手は、40歳になるが壮年部ではなく一般部へ挑戦した。仕事と子育てに終われる中、時間を作って稽古に励んだ。今大会までの稽古で、前後左右のステップ、技のキレに進歩を見せた。

 会場入りした金重選手(写真左から2番目)は、やや緊張した表情を見せた。

1回戦シードの金重選手の2回戦は、18歳の若武者、藤原 崚祐選手(新極真会広島支部)だった。序盤、強烈なインローを叩き込みペースを取るかに思われたが、藤原選手の鋭い左中段膝蹴りで、動きを止められる。後半は、その膝蹴りを中心とした連打を浴びて、無念の初戦敗退となった。だが、たゆまぬ努力で上達しての一般部挑戦は、後輩たちの手本になった!

 アップでシャドーをする金重選手。調子は悪くなかった。

  ビックミットに突きを叩き込む!

  アップの仕上げに中川さん、宮崎先生とシャドースパーをする。

 今大会の一般上級の部を制したのは、松江 正芳選手(新極真会山口中央支部)だった。ウェイトトレーニングで鍛えた体は、100kgを越す。そのパワーを生かして前進し、重たい突きを放ち若い力を封じた。松本先生の頭から、気を受け取る松江選手。これが快進撃の原動力になった?

 両選手のフェイスオフかな?残念ながら決勝での対戦は、実現しなかった。いかに反則を減らすかが、今後の松江選手の課題だ。

 試合終了後に。仲間たちに支えられて、試合に臨んだ!

金重君、大変お疲れ様でした。悔しい敗退になりましたが、今大会に向けての稽古で確実に一歩成長しました。しばらく休んで、次の目標を定めて下さい。引率された先生方、応援に駆けつけていただいた皆様、いつも大変ありがとうございます。最後になりましたが、この大会を主催された新極真会広島支部の大濱師範はじめ、大会スタッフの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 押忍

 

News.10 チャレンジマッチで子供たちが大活躍!!

令和元年6月2日(日)防府市武道館にて、主催:護心流空手 拳友会・長迫道場 第23回フルコンタクト空手チャレンジマッチが開催された。この大会に山口有永道場から、16名(山口道場7名/宇部道場9名)の子供たちが出場して大活躍した。

この大会は初心者や試合に勝てない子供たちにも経験を積ませ、頑張る喜びを教える趣旨で開催される。少人数でのトーナメント、リーグ戦を行い、勝っても負けてもメダルがもらえるため、子供たちにとって大きな励みになっている。近年、山口県のフルコンタクト空手界には、無くてはならない大会になった。山口有永道場の16名の子供たちも、最後まであきらめずに試合に臨み、勝つ喜び・負けた悔しさ・頑張る事の大切さを学んだ。

山口道場

女子:1年生 中嶋 菜月(敢闘賞)、4年生 古谷 美乃里(準優勝)、砂井 悠月(敢闘賞)、5年生 平田 千奈月(優勝)

男子:3年生 宮城 航(優勝)、佐本 凌馬(準優勝)、6年生 礒部 晴気(準優勝)

宇部道場

女子:1年生 中川 風南(敢闘賞)、正生 真知子(敢闘賞)、5年生 島津 心菜(準優勝)

男子:年長 小山 丈太郎(優勝)、1年生 中石 明良(敢闘賞)、中石 坦良(優勝)、2年生 熊谷 賢星(優勝)、草野 峻汰(準優勝)、河村 光翔(敢闘賞)

   松本先生、宮崎先生の号令の下、アップを開始。前半は楽しく体をほぐした(^^)

   仕上げにミットを叩き込む!

    ミットを持ってくれた先輩や仲間たちの声を励みに、たっぷり汗をかいた!

   試合を待つ選手たち。いざ出陣!

   徐々に緊張が高まってくる!

 吉田先生と一緒に、啓心君が顔を出してくれた(^^)

 表彰式終了後に、笑顔を見せてくれた!応援に来てくれた仲間たちと一緒に。

 山口道場の選手を中心に。この経験を生かして、これからの稽古を頑張ろう!

 宇部道場の選手を中心に。道場一丸となって頑張った!

選手の皆さん全員が、本当によく頑張りました。これからも武道を通して、心身ともに成長できるように頑張りましょう。引率された先生方、保護者の皆様、応援に駆けつけていただいた皆様、大変ありがとうございます。

最後になりましたが、この大会を主催された護心流の金谷先生、長迫先生はじめ大会関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。